P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
自治省行政局選挙部長1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 御案内のとおり、公職選挙法の第六条に、選挙に関する啓蒙、周知等の責務というのが自治大臣、中央選挙管理会、都道府県選挙管理委員会及び市町村の選挙管理委員会について規定をされましたのが昭和二十九年のことでございます。それ以来、自治省あるいは各府県、市町村の選管といたしまして、明るく正しい選挙の推進ということで、常時啓発というかっこうで、大きな選挙の際だけでなく、常にそういうふうな運動と事業とを執行をしてまいっておるわけ…

自治省行政局選挙部長1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 常時啓発関係の経費の各年度別の状況でございますが、一番最初にこの関係の経費が国の予算に計上されましたのは昭和二十七年からでございます。公明選挙連盟の設立がこの年にありまして、二十七年に五百万、これに対する委託費というようなかっこうから出発をいたしているわけでございます。その後次第に増加をいたしてまいりまして、地方団体等に対しまして委託をいたしましたのは昭和三十二年からでございます。このときは約一億四百万円の経費が常…

自治省行政局選挙部長1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 先般申し上げました団体のうち、特に、明るく正しい選挙推進全国協議会のほうにおきましては、総会のありました際に、恩赦の中から選挙関係を除いてもらいたいという決議をいたしたわけでございます。それから各地におきます、県あるいは市町村におきますやはり同様の組織がございますが、そういうところでもそういうような決議をいたしまして、電報等でそういう意思表示をしたという団体が相当数ございます。かように存じます。

自治省行政局選挙部長1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山本(悟)政府委員 選挙制度審議会の第一委員会に先般提出いたしまして御議論されました御指摘の五つの例と申しますのは、それまでに各委員のほうからいろいろ御議論になっておりまして、それの御議論に基づいてまとめろという命令に従って、機械的に計算いたしたものでございます。 簡単に申し上げます。 第一例と申し上げましたのは、全国平均二十一万三千百六十七人、これの上下三分の一偏差ということで、最大が二十八万四千二百二十二人、最小が十四万二千百十二…

自治省行政局選挙部長1972/05/19

第68回 衆議院 法務委員会 第25号

○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり、公選法におきましては約九つの罪につきまして七千五百円、二千五百円というような罰金を規定いたしております。 こういう点から考えますと、ただいま御指摘のとおりに、この際には、差異があった罪質というものが統一されてしまうのじゃないかというような問題点があるわけでございますが、今回の改正が、社会の実態に即応いたしまして、刑法の全面改正、それに伴います特別法の罰則の整備ができるまでの暫定措置というような点から…

自治省行政局選挙部長1972/05/11

第68回 参議院 法務委員会 第13号

○政府委員(山本悟君) ただいまの御質問でございますが、大きな選挙のたびにそれぞれ犯罪の検挙件数等の増減はございます。ただ全体として見ますときに、なお一そうの政治啓発をやる必要があると思います。

自治省行政局選挙部長1972/05/10

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 ただいま審議会の審議の状況といたしましては、区制関係を取り扱っております第一委員会は、毎週一回というテンポで開催をされておりまして、従来に比べまして非常にテンポを急がれておることは事実でございます。そういうような審議の状況から見ておりまして、また、第一委員会といたしましては、将来さらに参議院の制度を考える、またあるいは第二委員会におきましては、政党本位の制度になった場合を前提としての立候補、あるいは選挙運動等を考え…

自治省行政局選挙部長1972/05/10

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 運営問題でありますから、事務当局からはなかなか申しにくいことでありますが、ただいま申し上げましたように、第一委員会におきまして参議院制度をさらにやるという関連、あるいは第二委員会におきまして前提がなければ非常に審議がしにくいという関連、こういうものからあわせ考えますと、衆議院に関します第一委員会としての大かたの考えというのは、早い機会に出るのではないかというふうに考えております。

自治省行政局選挙部長1972/05/10

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山本(悟)政府委員 公職選挙法の中に規定があることは御指摘のとおりでございます。五年ごとに国勢調査があるわけでございまして、そのたびにこの例関係をどうするのかということが問題があったわけであります。それで結局、実際の例といたしましては、先ほどどなたかおっしゃいましたように、第二次の選挙制度審議会におきまして、この問題が、調査が戦後三、四回目くらいになるかと存じますが、それをもとにいたしまして、当時といたしましては三・数倍の差が開いたと…

自治省行政局選挙部長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山本(悟)政府委員 ただいま御指摘のとおりでございまして、相当人口の多い都市におきましても、選挙区は原則として分けていないわけでございます。

