山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1972/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 御指摘のような点で、なおどの程度まで公表され、どの程度の内容、明細がわかったほうがよりいいのかという点につきましては、御指摘のようにいろいろな問題があろうと存じますが、その点につきましては、われわれも検討することはもちろんやらなければならない、かように存じております。 ただ、改正の問題ということになると、いろいろな事情によってなかなか法律改正の問題はむずかしい。現時点までは、いろいろ議論されながらなかなか行なわれて…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 御指摘のとおりに、公職選挙法の中に、何人区から何人区まででなければならないという意味の規定はございません。しかしながら、選挙制度は、区制という問題は歴史のある問題でございます。日本的中選挙区という場合には、三人ないし五人ということに統一をしてまいりました。御指摘のとおりに、奄美群島選挙区だけが、ああいう事情で返ってきたような関係がございまして、独立しているという以外には例外はない。選挙区は大正十四年以来、日本的中選…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) ただいまの選挙制度審議会の審議の状況でございますが、多田委員御指摘のとおり、本日から第一委員会、第二委員会ともに小委員会に入りまして、予定といたしましては、できるだけ十月一ぱいに小委員会としての審議を終わり、それをさらに十一月にはそれぞれの委員会に戻してもう一ぺん議論をしたい、かようなのが大体両委員長の考え方と承知いたしております。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 大阪三区の人口は現在、四十五年の国勢調査で二百十八万五百四十五人でございます。したがいまして、定数が四人で、議員一人当たりの人口は五十四万五千百三十六人でございます。有権者数はちょっと手元に資料を持っておりませんので、調べましてお答えを申し上げたいと存じます。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 御指摘のとおり、最近いろいろな事情から選挙に関する無関心層が増大している。このことは非常に重大であると私どもも存じている次第でございます。いろいろな世論調査の結果によりましても、御指摘のとおり二五%から三〇%こえるような、政党支持がなくなるというようなことも指摘されておりますし、いろいろな面でそういう現象があらわれていると存ずるわけでございます。 いわゆる投票率というような点をとってまいりますと、これはいろんな選挙…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 昨年初めてこの調査を実施したわけでございまして、特にその点、先ほど数字を御指摘いただきました政治意識調査というものは昨年初めてやったわけでございますが、本年も引き続きましてこれと同種類の調査をいたしまして、その一環といたしましてこの問題も調査をいたしたい、かように考えております。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 現在、選挙制度審議会におきます第一委員会におきましては、衆議院の選挙制度につきましてずっと審議をいたしてまいっておったわけでございますが、この第一委員会の審議におきましては、一つは小選挙区制をとる案、二つには比例代表制をとる案、三つには小選挙区制と比例代表制を組み合わせる案、その中にさらに並立案と併用案、二つ種類がございますが、この四つの案を一応委員会の案といたしまして取りまとめた段階でございまして、この四つの案に…
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 小選挙をどういうぐあいに分けるかということをわれわれとしては現在作業いたしておりませんので、結果についての試算はいたしかねます。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 小選挙区制をどういうぐあいに分けるかということによって結果が違ってまいる問題でございますので、いたしたことはございません。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 全国をどういうぐあいな区域によって分けるかということは、たいへん事務的でございません問題でございますので、私どもとしてはそれをやる気持ちは持っておりません。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) いまのところ、そういうことをやる予定はございません。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 選挙区の数は現行選挙区とは違うわけでございますから、それをどういうような割り方をするのかというところが非常に問題があるわけでございます。したがいまして、それは事務的にわれわれの手だけで簡単にできる作業ではございませんので、いまやることは非常に困難であろうと思います。
第69回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 四十六年のときの公選法の改正は、審議会はかけていなかったと思います。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(山本悟君) ちょっと、ただいま数字を覚えておりませんが、政府関係の審議会等、すべて統一いたしまして、内閣といいますか、総理府のほうで所管いたしておりますので、統一単価になっておりますので、特にこの審議会だけどうこうというかっこうにはなっていないと存じます。ちょっと単価は記憶いたしておりませんので、後ほど調べまして、至急お答えいたします。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(山本悟君) はい、わかりました。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(山本悟君) 現状の数は把握してまいりませんでしたが、同一府県内におきまして、議員一人当たりの人口、それが倍以上になるというようなのは、たとえば北海道で申しますと、一区が三十一万、それに対しまして三区が十八万というようなことがございます。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(山本悟君) ただいま至急調べましてお答えいたします。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(山本悟君) 二十二年当時の都道府県単位で申し上げますと、最高が福井の十七万三千九百二十六人、最低が香川の十四万五千三百八十五人、一対一・一九でございます。区別で申し上げますと、最高が鹿児島二区の十九万二千三十七人、最低が愛媛一区の十二万七千五百九十一人、一対一・五一でございます。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(山本悟君) 明文の規定はございません。
第68回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(山本悟君) 国勢調査がありますたびにさようなことが問題になりますことは、選挙事務をあずかる関係の者といたしましては、常に内部的には問題になっていたと思います。ただ、これが法案という形にまでなるかならないかということは、その他の一般的な情勢によってきまってくる問題だと思いますが、したがいまして、戦後では、それは三十九年しかなかったということは御指摘のとおりでございまして、ただ、問題点であるということはもちろん私どもとしては十分…