山本悟
会議録に記録された「山本悟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会38 件・38%
- 予算委員会第一分科会18 件・18%
- 予算委員会17 件・17%
- 決算委員会9 件・9%
- 法務委員会9 件・9%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 五十一年度以降、まあ深刻な地方財源不足に対処いたしますために、臨時応急的な措置といたしまして、基準財政需要額の投資的経費を地方債へ振りかえるという措置をいたしたことは御指摘のとおりでございます。その間におきまして、特に五十一年度におきましては、非常に財源不足の補てんが困難であって、いわゆる地方債の活用といたしましても、建設地方債の部分、それだけでは足りませんで、そのほかに交付税において包括算入をいたしておりました…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 本年度も、三兆五百億円の財源不足分額のうち、一兆三千五百億円を地方債の増発で賄ったといたしましたが、この額はあくまで公共事業の地方負担額を九五%にしたときの差額でございまして、それ以上のものではないわけでございます。したがいまして、明年度もこの方針を貫いていく限りにおきましては、公共事業の地方負担がこの程度になれば、九五%なら地方債はこうなると、残りは本年度におきましては一兆七千億という地方債の増額によって賄って…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 個々の地方団体におきますところの地方債、これが無限に大きくなっては困ると、御指摘のとおりでございますし、また交付税特別会計におきましても、まあ本年御提案申し上げております制度改正が行われれば二分の一は国庫が持つにいたしましても、やはり地方財政として半分は持たなきゃならないということでございますから、無限にそういうものが続き得ることでないこと、これまた御指摘のとおりだと思います。やはり何と申しましても、国、地方を通…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) まさに現在の情勢のもとにおきまして当分の間はいつだと、いつまでに本当に立ち直るための制度改正をやるんだと、こう詰めてお話しされますと、非常にお答え申しにくいような経済、財政の状況にあるわけでございますが、まあ先ほど申し上げましたように、地方財政が現在のような巨額の財源不足、これがいつまでも続いていいということでないことはもう御指摘のとおりでございまして、長期的な安定を確保するためにできるだけ早い機会にこれは税負担…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) まあ定住圏構想自体は、これからの地方行政の考え方といたしまして非常に意味のあるものと思っておりますが、ただいまのところでは御案内の広域市町村圏というものが現実にあるわけでございまして、その間の整合性なりあるいは方向づけというのをこれからどうしていくかということが議論をされることであろうと思います。私どもといたしましては、この定住圏構想をさしずめのところは市町村と県とが緊密に連携いたしまして、広域市町村圏の総合整備…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 空港警備隊に要します経費につきましては、国際空港の警備という国家的の性格の強い警察事務を処理することになります同隊の性格にかんがみまして、全額国費をもって措置されるのがたてまえとすべきものであるという意見をすでに申し上げてあるわけであります。その意見の方向によりまして、ただいま御答弁がございましたように警察庁と大蔵省が折衝なされておるというように存じておるところでございます。したがいまして、その意見が通れば交付税…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 自治省としては乗せるべきものではないと思っておるわけでございまして、その意見を申しておるわけでございます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 過疎バスの運行に対しましては、基本的には運輸省の方から各種の補助がなされているわけでございますが、自治省といたしましては、過疎バスの運行費補助の地方負担分につきまして交付税措置をする、あるいは地方団体が運行いたしますスクールバスあるいは遠距離通学児に対する補助を交付税によって措置をする、こういうようなことをいたしております。現在市町村自身で過疎バスをやっております団体が何団体かちょっとただいま手元に資料を持ち合わ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 御案内のとおり地方財政収支試算におきますところのケースIは、国の財政につきましての収支試算で、大蔵省の策定いたしましたものでケースAに相当し、地方財政のケースIIは、国の場合のケースCに相当し、それから地方財政のケースIIIが国の場合のケースDに相当さしているわけであります。その場合におきまして、地方財政のケースIの場合には、税財政制度現行のままということによって試算をいたしまして、要調整額というのを算出いたして…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) ただいま大臣もお答え申し上げましたように、試算は試算であって、これをこうやっていくという政策が入っての財政計画ではないということでお答え申し上げたわけでございますが、ただ確かに御指摘のとおりにケースIの場合には、要するに財源不足が雪だるまになっていくだけでございまして、これでは今後のことは解決しないのは御指摘のとおりだろうと思います。