山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1979/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 外国御交際というのが戦後始まりましたのは独立しました二十七年の翌年二十八年からということでございまして、その間には外国人のそういった方々も多数参っておられるわけでございます。まあ全部はちょっとむずかしいんでございますので、五十三年で申し上げますと、先ほども申し上げましたようなかっこうで国賓四回、公賓五回というようなことで来ておられますが、その方々からの贈進品、まあこれは件数その他につきましてはいろいろとり方があろう…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) ちょっと全部申し上げるのもあれでございますから、たとえば五十三年度で申し上げますと、西ドイツの大統領夫妻からの贈進品は、陛下に対しまして顕微鏡一台、これは当然のことながら生物研究所で保管をいたしておると存じております。それから同じく両陛下に対して陶製人形、あるいはネパールの皇帝・皇后両陛下からは天皇陛下に木彫りの壁掛け、皇后陛下に毛織りの羊毛カーペット、それからベルギーの首相からは両陛下にガラス製の花びん、それから…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 処理の仕方は、先ほど申し上げましたように、それぞれのお手元的な性格の物というのでございますから、内廷物品といたしましてそれぞれのところが、お手元からもうお使いにならない、あるいはおそばに要らない、あるいは置いておけないというような物につきましては、それぞれ先ほど申し上げましたように侍従職なり東宮職なりが保管をいたしていると、こういうことでございます。保管がもうきかないような物というようなことになれば、さっきの生物の…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山本悟君) 外国のことをしかく私も存じない、勤務したこともございませんし存じないわけでございます。イギリスの王室は君臨すれども統治せずというようなことを言われておりますが、やはり王室としての御存在をなさっている。フランスの場合には当然革命によりまして王室はなくなっていて、いまの場合何が象徴かと言えば、恐らく三色旗あたりというような言葉なんかも出てくるんじゃないかと存じますけれども、これは私の私見でございますので、あしからず御…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山本悟君) 今回の元号法案に基づきます元号の制定というものは、従来あくまで政務として内閣でお決めになる事項でございます。それは政令という形でございますから当然のことでございまして、したがいまして、それがいつまでにということを皇室の国家事務を御補佐申し上げる宮内庁という立場で申し上げるべきことでないと存じますので、御容赦を賜りたいと存じます。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山本悟君) 皇位継承の儀式につきまして、ただいまのところは皇室典範の二十四条に、「皇位の継承があったときは、即位の礼を行う。」という規定のみでございまして、その内容の具体化がない。御指摘のその点につきましては、まさにそのとおりでございますが、宮内庁といたしましては、この儀式というのは、やはり伝統的なものをば十分尊重しつつ、同時に国及び国民統合の象徴である天皇の地位にふさわしい内容を持つべきものであるというような考え方から、い…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山本悟君) 即位の礼の、従来からの分も含めまして、即位の礼というものの中にどれだけの儀式があるのかと、いろいろございますけれども、旧来の登極令におきましても、元号改元をするということ自体は、登極令に規定されておりますいわゆる儀式にはございません。これは御承知のとおり、たとえば践祚の儀式のときには四つございますけれども、その中にはないわけでございまして、そういう意味でのいわゆる儀式という中には入っていないんではなかろうか。それ…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山本悟君) 元号の定められましたときにはやはり元号の詔書というかっこうでは出ておりますが、そのほかの特段の儀式というのはちょっと私どもも存じてはいないところでございます。 なお、元号の詔書は、いまの国務ということで内閣総理大臣以下各国務大臣の副署という詔書でございます。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山本悟君) 従来もなかったものでございますから、特段に恐らく即位の礼の一環として改元の儀式ということは考えにくいのではないかと存じます。
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山本悟君) 憲法第七条第十号に定められております「儀式」といたしまして、現在のところ恒例的なものといたしましては、昭和二十七年の十二月十二日の閣議決定によります国事行為たる儀式として、毎年の元旦に行われます新年祝賀の儀、決められております恒例的なものといたしましてはこの一つだけ、現在のところはそういうことになっておると思います。臨時に行われました国事行為たる儀式といたしまして一、二考えてみますると、たとえば皇太子殿下の立太子…
第87回 参議院 内閣委員会 第13号