自治省行政局選挙部長1972/03/24

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○山本(悟)政府委員 指定都市の場合には、行政区が選挙区になっておりますので、御指摘のとおりに、比較的配当議員定数は少のうございます。現実には大体四人から十人までのあたりに多く分布いたしておりまして、たとえば七人が十一市というように一番多くの数を示しております。

自治省行政局選挙部長1972/03/22

第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) 第七次選挙制度審議会は、御案内のとおり、一昨年十二月に発足をいたしまして、その際、政党本位の選挙を実現するための選挙制度全般を通ずる根本的改善策を具体的に示されたい、かような諮問に応じまして、その後数会の総会を開き、それから、さらに、昨年の春以来、第一、第二の二つの委員会に分かれまして審議を重ねてきているところでございます。 委員会の構成といたしまして、第一委員会におきましては、衆議院議員の選挙区制のあり方、参議…

自治省行政局選挙部長1972/03/22

第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) 第一点の一月八日に日本共産党を代表されまして御意見の文書により御提出がございました。これは、高橋会長これを受けまして、次の委員会にその旨を報告し、かつ文書をすべて全員の方に配付をいたしました。こういう御意見があり、こういうことでお受けをしたから報告をするという会長からの発言がございまして、これを全部の方に御配付をいたした、かようなことでございます。 それから第二番目の定数の問題につきましては、先ほど申し上げました…

自治省行政局選挙部長1972/03/22

第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) 確かに一月二十一日の総会におきましての空気というのは、そういういま松本委員おっしゃったような空気にとれる面もございました。この点につきましては、会長の当日の取りまとめからいたしましても、それを絶対取り上げるべきでないということは、これは言っていないと思います。しかしながら、同時に、いまおっしゃいましたようなことならばよろしいんだという意思表示をしたわけではない、まあ、いろいろな空気にとれるような状況であったという…

自治省行政局選挙部長1972/03/22

第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) ただいまおっしゃいましたようなテンポというようなものと国会の日程というものを考えますと、改正案というかっこうでもって根本的な選挙制度の改正の部分が国会に提出されるをいうことは、事実上非常にむずかしい問題であろうと私ども存じております。 ただ、審議会といたしましては、漫然とおくらせればいいというかっこうでやっているんではない、なるべく早くしたいということで努力をしている最中でございますので、それ以上に確実に、とても…

自治省行政局選挙部長1972/03/22

第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) この問題につきましては、いろいろの御議論のあることは十分承知をいたしているわけでございます。審議会に対します諮問の際の総理のあいさつという中には、先ほど来申し上げました政党本位の選挙制度への改正というものと合わせて定数についても考慮願いたい、こういうようなあいさつをいたしているわけでございまして、それの受け取り方というようなものにつきましては、審議会としては、先般来申し上げましたようなかっこうで運営がされてきてい…

自治省行政局選挙部長1972/03/22

第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) 政府といたしましては、これは予算委員会その他でもたびたび答弁が行なわれているわけでございますが、やはり是正をどの範囲でやるか、総定数との関係、あるいはまた論議されております根本的な制度改正との関連というようなことをやはり考慮した上でものを考えざるを得ない、こういうような事情がございますので、その点も含めて審議会のほうに頼んでいるというような状況でございます。政府のほうが直ちに問題を取り上げるというようなかっこうに…

自治省行政局選挙部長1972/03/22

第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) ただいまの最後の御質問の点でございますが、そういうような趣旨の御発言をなさった審議会の委員も、総会においてあったことは事実であります。ただ、総会全体として、さようなとりまとめはなされなかったということを先ほど申し上げただけでありまして、そういう空気のあったことも事実であります。

自治省行政局選挙部長1972/03/22

第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) たびたびお答え申し上げましたように、ただいまの段階におきましては、定数是正問題につきましては、政府としては、審議会が根本論と合わせまして早急にやりたいと、こう言っているわけでありまして、その辺を勘案いたしまして、ただいま申し上げましたような態度をとっているわけでございます。 また、一般のその他の改正につきまして、審議会は単に隠れみのに使うんじゃないかということでございますが、やはり根本にかかわりますような大きな是…

自治省行政局選挙部長1972/03/22

第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(山本悟君) ただいま議題になりました選挙権年齢の引き下げに関しまする世論調査の結果の概要につきまして簡単に御報告申し上げます。 お手元に配付申し上げておりますが、「選挙権年齢の引下げに関する世論調査結果の概要について」並びに「選挙権年令について」という二つございます。長いほうが概要を取りまとめたものでございまして、その半分のほうはその細部の数字でございます。 一昨年来、選挙年齢の引き下げの問題が論議の対象になっておりましたの…