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民社党衆議院
総発言数
527 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会19 件・19%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 件中 20 件を表示
民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 長官の答弁を信じます。 そこで、私が質問いたしましたその政治活動あるいは大衆活動、選挙活動、これには一切適用がないということを指示徹底ができますか。

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 了解いたします。 それでは次の質問に移ります。 運転者の対策の中で、今回の法改正で重要問題点になっているのが幾つかあります。その中で、従来の運転者の規制の中で、過労運転という規定ですね、改正案では七十五条、この中に無免許、無資格、過労、飲酒、積載、それから定員オーバーとあるんですね。その過労とは一体何ですか。過労の定義からまずお伺いいたします。

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 わからぬではございませんけれども、そうするというと、われわれが心配するのは、この過労の中の、過労の時間なのか。たとえば八時間運転しても、体力によって違いますよ。 〔中村(弘)委員長代理退席、委員長着席〕 虚弱な人で四時間運転すればくたくたになるのもいれば、十時間運転しても大丈夫なのもいる。二十代、三十代、四十代、五十代でまたこれは違いますけれども、その過労というのは時間的なものなのか、それとも距離、三百キロ走ったらもう…

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 それもよくわかります。 そこで、自動車運送事業等運輸規則の二十一条の二というのがありますね。ここでは乗務距離の最高限度というのを陸運局長に届けなければならないということになっておるのですが、それとの関連はいかがなんでしょう。

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 警察庁ですから、運輸省のことをお尋ねするのはいかがかと思いますけれども、しかし、これは、たとえば運転を業としている人にとってはなかなか重要なことなんですよ。 一つの例を挙げますと、東京から新潟まで往復しろと言われた運転手さんは、タクシーなら、仕方がない、運転しようということになるだろう。過労ですよ、これは三百五十キロありますから。福島回りで行っても四百五十キロありますからね。そうすると、その過労の認定というものは非常に…

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 そうすると、その認定の仕方になると思いますし、それから恐らくいろいろ指示をされると思うのですけれども、指示をされる方法でございますね。どんなふうに末端に指示をされるのか、そこのところをもう一度お聞かせ願いたいと思うのですが、これは非常に重要なところです。

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 いずれにしましても、距離にしろ時間にしろ、私はこれはやはり明確にしないといけないと思うのです。いま課長さんから話がありましたように、不公平ができますよ。だって体力によって違うし、それからその人の能力によって違いますし、時間によって違うし、距離によって違うでしょう。ですから、そこのところはきちっとこういう場合にはこうだというものが、ここでははっきりしていませんけれども、ちゃんとした通達を出すなり指令をするなり、あるいは基…

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 それで了解をいたします。 先ほども質問がありましたけれども、この法案が改正されますと、点数制の改正があるんですか。最近そういう話がちらちら出てまいりまして、この改正がなされた後は恐らく点数制の改正があるんじゃないか。点数制度そのものについて、局長はどうお思いですか。私はもう少し点数を持たしていいと思うのですよ。減らした方がいいですか、持たした方がいいですか。そこいらをお伺いします。

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 局長、非常にいいことを言われましたね。長官、これは本当に重要なことなんですよ。なぜかと申しますと、点数だけで制限していきますと生活ができなくなる人がいるんです。私なんて免許を持ってもう十年以上になりますけれども、ほとんど減点なしです。減点パパじゃないんですよ。非常にプラスの方のパパなんですけれども、しかし、自分で私自身が運転しなくても——たとえば昔の便利屋さんがいます。いま車を持てるようになりまして、小さい車ですけれど…

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 ところがそうではないんですね。たとえば東京で資格を取って新潟県に入ってまいりますと、新潟県の公安委員会でもう一遍審査し直すわけでしょう。そうですね。これがなかなか繁雑と言っては大変言い過ぎかもしれませんけれども、私、不思議に思うんですよ。免許をもらった方は全国統一、どこででも使える。北海道で取っても沖繩で取っても、免許を取りさえすれば私たちはどこでも運転ができる。ただ、免許をくれる方はその県でしかできない。これはどうい…

