山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山本悟君) 特に古代の陵墓の関係、これが問題によくなるわけでございます。現在の宮内庁の管理いたしております古代の陵墓は古事記なりあるいは日本書紀なり延喜式といったようないろいろな古文献の陵墓に関する記載や、あるいは地元の伝承といったようなものをもとにいたしまして、ずっと前からわかっているものもございますし、徳川時代の末期に非常に調べて決めたもの、あるいは明治になりましてから規定されたものと、いろいろなものが陵墓によってあるわ…
第87回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(山本悟君) 元号の問題でございますが、これは明治憲法下におきましては、いま御指摘のございましたように、皇室典範に根拠を置きましてあったわけでございますけれども、しかしその際でも、明治憲法下の時代におきましても、これは政務といたしまして内閣が案をつくりその系統から上がっていくというようなものでございました。いわゆる宮内省、当時言います宮務を扱っております宮内省というものが扱うかっこうでなく、政務として扱ってきたわけでございます…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) ただいまの御質問の点でございますが、御指摘のとおり、昭和五十年の十月三十一日天皇、皇后両陛下が日本記者クラブの記者とお会いになりました際に、そういう天皇陛下に対しまして原子爆弾の広島の投下についての質問が出まして、それで御感想を述べられたわけでございますが、このときの言葉の意味というものにつきましては、原子爆弾の投下を肯定する意味合いからの御発言であったとは考えられないわけでございまして、陛下は常々あの戦争につき…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) ただいまその資料の経過につきましては外務省側から御説明があったところでございますが、そこに出てまいります寺崎英成氏が外務省の出身の方で昭和二十年の十一月から同省の終戦連絡中央事務局の連絡官におなりになり、二十一年の二月二十日から二十三年の四月三十日まで宮内庁の御用掛を兼務していたと、こういうことは資料といたしまして私どもも調べて存じたわけでございますが、ただいま問題になっております論文に記載されておりますような事…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) 御質問の勅使という言葉でございますが、現在、法令上の用語としてはないように存じます。実質的には天皇のおぼしめしを伝えるお使いという意味が一般的に勅使という言葉で称されていると、かように存じております。 天皇のお使いとして出る場合でございますから、公的な性格を持った場合と私的な性格を持った場合と両方あり得るわけでございます。ただいま御質問にございました勅使は幣帛を云々というようなこと、これは祭祀関係におきまして幣帛…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) そこの藤樫さんと言われる方の事典のあることを存じておりますが、そこに書かれておりましたのは、ただいまお読みになったとおりだと存じますが、そこの場合の公式なという意味は正式のという意味だろうと思います。したがって、その正式の中身が、私先ほど申し上げましたように、いわゆる法律論といたしましての公的なものと、それから私的な天皇という人のお立場としてのお使いと、この二種類があり得る。いまの祭祀関係での掌典等をおつかわしに…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) 祭政分離の憲法の規定があるということはもちろんそのとおりでございますが、また同時によく論議されるところでございますが、天皇といえどもやはりそれぞれの神社仏閣等宗教的なところに御参拝になることもあり得る。この御参拝になる場合は私的なお立場において御行動になるわけでありまして、はっきり申し上げれば、天皇といえども自然人でございますから、いろいろな御行為になる、その御行為についてどう考えるかということは、それは法律論と…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) ことしの四月二十二日、靖国神社の春季例祭、勅使御差遣になっております。行っておられます。
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) 靖国神社に対しましての陛下の御参拝というのは戦後数遍行われているわけでございまして、陛下はいつも戦争の犠牲となった人々のことを思って胸が痛むということをたびたび御表明になっていらっしゃるわけでございますが、そのような非常に自然なお気持ちから靖国神社にお参りになっていらっしゃる、このように存じているわけでございます。そういうようなことがございまして、やはり各年ともに春秋の例大祭には御掌典をして勅使として御代拝をさせ…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) 当時新聞報道に出ていたことでございますが、その限りにおいては存じていたところでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) 先ほど申し上げましたように靖国神社の御参拝というなり、あるいは勅使の御代拝というのは、先ほど申し上げましたような陛下のお気持ちと拝察するところから戦後も行われてきてまいったわけでございまして、その意味では基本的には同様なことと推察申し上げているところでございます。そういうような意味で今回のこの措置もとられたというように思っているわけでございますが、春秋二遍の勅使の御代拝ということは戦後もずっと続いてきたことであり…
第87回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(山本悟君) いろいろの御意見があるところはその後の経過からも存じているわけでございますが、ただいまのところではそういうことでまいったということでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) まあ、一系という言葉、なかなかむずかしい内容もあろうかと存ずるわけでございますが、きわめて端的に申し上げまして、世襲により代々続いていくと、これは血統によって続いていくと、こういうような関係にありますことが一系ということによってあらわされているというように存じます。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) 皇統譜はそれぞれ法令の根拠をもちまして皇統譜ということがあるわけでございまして、それに基づいて、皇室典範なり何々に基づきまして宮内庁で皇統譜というものを保管をいたしているというかっこうになっております。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) ただいま手元に資料を持っておりません。また御質問の趣旨を調べる時間的余裕がございませんでしたので、大変恐縮でございますが即答は避けさしていただきたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) 御指摘のとおり、歴代天皇の御歴代のうちで八方十代、重祚された方がございますから十代八方が女帝でございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) 四十代の天武天皇は西暦で申し上げまして六八六年の九月九日に崩御をされましたが、時の皇太子の草壁皇子といわれる方がまだ年が若くっていらっしゃったために皇后が実際の政をとられた、朝に臨まれたと、こういうような史実がございまして、皇太子はその後間もなく薨去をされたというような事情があって、四十一代の天皇にはその間に数年の、約三年でございますか、時代があいたというように歴史で承知をいたしているところでございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) ただいま法制局長官から御答弁申し上げましたと全く同様でございまして、宮内庁といたしましてもただいまの段階におきまして追号がどうなの、どういうものはしない、どういうものはするというようなことを御答弁申し上げる立場に現在はないと存じます。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) 重ねての御答弁でございまして恐縮でございますが、現在追号をどうしたら、どれを使ってはならない、あるいはどれを使うべきだというような意味での、何といいますか、制約と申しますか、一種の決まりというものはないわけでございまして、現在の時点におきまして何ともそれにつきましてお答え申し上げようがないと、こう存じます。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) 新しい天皇が御決定になるといたしましても、いろいろの手続その他につきましては、宮内庁がお助けするのは当然だと存じております。