山本拓
会議録に記録された「山本拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 それでは、長官自身はいつ、どういう形で第一報をお知りになったのか。そして、その内容はどういうものだったのですか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 いや具体的に、例えば震度六とか関東大震災並みとか、被害が甚大に広がっているとか、具体的にどういう……。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 震度六というと、長官がすべて大体把握されたというのは、どの時点で、どういう情報をもって把握したと言われるのですか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 火事だといって第一報が入って、それで要するにすぐ出動するわけですね、消防署は。長官の今おっしゃるのは、火事だといったときに、全部燃え尽きて何人死んだかという、その情報を聞いてから対処しようという話のように聞こえるんですよ。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 時間三十分ですから簡単に聞きますけれども、これによりますと、国土庁の防災局長とか担当者を招集するということですが、こんなことは今さらプロジェクトチームをつくらなくたって、官房長官が電話一本かければすぐ集まってきたはずです。今回こういう人たちを招集しましたか、早期に。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 情報収集で、専門家が研究して、こういう部署の人がいいと報告書を上げたわけでしょう。これは別に今さらこんなことしなくたって、当然こういう人たちはそこでふだんから情報活動を、専門家で災害が起きたらやるわけですから、当然持っているわけですね。今回持っていなかったのでしょうか。だから要するに、こういう人たちを的確に呼ぶ、その準備は今までしていなかったということでよろしいのでしょうか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 情報がおくれたというのは事実だと思いますが、しかし、どんなにいいシステムをつくったってテレビほど早い情報は、役人さんというか我々はできないはずですね。競い合ってその場へ行くわけですから、それは刻々とやっているわけですよ。だから、その情報で大体のことは把握できるし、ここはもうこんなチームをつくってもいかなる情報が、例えば朝七時半の段階で的確に、結果的に五千四百人の死者を出しましたが、そのぐらいのものがあった、被害だとい…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 さっきから早期、早期と言うけれども、早期というのは緊急事態発生から何時間以内のことを目安としておられますか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 重ねて聞きますが、そのごく初期というのは二十四時間ですか、十二時間ですか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 十二時間より早くということで安心しましたが、それより早く、具体的に総理大臣官邸としてまず何を、国民の生命財産を守る総責任者の官邸として何を指示をされるのが一番効果的だと思いますか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 消防、警察、自衛隊ということですが、今回は自衛隊が非常におくれたという認識がございますね。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 今回の反省点で、東海地震を想定していろいろな五万人動員とか計画がありますよね。だから、仮に五万人といわなくても、例えば一万人初日に自衛隊が現場へ入って活動していたら、最低限、今よりは被害を抑えることができたという認識はお持ちですか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 今の大臣の言い方だと、早期に招集したけれども、自衛隊が手間がかかっておくれたというようにとられるような答弁だったのですが、そうではないですよね。いわゆる知事の本格的な要請がおくれた、そういうことでよろしいですか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 長官は市長経験者ですよね。自衛隊を使うのは一番よく御存じですよね。そういう経験でいくと、例えば現場は混乱しているわけですから、長官としてはアドバイスしませんでしたか、早く要請入れませんかとかそういうことは。直接、知事なり市長と初日にお話ししましたか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 そうすると、長官はするつもりがなかったということですか。それとも、しようと思ったけれども連絡がとれなかったということですか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 ということは、直接連絡をとろうと思えばとれたということですか。官邸機能としてそういうことはとれなかったということですか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 そうすると、全く他の方法、例えば向こうにも自衛隊がいるわけですから、自衛隊から無線で直接連絡させるとか、市長のところへ行かせて、知事のところへ行かせてとか、そういうことは技術的にも考えられなかったのか。指示してもできなかったのか。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 いや、私が言うのは、政治家同士の話ですから、それに市長経験者ですし、市長経験者としてどうだとか知事に対してどうだとか、そのようなアドバイスをするつもりもなかったということでよろしいですね。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 いいです。 私がお聞きしたのは、要するに、状況の把握というのは現場の市長とか知事が一番詳しいのですよ、よそに聞くより。直接電話して聞くなり、電話が通じなかったら何らかの方法で聞けば早いのですよ。そんなもの、周りから集めるよりは。だから、そういうことをお聞きしているのです。そういう必要性を感じなかったのかと。
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(拓)分科員 では、その昼の段階で知事には、自衛隊はこういう施設があるからあなたが要請すればすぐ出ますよということは申し上げましたか。