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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,177
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会74 件・74%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,177 20 を表示
新進党1995/03/10

132衆議院 外務委員会 第7号

○山本(拓)委員 一言だけ申し上げておきますが、いわゆる米朝、アメリカはアメリカなりの国益を考えてやっています。韓国も考えております。日本も考えております。それぞれ思惑が違うところがあります。だから米朝がそのまま日本にとっていいだろう、いいだろうと言われても、いいところもあるし、そうでないところもあります、国民の税金を使いますから。だから、このKEDOの枠組みが決まってしまえばその方向で行っちゃうわけでありますから、我々国会の承認という…

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 新進党の山本拓でございます。 今回の阪神・淡路大地震で、地震発生初期の人命救助、応急対策が、私に言わせると全くと言っていいほど処理されなかったことに私は強い疑念を持っております。今後、村山総理は見直すべきは見直すと言っておられますが、見直すといったってそう簡単にはいかないわけでありまして、例えば今現在、地方自治体などは、村山総理が会長を務める中央防災会議のもとでの防災基本計画を定めております。震度五を想定している計画は…

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 災害対策基本法によると、中央防災会議において、国として、緊急を含めたいわゆる防災基本計画を定めることになっております。その責任者は村山総理大臣でございます。各地方自治体は、いわゆる一部の地区を除いて、今回の阪神・淡路大震災クラスの地震対策としては、国のその災害対策基本法に基づいて、各地域の防災計画で対処することになっております。今回の震災でも、総理は一貫して兵庫県の知事に、兵庫県の地域防災計画のみでその処理をさせたわけ…

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 そうおっしゃいますけれども、当日、地震の災害を知った、七時半ごろですか、そして、まず最初に総理がやったことは非常災害対策本部を設置したということですね。これは基本法によりますと、内閣総理大臣は、非常災害対策本部を設置するについては、「中央防災会議に諮問しなければならない。」と書いてあります。これ確認したら、中央防災会議が開かれていないんですね。これが置かれているのは十七日。急なことですから、だから、何だったら後回しにし…

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 私が申し上げたいのは、それはわかると言っているのです。しかしながら、総理は当日四時に記者会見をして、人命救助のためには陣頭指揮に立つと国民にいわゆる約束をされた、最善を尽くす、あらゆる手段を尽くすと。このあらゆる手段というのは、総理自身がリーダーシップをとる、陣頭指揮に立つという気持ちで、これは四時の段階でも、当初からそういう気持ちは持って四時に発表されたわけですね。それは間違いないですね。

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 法的に不備な点とかそういったものはこれから見直すべきは見直す。私が問題にしているのは、総理ができる立場にありながらやらなかった点。 こういう大震災というのは、地震だと言われて、外国から救援隊が来ましたけれども、それはもうスイスの救助隊なんかは二十四時間以内が原則だ、犬を連れてきた人たちですね。それで、大体四十八時間が原則だとか、七十二時間がリミットだとか。消防庁の防災課に確認しましたら、日本だって、何時間という限定はな…

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 私は、被災者の立場で、要するに、緊急に人命救助を待つ被災者の立場、今回、もう一カ月たちました。一カ月たちまして、いろいろ現場の当時の問題が出てきておりますよ。だからそういう中で、やはり総理がそういう立場でありながら、きちっとやるべきことをやっていれば、まだまだ多くの被災者が救われた。そういう勧告できる立場にあった。 しかも今までは、要するに、総理に権限がないとか、何か非常対策本部の緊急とかなんとか、緊急じゃないけどそう…

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 そうすると今のお話だと、あなたの立場でそれを前もって知っていたらやっていた、しかし知らなかったからやらなかったということでよろしいですね。

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 これは平時の話を言っているのではないのです。緊急事態なのです。だから、緊急事態で、もう一遍確認しますけれども、あなたは十七日の四時に……(発言する者あり)ちゃんと聞きなさい。十七日の四時に、あらゆる救援対策をすると約束された。私が申し上げたいのは、その七時半にあなたは公邸に帰るぐらいだったら、そこで中央防災会議を開いて、そして広く、何ができるかということを——一人でも多く、一日も早く人命救助をするという宣言をしたわけで…

