山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) たびたび申し上げて恐縮でございますが、新天皇が大行天皇に対してどういう追号を差し上げるかということは現在決まりはないわけであります。したがいまして、それをするかしないかということをいまここでするとかしないとか、そうであろうとかいうようなことを申し上げる立場にないということを申し上げているわけでございまして、これはそのときになればどういうことになるか決まってくるわけでありますけれども、いまではそのことを何とも申し上…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) 皇位の継承がありました際、それにいかなる儀式、手続——手続と申しますか、儀式、そういったものが行われるかということにつきましては、現在全くの検討中の、研究中の事項でございます。御案内のとおり、昔の制度で申せば旧登極令等に書いてあったわけでございますが、新しい時代において、新しい現在の憲法のもとにおきまして、これは皇室典範の中にでございましたか、「即位の礼を行う。」ということは書いてございます。その即位の礼の中身と…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) この菊の御紋章でございますが、旧憲法下、明治憲法下におきましては、御案内のとおり明治元年三月に太政官布告などによりまして一般の使用が禁止されていたと、こういう事実があるわけでございますが、もちろん日本国憲法になりましてからはそういうものは生きているわけじゃございませんで、現在一般の使用について法的な規制はないと、こういう現状であろうと存じます。ただ昔から、そういった時代から菊の御紋章というのは皇室の御紋章として使…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) ちょっと私もつまびらかにいたしておりません。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) 従前でございますからこれは現憲法下ということじゃなくてその前でございますが、使用を許しました主なものといたしまして、軍隊関係のことは御存じのとおりでございますが、各種の紙幣、免許状、鑑札、大公使館、領事館、裁判所の庁舎、特定の社寺、学位記などにつきましては従前からその使用を許可しているというようなことでございまして、その後制限のあった時代において使用を許可したものにつきまして戦後その後ともかく新しく何か言うという…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○政府委員(山本悟君) そういったものにつきましては、戦前はもちろん使うということを全然認めていなかったと存じます。それで、戦後に先ほど申し上げましたように法制的な意味ではなくなったわけでございますので、そういった関係の方々がたとえばみやげ用としていろんなものにつけるとかいうようなことも計画され、あるいは現在でも行われておる部分もあるかもしれませんが、私どもといたしましては国民感情上も余り適当じゃない。ことに営利を目的に使われるのは適当…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(悟)政府委員 大喪の礼、即位の礼の具体的内容、これはただいま先生おっしゃったように、その内容につきましては、いろいろと研究をいたしております。その際には、当然のことながら、現行憲法のもとにおいて行われる国事行為としての国の行事というものにつきましては、現行憲法との関係におきまして十分な配慮のもとに研究をしている、こういうことをこの前のとき申し上げたわけでございますが、皇室典範の第二十五条の大喪の礼あるいは第二十四条の即位の礼、法…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(悟)政府委員 全体といたしましてのこれらの儀式というのは、やはり伝統のあるそれぞれの行事でございますから、伝統を踏まえながら考えていかなければならない部分があるわけでございます。しかしながら、そのうちでどの部分が国事行為としての儀式になり得るか、あるいはなり得ないか。なり得ないものということは、結局国の行事といたしまして関与し得ないもの、そういうものを皇室の行事として行うか行わないか。これらはどの部分が国事行為である儀式になるか…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(悟)政府委員 先ほど来申し上げておりますように、この大喪の礼なりあるいは即位の礼なりは、具体にどの部分が国事行為として行われるかが決まっていないわけでございますが、やはり従来の即位なり大喪なりの関係でいろいろの、先ほどおっしゃいましたようなものを合わせますと六十近くになるような儀式が書いてある。この儀式のうちでどの部分、この皇室典範にあります大喪なり即位だけでなく、たとえば従来で言えば践祚という儀式があったわけでございます。践祚…
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(悟)政府委員 天皇陛下の靖国神社への御参拝につきましては、戦後八回ございます。日本国憲法になりましてから、二十七年を最初にいたしまして七回やはり私的なお立場で御参拝になっております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第9号
○山本(悟)政府委員 いままでの過去の例におきましては、八月十五日はございません。八月十五日は、たしか厚生省が主宰して、政府の行っている慰霊祭の方に御出席になっていると思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山本(悟)政府委員 陛下がお亡くなりになった場合は、贈り名、追号を差し上げるまでの間、大行天皇と申し上げて、一定の、ある程度の時間がたちましたところで新天皇が追号を差し上げる、こういうような慣例で来ているわけでございまして、現在、法令はないわけでございますが、そういった慣例を尊重しながら対処するというようなことになるのではないかと存じております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山本(悟)政府委員 尊称かどうかという御質問でございまして、その意味から申し上げれば、通常の意味の尊称に当たると存じます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山本(悟)政府委員 贈り名でございますいわゆる追号と元号との関係と申しますのは、従来も別な制度として動いてきているわけでございまして、明治、大正、この二例は元号がそのまま贈り名になっているという事実はございますけれども、それが直ちに連動している、当然そうなるというような制度上の関係になっているものではないと私ども存じております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山本(悟)政府委員 たてまえ上も、ただいま申し上げましたように、別な決まり方になってくるものでございますから、元号が決められたら当然に追号がそうなるということを断言して申し上げるわけにはまいらないというような関係になるのではないかと存じます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山本(悟)政府委員 ただいま申し上げましたように、いままでの追号のやり方というのは新天皇が、新たに即位されました天皇が前天皇に対しまして差し上げる、贈るというかっこうでずっと来ているわけでございまして、御自身がどうこうされるという例はないと存じます。したがいまして、私どもといたしましても、御自身が自分のことをお決めになるというかっこうはちょっと念頭に置いていないところでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山本(悟)政府委員 ただいま申し上げましたように、追号というのは、過去数百年の間のやり方といたしましても、新天皇が前天皇に対しまして贈り名をする、こういう伝統で参っているやり方のものでございますので、それが逆転をするということは、ただいまの発想といたしましては、なかなか困難なことではなかろうかというような感じがいたすわけでございます。 また、元号との関連となりますと、何しろ元号は、紀年法といたしまして国務の、国政の問題である、したがっ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山本(悟)政府委員 先般、参考人の方が、後村上、後醍醐両天皇は遺言によって、ということですから生前御自分がという意味になると思いますが、お決めになった例があるのだという御説をおっしゃったようでございますが、私どもといたしましては、歴史的事実としてそういうことがあったのかどうか、現在の宮内庁といたしましては、つまびらかにいたしておりません。
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山本(悟)政府委員 大嘗祭は、天皇が即位の後に初めて新穀をもって皇祖及び天地神祇を祭る儀式であるということ、御案内のとおりでございまして、これは非常に古くからの皇室の行事として行われてきた伝統のあるものでございます。さような意味で、この大嘗祭というのは非常に伝統のある即位に伴う儀式として従来は行われてきた、こういうことになっているわけでございますが、もちろん現行憲法のもとにおきますところの国の儀式としての即位の礼というのは、新憲法のも…
第87回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山本(悟)政府委員 大嘗祭の一番中心となるのは、たとえば「大嘗宮ノ儀」というものが書いてあると思いますが、これは天皇が悠紀殿、主基殿でみずから新穀を供えて神恩に感謝し食事をする、こういうようなところの解釈、それを神道家がどういうように解釈し、どう言うか、いろいろな議論があろうと存じます。そういうものも含めまして一体どうすべきかということを、それこそ本当に資料も整えませんと、非常に古いときからの歴史等あるものでございますから、そういった…