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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
1,577 件
直近の所属会派
—
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
1979/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会38 件・38%
  • 予算委員会第一分科会18 件・18%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,577 件中 20 件を表示
宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 大嘗祭のお祭りの中心は、ただいま先生おっしゃいましたように、全国でできました新穀を集めて、それを神に供えてお祭りをするという儀式であろうと思います。

宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 神事でございますから、いろいろの考え方があろうかと思いますが、いま先生のおっしゃいましたような言い方をする説もございます。

宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 従来の即位及び大嘗祭のことが規定されておりました登極令を読んで、具体に書いてございます儀式をずっと追ってまいりますと、ただいま先生のおっしゃられたようなことのような感じがいたします。ただ御案内のとおり、非常に古くは大嘗祭という言葉ではなくて新嘗祭、いわゆる「にいなめ祭」と同じようなことで言っておったわけでございますが、相当古いときから、即位されての御一代に一度の儀式として大嘗祭ということがずっと行われてきた、こうい…

宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 大嘗祭そのものの性格というような点につきましては、いろいろとお考えのあるところであろうと存じます。その中で、日本国憲法のもとにおいてどう考えるべきなのか、どれが最も日本国憲法の精神に合致するのかということは、よくよく考えていかなければならないことと存じているわけでございます。ただいま先生の仰せられました一つの御意見、それも十分考えさしていただきまして、今後研究を進めてまいりたいと存じます。

宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 歴史的に見ますと、過去におきましては仏教に帰依された天皇はずいぶんおられたわけでございまして、そういう事実はあろうと存じます。

宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 かつては法皇と名のられた天皇もあることは歴史的事実でございまして、そういう方が信仰心として仏教を信じられたであろうということは想像がつくわけでございます。また同時に、皇室の伝統的行事としてはいろいろな、いまで申せば神式的な行事というのも行われていた、こういう事実もあると存ずるわけであります。それが明治の際にどういうかっこうでとなりますと、これは学問の分野に属するようなことにもなってまいりますし、現在の宮内庁として、…

宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 いろいろな記者会見の席等におきましていろいろな御発言があって、それがいろいろな形で取り上げられましたことは過去にも幾らかあるわけでございますが、いま先生の御指摘になりました「……のことは二の次で」ということにつきましての問題、当時もいろいろ論議されましたけれども、陛下の御趣旨といたしましては、言葉の上で二の次ということで例が出たので、非常に物事を軽く考えているのではないかという説もあったわけでございますが、当時の宮…

宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 現在の陛下が神であるというようなことはお考えになっているとは私どもには当然信じられません。陛下がさようなことをお考えになっているとはとても信じられません。

宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 私ももちろんさようでございます。

宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 陛下の御老齢になられたということは事実でございます。そういった御老齢を考慮しまして、日常の各種の行事といったような事項につきましては、手順を十分に考えまして、御無理がかからないように配慮することが必要であるということは私どもも常に念頭に置いて、そういう意味での御補佐を申し上げているというつもりでございます。ただ、陛下は御案内のとおり、精神的にも肉体的にも大変御健康でございまして、あらゆる意味で非常に積極的に国事行為…

宮内庁次長1979/04/19

第87回 衆議院 内閣委員会 第8号

○山本(悟)政府委員 宮内庁側におきましても、この問題につきまして、いろいろと資料等記録を調べたわけでございますが、実は覚書あるいはメモに至るまで一切残っていない。全然そういう意味では、ないわけでございます。 ただいまの御質問、陛下に直接伺うことができるかという御質問であるわけでございますが、陛下に、そういったような政治に関するといいますか、そういったような事項につきましての問題を直接お聞きするというようなことをやるべきかどうか。これは…

宮内庁次長1979/04/17

第87回 衆議院 内閣委員会 第7号

○山本(悟)政府委員 雑誌「世界」の四月号にそのような内容の論文が掲載されたようでございますが、宮内庁には本件に関する資料は調べましても全然見当たりません。したがいまして、事実関係は全く不詳でございまして、現在のところ、これに対してどうこうというようなお答えは差し控えたいと存じます。

