山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 皇居開放論あるいは首都の移転論、いろいろなものがあったのは私どもも存じているところでございますが、首都移転論というような国全体の構造そのものにかかわる大きな問題、これはやはり政府の方でどういうぐあいにお決めいただくのかということに関連をしてまいりましょうし、また、いまの象徴天皇としてのお立場から言って皇室だけがよそに移るというのが適当なのかどうか、これも大問題として御議論を賜らなければならないことと存じまして、宮内…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 先ほど来申し上げましたように、各種の事情というのを十分頭に置きながらおそばにおきまして拝察をいたしておりまして、ただいまのところは十分に御活躍、御行動いただいておるというふうに判断をいたしておるところでございますので、その点は御了承を賜りたいと存じます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 法律に基づいて正確な意味での代行というのは、ヨーロッパ及びアメリカに御訪問になりました際、国内をおあけになりました際であったと存じます。そのほか、たとえば御病気といったようなことでこの法を発動するまでに至ったことはなかろうと存じます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 先ほどちょっと申し上げましたように、国事行為の臨時代行に関する法律の第二条では、「天皇は、精神若しくは身体の疾患又は事故があるとき」いわゆる故障という事項に該当するときに代行ができるということでございまして、具体にたとえば御病気だというようなときに国事行為をしなければならないことが起これば、その部分についてまさにそういうような事態の発動ということが考えられるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、そういう事…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 その点でございますが、いわゆる公的行為という場合には法律行為としての効果というものがあるような諸行事じゃございませんから、もしも陛下に御都合が悪ければ延ばすとかやらないとかいうことでも済むわけでございます。あるいはまた、初めからそういうことであれば陛下の方がだめだから皇太子さんの方でできるかできないかとかいうようなセットの仕方もできるわけでございまして、これは事実行為といたしましてそういったような配慮は、先ほど先生…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 特段に公的行為を、どういう場合は代理——代理という言葉がいいのかどうか、これまたちょっと問題でございまして、たとえば陛下の方にお出ましいただきたいというお話があったといたしまして、それが陛下の方の御都合が悪い、あるいはそれはとても無理だというような判断をいたしましたときにはほかの皇族方の方で、あるいは皇太子様を含めましてそちらの方でやっていただける場合もあるかと存じます。しかし、その場合には陛下ということは初めから…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 陛下の場合に、最近にいわゆる御名代としてどこかに行っていただいたというのはちょっと記憶がございません。 外国の場合には、先ほど申し上げました昨年ブルガリア、ルーマニアに皇太子同妃両殿下においでいただきましたが、あのときはその二国につきましては御名代ということになっております。ただし、同時に行かれましたオランダ、ベルギーにつきましては御名代ということにはなっておりません。これは一番公式な御訪問のところには御名代という…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 その場合に特に手続的なものとしての決め方は、現在特別なものはなかろうと存じます。ただ、たとえば陛下が御出席になるということになってずっと進んできたものが、ごく近くになってお体の御事情で御出席できないというようなことがありました際には、場合によってはそういうことが起こるかも一しれない。しかし、先ほど申し上げましたように、ずっと昨年来見ておりましてもそういう事例はございませんでしたけれども、そういう場合が起こるかもしれ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 いわゆる代行法に規定されました以外のものにつきましては、おっしゃったとおりであろうと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 その点に関しましては、いろいろのお考えもあろうかと存じますし、側近にいる者の一人といたしまして十分考えていかなければならないこともよく存じているわけでございます。また同時に、第一線で御活躍、御活動願うということが、精神あるいは身体におきますところの御健康というものにもどういう作用をするかということも、いろいろ考え合わせなければならない点もあるわけでございまして、ただいま御指摘の点につきましては十分念頭に置きながら、…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 陛下の外国への御訪問、最近ではヨーロッパ及びアメリカにありましたことは御承知のとおりでございます。