山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 摂政の設置につきまして、ただいま先生がお読みになりましたような規定の中に「重大な事故」の場合が入っていることはそのとおりでございますが、この「重大な事故」というのは、結局、国事に関する行為を天皇みずからがすることができない程度の故障ということになってくるわけでございます。 どんなことが想定されるかということは、非常に希有のことでございまして、なかなか具体に申し上げにくいのでございますが、同じような御質問が前にあった…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 追号につきましては、現在は法令がないというような状況になっていると存じます。したがいまして、過去の法令、法規等を参考にいたしまして定められてくるというようなことになると思うわけでございますが、過去の例は御案内のとおり、新帝が勅定をされた、こういうことでございまして、その旨が宮内大臣と内閣総理大臣が連署して告示された、こういうことでございます。 こういったような過去の例というのを十分考えながら、今後いろいろと研究を続…
第87回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山本(悟)政府委員 元号と追号が法令的に直接関連するものではないという点は、御指摘のとおり私どもさように存じておるわけでございまして、明治憲法下におきましても、同じく皇室令関係からいきましてもそれぞれ二本立てということで、その点は現在もたてまえは変わっていないと存ずるわけでございます。そういうような状況のもとにおきまして、追号についての法令は現在ないということでございますので、過去の例といったことを参考にしながら必要な場合には決定をし…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 天皇陛下は現在きわめて御健康でいらっしゃいまして、非常に数多くの国事行為を初めといたしまして、このごろは特に外国からの国公賓等も多くなっておりますが、そういった国公賓の接遇を含めましてすべての行事等につきまして積極的な御意向を持って臨まれているというぐあいに拝察をいたしているところでございます。 また、皇后陛下は御案内のとおり五十一年の七月の下旬でございましたか、那須の御用邸におかれましてお腰を痛められたのでござい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 元号につきましてはこれまた御案内のとおり、旧皇室典範の十二条に「践昨ノ後元号ヲ建テ一世ノ間二再ヒ改メサルコト明治元年ノ定制二従フ」という規定と、それから旧登極令の第二条に「天皇践昨ノ後ハ直二元号ヲ改ム」、こう規定されていたわけでございますが、こういった明治憲法下の場合におきましても、改元に関しますことはいわゆる宮務ではございませんで、国務といたしまして内閣が取り扱ってきたところでございます。明治から大正になり、大正…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 御案内のとおり、現在の皇室典範の本質は皇位の継承、摂政の設置といったような憲法で掲げられました皇室典範で規定すべき事項というのを中心にいたしまして皇室関係のことを規定いたしているものでございまして、元号は、先ほど申し上げましたように宮務というようなかっこうのものではなく、国家全般の問題として純然たる国務等に関する事項でございますので、皇室典範の規定事項とすることは性質上適当でない、こういうような判断が現在の皇室典範…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 元号が追号となった例といたしましては明治、大正、この最近の二例はそのとおりになっているわけでございますが、天皇の贈り名と元号との関係につきましては、従前も制度上は元号が必ず天皇の追号となるというぐあいに決められていたわけではないわけでございます。明治憲法下におきましての元号につきましては旧登極令の第二条に勅定する旨が決められている、それから一方追号は皇室喪儀令というところの第二条に決められているというような、それぞ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 天皇が崩御になりましてからの諸行事、御指摘のとおりに従来の例で申し上げますと旧皇室喪儀令なりあるいは旧登極令なりにいろいろと各種の儀式の名称が書いてあるわけでございます。大きく分けますと、賎称の関係、御喪儀の関係、あるいは即位及び大嘗祭の関係、こういうようなことになろうかと思いますが、御喪儀なりあるいは御即位なりというようなことになりますと三十近くの儀式が書いてある、こういうようなことになっているのは御指摘のとおり…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 宮内庁といたしましては、ただいま申し上げましたように、いま慎重に研究いたしておる段階でございまして、どれをどうということまでは申し上げる段階ではないわけでございますが、もちろん、ただいま御指摘のございましたように、日本国憲法のもとにおいてある一定のものは国事行為として行われるというようなことであるわけでございますので、それはそれなりにおのずと範囲が決まってくるというようなことになろうと存じますけれども、現在どれがど…