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 そうすると局長さん、この資格そのものは政令で決めているんですか、どうですか。

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 総理府令でそういうふうになっているとすれば、それは変えることは可能だと思うのでありますが、いま局長の話にありましたように、ぜひ統一していただきたい。というのは、私はこんなふうに考えているのです。私の考えでありますから参考にしてもらいたいと思うのです。 いま日本の人口、成年者で免許を持っている数というのは相当の数に上っていると思います。同時に、これから若い、いわゆる高校を率業してから免許を取る層も非常に多いと思うのです。…

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 私はこの問題を予算の分科会の文部でやったのですよ。文部大臣そんなことがあるのかということでびっくりしまして、そんなことどころか新聞にでかでかと出ているのですが、新聞の三面というか社会記事なんか見ないのでしょうね。しかし、本当のことを言ってゆゆしい問題なんです。そんな小さなことで済まされる問題ではないのですよ。最近そういうことがしばしば中学で起きているんだから、高校生なら言うに及ばずなんだ。高校生なんてしょっちゅうやって…

民社党1978/04/25

第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○山本(悌)委員 以上をもって終わります。 ————◇—————

民社党1978/04/21

第84回 衆議院 本会議 第25号

○山本悌二郎君 私は、民社党を代表して、政府提案の地方交付税法等の一部を改正する法律案に反対し、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブ提出の修正案に賛成し、討論を行うものであります。(拍手) 地方財政は、本年度またも三兆五百億の膨大なる財源不足に見舞われ、四年連続、しかも史上最悪という深刻なる危機に直面いたしているのであります。 この慢性化する地方財政危機は、景気が回復すれば直ちに好転し得るという一時…

民社党1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○山本(悌)委員 きのうの大蔵委員会で私どもの永末さんが総理に御質問をしたところが、七%は路線に乗りつつある、うそかまことかわかりませんけれども、そういう御答弁でありました。本日も報告がありまして、いろいろお話を聞きましたけれども、結構なことだと思いますが、しかし、七%に固執する必要もないと私は思うのであります。 そこで、この七%路線はともかくといたしまして、昨年の暮れの補正から、またことしの補正、そして今度の予算に至るまで、かなり大型…

民社党1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○山本(悌)委員 結構な話であります。公共土木事業費が十六兆二千億もあって、その八割は自治体が消化しなければならぬ。大臣は、とにかくそれは何とか消化するであろう。何とか消化をしてもらうことは非常に結構なんでありますが、その消化の仕方に問題がある。ですから、自治省としては、これからここのところは非常に監督をしていくというか、指導をきちっとしていきませんと、私がいま申し上げましたように、二つの問題、たくさんありますけれども、私の考えの中には…

民社党1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○山本(悌)委員 大臣の決意もよくわかりましたし、ぜひそういうふうなことで御指導していただきたい。 もう一つは、これだけの予算がいって、地方が超過負担に悩むのではないかという問題はいかがでございますか。

民社党1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○山本(悌)委員 そういうことで自治省の方から十分な指導をして、そして景気の浮揚に少しでも役立つような方向に持っていっていただきたいと思います。 その問題はここで一区切りいたしまして、一つ問題が起きております。そこで、大臣あるいは公務員部長その他から御意見をお伺いいたしますが、大阪府というのはいま赤字ですね、赤字団体ではございませんか。——よろしゅうございます。後で答弁をいただきますが、その大阪府に職員の互助会というのがあるのを御存じで…

民社党1978/04/20

第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○山本(悌)委員 実はこれは三月の大阪府議会で問題になったのであります。この大阪府職員互助会、理事長さんは原徳安という方であります。総務部長さんがやっておるんだそうでありますけれども、福利厚生費の名目で年間に七千万円に余る補助金を出しておるのであります。このことは御存じでございますか。