陛下が国際親善のために外国を御訪問になるということは、もちろんいろいろな影響のあることでございますので、宮内庁だけで決定する問題でもなく、外交上の配慮も必要でございます。したがって、内閣としての責任を持っての決定というようなことがなければ申し上げられるものではございません。 そういうような状況でございますから、ただいま…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 ただいま中国というように特定をしての御質問でございましたが、そうなりますと、先ほど申し上げましたように、いま宮内庁側からどうこう申し上げられる段階ではございませんとお答えせざるを得ないわけでございます。御高齢、御健康、その他の事情というのがいろいろあるわけでございまして、御訪問が真に国際親善の実が上がるということを十分慎重に配慮をした上で決めていかなければならないこと、したがって、そういう状況になったときに、内閣と…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 現在のところ、皇族方で中国訪問の御計画があるというのは聞いておりません。 それに関連いたしまして、たとえばことしの正月にも某紙にそれに近いような記事が出たことがございますが、これも宮様の方に確かめてみますと、さような事実はないというようなことでございますので、これは御質問とは直接関係ないかもしれませんけれども、ただいまではそういう計画はないということをあわせて申し上げておきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 御指摘のとおり、皇室の方、いわゆる両陛下なりあるいは皇族の方が外国にいらっしゃるというのにつきましては、これは純粋に親善のためということでなければならないと私どもも存じております。その御訪問が政治的な利用となったり、あるいはその誤解を招くというような事態は避けるべきである、これは基本的に常々思っているところでございまして、そのような意味から申しましても、国際的あるいは国内的な諸情勢の推移というのを十分見きわめる必要…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 この問題につきましても、各方面にいろいろな御意見のあることはよく承知をいたしているところでございますが、何と申しましても、陵墓は天皇なり皇族なりを葬るところでございまして、そういう意味での尊崇の対象として祭祀が行われているところ、いわゆる祭祀の対象となっているものでございまして、その祭祀の対象となっていない一般の古墳というものと同列に扱うわけには、いささか学術研究のためとは申しても困難ではなかろうかというように存じ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 宮内庁といたしましては、やはり基本的には、現在祭祀の行われている陵墓であるということをどうしても念頭から離すわけにはまいらないと存じます。ただ、先ほど先生おっしゃいました文化財としての国民的な遺産であるという点も、十分それは理解もでき、またよく存じているところでございますので、できる限りにおきましてその間の調整といいますか、調和というものをとった上でやっていきたい、こう存じているわけでございまして、ただいまのところ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 ただいまの先生の御意見を十分念頭に置きまして対処をさしていただきたいと存じます。
第91回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 学会その他からいろいろと御意見のあることは十分承知をいたしているところでありますが、先ほど書陵部長がお答え申し上げましたように、祭祀を行っている墳墓であるという点を考えますと、その中心である墳丘についての調査というのはいかがかという気持ちがどうしてもぬぐい去れない現段階でございますので、その点は御了解賜りたいと存じます。
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 御指摘のとおり、最近非常に各国との外交関係も円滑に行き、それぞれの国、各国の元首なりあるいは首相等が多数来日されておりまして、その際には皇室につきましても一定の行事があるということになっております。 たとえば五十三年度で申し上げますと、国賓は西ドイツの大統領、ネパールの皇帝等四回、五十三年度では来日されている、またその際、各国の総理であります公賓、この方々は五十三年度は五回来日されている、かようになっております。本…
第90回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本悟君) 国際儀礼といたしまして、元首なり公賓なりが来られたような際には贈進品があるというようなのは御指摘のとおりで、まあ大体各国すべてそういうようなことになっていると存じております。御案内のとおり、皇室に対する寄贈でありますとか、そういったようなものにつきましては国会の議決が要るという規定が憲法にあるわけでありますが、それに基づきまして皇室経済法、この第二条に御案内のとおり国会の議決といいますか、その都度国会の議決を経なく…