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 できないことをやらなかったからけしからぬということは言っていないのですよ。 では、ここで確認しますけれども、要するに、十九日に緊急対策本部、確かに開かれております。これは法的に根拠のあるものではありませんね。これはどういう性格のものですか。

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 今公邸で会議をやることがあるとおっしゃっていますけれども、じゃ、十七日に七時半に帰られて、公邸で会議はありましたか。

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 そうすると、総理のお話だと、必要があれば会議をやることがあるとおっしゃっていますが、じゃ、当日は必要がないと思ったから中央防災会議は開かなかったということですか。

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 だから、私が申し上げたいのは、何遍も言いますけれども、公邸に帰られるのはそれは帰られるで、仕事できるならできるで、我々も宿舎へ帰っても仕事できますから。しかし、今おっしゃったように、公邸に入られて、私は必要があったのではないか。当日手続的にも本来中央防災会議を開いて諮問すべきが、これは緊急だから後回しにした、それはそれで結構です。 しかし、その日のうちに中央防災会議を開いて、メンバーは閣僚クラス、限られた人たちですから…

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 手続で振り回されているような気がするのです。 私が申し上げたいのは、政府の危機管理を聞いているのです。というのは、何遍も言いますけれども、あしたでもあさってでも同じ震災があったら、結局同じ被害が出るんですよ、あなたの言うように初めての経験でございますからということであるならば、そんなので通るのなら。通るわけないんですよ。リーダーが初めての失敗は許されるということであれば、これはだれだって初めてばいいんだという話になっち…

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 責任があるとおっしゃったんだからそれでわかりましたけれども、私が申し上げたいのは、もう一遍確認しますよ、別に言葉じりでない、そこはあなたの政治姿勢として私はきちっと聞いておきたいのです。 今あなたは野外病院システムについて、それは地域の状態とかどういうものが必要かとか、そういう情報収集が必要があるとおっしゃっていますが、あなたの立場では、直接知事に聞くことが、勧告できる、指示をできる。また向こうに、どういう状況だという…

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 今のお話だと、当時は現場が混乱して連絡がとれなかったとおっしゃいましたけれども、先日官房長官に、当日知事に連絡とれたかと言ったら、昼ごろ連絡をとって頑張れと言いましたと言いましたよ。官房長官がとれたのに何で総理がとれないんですか。

新進党1995/02/23

132衆議院 予算委員会 第17号

○山本(拓)委員 いや、私がこれを確認したのは、物理的に現実的に遮断されて、絶縁状態で不可能だったというなら言いませんけれども、可能だったということはお認めになった。可能だったのにそれをしなかった、その必要性がなかった、それはちょっと責任があるのではないかということを申し上げているわけでございます。 それをやっていれば一人でも、五千四百名を超える、それはどれだけの人命を救えたかわかりませんが、あなたがあらゆる手段、あらゆることをというこ…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(拓)分科員 きょうは分科会ということで、三十分時間をいただきまして、官房長官にいろいろ教えていただきたいということで質問に立たせていただきました。 今回の地震で、いろいろと政府の対応、反省すべき点が多いというふうに長官も申されておられるところでございますが、そういう中で、一つちょっと教えていただきたいのですが、長官、安全保障会議設置法というものがございますね。今回、地震が起きたといった時点で、総理と長官の間でこれについて招集をか…

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(拓)分科員 大臣、この安全保障会議設置法の項目を見ている限り、今のお話の中で、関東大震災クラスのものが起きたときには後の治安の問題を想定している、そういうことを考えれば、地震に関連していることですね。 ここに書いてある「重大緊急事態」という項目の中には、今回の阪神大震災は適用されないというふうに認識されておられますか。

新進党1995/02/20

132衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本(拓)分科員 今回は非常に治安はいいのですけれども、しかし、いいか悪いかは発生した時点ではわからないわけですね。だから「緊急」ですから、そういう関東大震災に匹敵する大事態だということは認識しておられますね。