ケースIIの場合には、歳出規模をGNPの伸びに応じまして伸ばしていきまして、それ…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) この収支試算は御案内のとおり経済審議会の暫定試算とはずを合わしているわけでございまして、その計画に基づきまして経済が進展をする、日本経済が伸びていくということを考えます限りにおいては、何らかの意味で国民に租税の負担というものの増徴というものを求めない限り、やはり財政としては財源不足額というものを解消することは非常に困難だということを示してはいると思います。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) ただいまのようにおっしゃられますと、やはり地方財政の立場から申せば国民の租税負担の増加というものを求めていかざるを得ない財政状況にあるのではないかと思っております。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) そういう点になりますと、ただいま申し上げましたように、やはりこれが国の試算、あるいは経済計画とのはずを合わせまして計算をしたものであって、これが直ちにこの額というものが可能であるかどうかという意味での財政計画にはなっていないと申し上げたわけでありまして、私がこの試算に基づきまして、ただいまこれは可能であるとか、不可能であるとかということをこれに基づきまして申し上げるのは、いささか困難でございまして、この点は御了承…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) たびたび同じお答えを申し上げて恐縮でございますが、この部分がいわゆる財政計画でこういうかっこうで各年度にやってまいりますということをお示しするだけのものにははっきり申し上げて国の試算におきましても、地方財政試算におきましてもなっていないわけでございます。これからどれだけのものが各年度において増税できるのか、これは税制調査会等の御審議もございましょうし、そういったような各般の御審議を賜りまして、政府としては各年度に…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 自治省といたしましてのこの問題に対します基本方針は、先ほど大臣から申し述べましたように、やはりこの特別措置法の趣旨にかんがみまして、これは原則として国庫補助事業として事業は実施さるべきである。その事業の対象を広げ額をふやすことによりまして、地方団体の現状においてはひっかぶっていると言わざるを得ません超過負担、単独といったようなものにつきましての解消を図っていく、これが基本方針でいるわけでございます。そういう点から…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 先ほど申し上げましたように、やはり特別措置法の趣旨から言いますと、原則として国庫補助事業として行われましたものにつきましてその地方負担について元利償還金を普通交付税で見る、こういうのがこの同対法ができましたときからのお約束、各党御提案になりました部分につきましての国会での御審議というような経過を踏まえますとそういうことになっているわけでございまして、やはりこの関係で申し上げますと、そういって地方が単独で見られない…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) ただいま御指摘になりましたような各市あるいは各事業いろいろとそういった事態があろうかと思います。私どもといたしましては毎年のように適宜な時期をつかまえまして各省庁にその解消方について要望を重ねているわけでありまして、次第に上がってはきておりますけれども、なお非常に差がある実態、この点につきましてはさらに一層の努力をしなければならないと存ずるわけであります。まあ十条を自治大臣が指定すれば自治大臣の権限で広がるじゃな…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 五十三年度末の普通会計の現債高、推計でございますが、約二十二兆四千億程度に相なろうかと存じます。 それから、その他の会計が十三兆八千億、合わせますと約三十六兆程度の現債高になろうかと存じます。
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) 現在は御案内のとおり金利水準が全般的に相当低くなっておりますので、地方団体側で過去の高金利時代に発行しました地方債の借りかえについて希望がありますことは聞いておるわけでございますが、この問題は基本的には金融機関とその団体との個別の折衝で、相対で借りているわけでありますから、その折衝で任されなければならぬと思いますが、一般的に考えますと、高金利の時代に銀行の集めました資金というのはコストが高い。そのときに借りたもの…
第84回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(山本悟君) まあいろいろな金利で発行をいたしている地方債のあることそのとおりでございますが、許可を受けまして発行された地方債についての元利償還金、これはマクロで見れば地方財政計画の歳出に全部そのとおりの金利でもって計上といいますか、計算をいたしまして歳出に立てますので、マクロとしての地方財政としてはその額は確保される、何らかの意味で確保される、支障がないようになると、こういうシステムになっていると思います。個々の団体について…