宮内庁次長1979/04/13

第87回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 大正天皇が御崩御になりましてから御即位礼までの主要な儀式でございますが、践祚ないし御即位関係につきましては旧登極令、それから御喪儀の関係につきましては旧皇室喪儀令というものにそれぞれ規定が設けられていたわけでございます。その点、ただいま先生御指摘のとおりでございます。 まず、御崩御になりましての践祚の関係でございますが、ここには剣璽渡御の儀でございますとか、践祚後朝見の儀でございますとかといったような践祚関係の儀式…

宮内庁次長1979/04/13

第87回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 現行日本国憲法のもとにおきまして規定をされております皇室典範二十四条及び二十五条に基づきますところの即位の礼あるいは大喪の礼というようなものになりますれば、これは当然、日本国憲法の枠の中で、その範囲内において天皇の国事行為として行われる儀式である、かように存ずるわけでございます。したがいまして、天皇の国事行為として行われる儀式というものが宗教的部分にわたらないという祭政分離の現憲法下における諸儀式でなければならない…

宮内庁次長1979/04/13

第87回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 御大喪といい御即位といい、差し迫った問題といたしましていま研究をするという段階には実は達していない、やはり過去の例、それからただいま申し上げました諸原則、その時代時代の考え方、こういったものを踏まえながら、そのときどきにつきまして研究を進めているわけでございます。もちろん、たとえば御大喪であれば、従来で言えば葬場殿の儀でございますかというようなことが中心の儀式になるであろう。あるいは御即位であれば、従来の規定であれ…

宮内庁次長1979/04/13

第87回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 たびたび申し上げますように、大いに研究をいたしておるところでございますが、ただいま御指摘のございました国事行為と申しますのは、何分にも毎年起こるという問題ではないわけであります。やはりそういうことの必要になる時期、そういう時期におきましての最もそのときにふさわしい行事ということで考えていく必要もある問題であろうと思います。そういうようなことを踏まえながら、しかも日本国憲法のもとにおいて最も適切に行われなければならな…

宮内庁次長1979/04/13

第87回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 皇統譜はもちろん正副両方調製してございます。そうして、それぞれが、正本の方は宮内庁、それから副の方は法務省でございましたかの所管となっていると思います。 それから、宮内庁におきましては、宮内庁法の規定におきまして、第一条の七で、書陵部におきましては、「皇統譜の調製、登録及び保管に関すること。」を所掌をいたしております。

宮内庁次長1979/04/13

第87回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 大統譜におきましては、旧皇統譜令第十二条によりまして、「天皇ノ欄ニハ左ノ事項ヲ登録ス」ということで、「一 御名二 父 三 母 四 誕生ノ年月日時及場所」というようなことで十四の「大喪儀ノ年月日陵所及陵名」というところまで規定がございます。御案内のとおりであろうと思います。皇后につきましても同様の規定があるというようなことでございまして、これらの規定に基づきまして、それぞれの従来の書き方というものを踏襲いたしまして記…

宮内庁次長1979/04/13

第87回 衆議院 内閣委員会 第6号

○山本(悟)政府委員 旧憲法下におきまして記載をされました事項まではそのとおりのことでやっておることは御指摘のとおりでございますが、今後どうなるのか。「従前の例」ということによって規定をされているわけでございますが、まあ私どもも、従前の例と申しましても、現在の憲法のもとにおきましての従前の例ということでございますから、これは新しい憲法の精神の枠内であるべきことは当然であろうと存じております。 それとまた同時に、皇室典範の第二十六条の規定…

宮内庁次長1979/04/11

第87回 衆議院 内閣委員会 第5号

○山本(悟)政府委員 現在の皇室典範で決めております事項は、御案内のとおり皇位の継承でございますとか、摂政の設置等、憲法によりまして皇室典範で決めるということが規定をされておりますような事項を中心にいたしたものでございまして、元号は皇室だけでどうこうするというような問題ではなく、国家全般の問題といたしまして純然たる国務に関する事項として扱われてきたわけでございます。そういうようなことでございますので、皇室典範の規定事項とすることは、皇室…