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 御案内のとおり、現在の日本国憲法におきましての祭政分離ということは十分踏まえた上で検討することは当然のことでございまして、それが具体に行われます際に憲法違反というようなことがないようにしなければならないことは御指摘のとおりでございまして、先生の御意見も十分承っておきたいと存じます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山本(悟)政府委員 御陵に関して具体的にどこをどうというようなことにつきまして検討をいたしておるわけではないわけでございますが、これまた旧来の皇室令で申し上げますと、旧皇室陵墓令におきましては、「将来ノ陵墓ヲ営建スヘキ地域ハ東京府及之二隣接スル県二在ル御料地内二就キ之ヲ勅定ス」というような規定がございました。それから、もちろん例外もできるわけでございまして、「前条ノ陵墓地以外ノ土地二陵又ハ墓ヲ営建スルハ別段ノ勅旨二由ル」というような規…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(山本悟君) ただいまの御指摘ございました五十二年の四月二十六日の先生の御質問、私どもも資料によって承知をいたしておるわけでございまして、当時の、そのときの先生のお考え方あるいは宮内庁としての考え方、それぞれの立場からの答弁も宇佐美前長官もいたしていると存じております。 天皇陵の決定理由を記録してあります代表的な資料といたしましては、これは先生御案内の谷森善臣が幕府の山陵奉行の調べ方といたしまして探索、考定いたしました考証記録…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山本(悟)政府委員 昭和五十四年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 皇室費の昭和五十四年度における歳出予算要求額は、二十六億六千二十七万円でありまして、これを前年度予算額二十四億八千三百二十七万円に比較いたしますと、一億七千七百万円の増加となっております。皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費、宮廷に必要な経費及び皇族に必要な経費であります。 以下、予定経費要求書の順に従って、事項別に…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山本(悟)政府委員 さようなことを申した記憶はございません。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 昨年の五月に、地方財政対策に関します特別決議が当委員会におきまして五月十二日に行われました。よく存じているわけでございまして、第一項目から第七項目にわたりまして各般のことを御指摘賜っているところでございます。私ども……
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 財政運営に関します次官通達、私どもといたしましては、自治省としての技術的ないろいろの通達の中身といたしまして当然のことを申していると思うわけでございますが、ただいま御指摘のようにいろいろと混乱のもとになるということは本意ではないわけでございまして、なお通達の表現等につきまして五十二年度におきましてもできるだけ簡素化等を図るという方針で対処いたしたわけでございますが、なお一層改善すべき点があれば検討してまいりたいと…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 一般論から申し上げれば、地方公共団体におきましても職員数の合理化ということには努力をしていただかなければならぬわけであります。本年におきまして、公共事業等によりまして非常に事務量のふえる面、その辺のところにつきましては各団体におきましてのやりくりというようなこともやっていただかなきゃなりませんし、また必要なものについては当然ふえるであろう、地方財政計画におきましても、一般職員につきましても約千五百人の増員の部分も…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 職員の福利厚生に関する事項につきましては、やはり必要なものにつきましては配慮すべき旨を通達に盛り込むことも考えてみたいと思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 地方団体におきましても雇用の創出関係につきましていろいろ配慮すべき点は御指摘のとおりであろうと思います。さような意味からいきまして、公共事業等の執行に当たりましては、地域の実態に即して雇用創出効果が十分発揮できるように配慮すべきである、こういった点、あるいは失業多発地帯等におきまして、失業者の吸収のために地方単独事業を補完的に実施する場合には、自治省におきましても要請に応じまして地方債を重点的に配分いたしたい、こ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 国の基調に合わせまして地方団体におきましても、地方財政計画上は定数管理上、何といいますか、行政改革の数字、たしか〇・八%でございましたかの削減計画というものは実施をするように計算をいたしておりますが、同時に、ただいま御指摘のございましたような必要な部分、増員すべき部分につきましてはやはり計算をいたしまして、また規模是正等もいたしまして、実態に合うような努力をいたしているわけでございまして、その範囲内におきまして各…