○政府委員(山本悟君) 現行憲法下におきまして皇統譜の性格をどのように理解し、登録事項をどうするべきかということは全体的に検討すべき問題であると思うので、ここで特定の事項につきまして取り上げまして申し上げることは差し控えさしていただきたいと思うのでございますが、宮内庁といたしましては現行憲法におきます元号、あるいは今度の元号法に基づきます元号というのが旧憲法のものとにおきますものとは性格を異にすることは十分に承知をいたしているところでご…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(山本悟君) 衆議院の審議におきまして御答弁申し上げましたのはそのとおりでございまして、現在の皇室典範には何を規定すべきかということは、先ほど法制局長官がお答えになりましたように、臨時法制調査会におきまして御審議になり、その際新しい皇室典範には憲法で書いてございます皇位継承あるいは摂政というような事項を中心にいたしまして、それに関連いたします部分におきます皇族のこと、あるいは天皇あるいは皇族たる身分に伴います特別な事項あるいは…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(山本悟君) いわゆる天皇が関与してお決めになっていいようなものという意味では、皇室典範に決められるような事項じゃない。皇室典範には天皇なり皇族なりの身分関係を中心にして決めると、こういう御方針でございますから、そういうものは新しい意味での皇室典範の中には規定すべき事項にはなってこないと、こういうような意味が述べられていると思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(山本悟君) 追号についての御質問でございますが、御案内のとおり、追号につきましては、旧憲法下におきましても、これは新天皇が決められるということになっているわけでございます。そうしてそのことの規定をされておりました皇室令は現在なくなっているわけでございます。したがいまして、追号につきましての法的な定めというのは現在は何にもないと、こういう状況になっていること御案内のとおりでございます。そういう前提に立ちまして、これからも万一の…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(山本悟君) 衆議院におきましてそう御答弁申し上げたのはただいま御指摘のとおりでございますが、もちろん過去における数多くの追号と申しますのはいろいろなやり方があってきているわけでございます。きわめて最近の事例、制度的には連動はいたしておりませんけれども、最近の事例は、先ほどお答え申し上げましたようなことでございますので、そういうようなことも当然最近の例として頭に置かなきゃならない、これは一つでございます。 また同時に、新天皇が…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(山本悟君) 非常に最近の事例を強くおとりになっての御発言でございますが、私どもの現在のところは、やはりそういった最近の例というのも、もう当然頭に置かなければなりませんけれども、基本的には何しろ、ただいまどうこう申し上げようがないというところに尽きるわけでございます。 逆に、最近の事例はそうでございますけれども、そういうことは考えておりませんと申し上げれば、私は大変な越権でございます。そういうことは言えないわけでございまして、…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(山本悟君) 形式的には従来の皇統譜令が引っ張られているわけでございますからそうも言えるわけでございますが、実質的にはやはり従前の例により得る部分というのは、現在の日本国憲法のもとによって合法なる部分についてのみそのことが言えるわけでございまして、そういう意味ではその十数項目の中で現在の日本国憲法のもとにおいて、たとえば何々を勅定したときというようなことであるとすればそういう制度がなくなっていればそういうことは書き得ない。これ…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(山本悟君) 十四項目のうちどれという検討というのは実を申し上げますと、現在までその事例が起こっていないわけでございますので、具体的に法制的に詰めまでいたしておりません。しかしながら、基本的には先ほど申し上げましたように、日本国憲法のもとにおいてこれが適当であるもののみを登載すべきであると。そういうことになるのは法制上の考え方からいたしまして当然であろうと存じます。ある旧令の、基本的には失効したものについて特定の部分について従…
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(山本悟君) いまの議論している段階において万一のことがあればということでありましても、その際にもやはり十分に政府といたしましても慎重に検討をいたしまして、日本国憲法のもとにおいて適当という判断のもののみが登録されるようになると思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(山本悟君) 先ほども申し上げましたように、どれだけのことを規定すべきかということにつきましては検討を重ねているところでございまして、私どもといたしましてはまだ結論を出していない段階でございます。ただ、基本的な考え方は、先ほど来申し上げますように、憲法で許されないことをできるはずのものではございませんので、それが許されるか許されないかという見方というものは、要するに、身分に関する事項としてどれだけのものを規定すべきかということ…