山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 これはのれんに腕押しですから、もうそれ以上は御質問も無意味だし、しません。ただ、これは長官の首だけの問題だけじゃなくて、福田総理のしらが首まで全部飛びますよ。これは大変な問題ですよ、二十日から以後にこういう問題が起きますと。ですから、御警告だけ申し上げておきますよ。しらが首でとまればいいが、日本の国の品位が世界にいかにだめだかということを証明するようなものでございますからね。先般外国から帰ってきた私の友人が、ヨーロッパ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 小野さん、これは管轄は通産省ですか、どこですか。一度お尋ねしようと思うのだが、どこへ聞いたらわかるかわからないのですよ。私は大蛇を一匹飼いたいと思っているのですよ。トラを一つ飼いたいと思うのだがわからないんだ。ところがこれは簡単に入ってくるんだ。いいですか、それは経路はわかっているんだ。香港に行けば入るのです。そこでそれを日本の国というのは非常に安易に入れているんだよ。だから、総理府さんとしてわからないということになる…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 所管が違うとわからないのでしょうから、教えてください。これは私は非常に重要なことを申し上げているのです。というのは、先般大規模地震対策の特別立法をつくったわけでしょう。そのときに私ふっと思い出したのです。そのことに触れた人は一人もいないのですね。だけれども、これはたとえばマグニチュード八の大地震、関東大震災以上のようなものが必ず来ると言われているわけでしょう。予知があって、それから何時間後に起きるということになっている…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 実際にはこの倍くらいいるんじゃないかと思うのですよ。 そこで、恐らく取り締まりの方は警察庁だと思うのですが、そういう猛獣が来ても届け出をしなくていいのですか。これはどうなっていますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 これも法の抜け穴だと思うのですよ。まさかこんなに日本が平和になって猛獣がそこらじゅうに自由に入ってきて飼えるなどとはだれも思わなかった。平和になればなるほどそういうものを、動物愛護ということの中に入ってきますからね。ですから、その猛獣の定義がまずはっきりしていないということが一つありますね。これもはっきりさせなければいかぬと思うのですよ。ほっておくわけにいかないでしょう。家畜、愛玩用動物、それから猛獣ですね。この辺の区…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 保安部長、いいことを言ってくれました。頼みますよ。これは本当に重要なことで、ばかばかしいのでだれもこんなことは手をつけませんけれども、しかし、ほっておくわけにはいきません。いまに重大なことが起きると思います。私は災害のところで特にそのことを痛切に感じている一人でありますので、殺す前に、まず入ってくるルートはどうあるべきか、それからどうしたら保護し、日本の生活の中で生きていけるか、災害が起きたときにはどうするのか。仮に災…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 もう一つは、中毒患者とみなすというか、その判定というか、そういう判断基準というのはどこに置いているんですか。医者の診断だけですか、何かほかにあるのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 私の質問は以上で終わらせていただきますが、先ほど申し上げましたように、射撃場の問題、銃砲店の問題、それからペット猛獣の問題、これは非常に重要な問題でありますので、この法改正の後にさらに検討を加えていただきまして、十分な処置をしていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○山本(悌)委員 私は、民社党を代表して、大規模地震対策特別措置法案に対し、賛成の討論を行うものであります。(拍手) わが国は世界有数の地震国であり、今日に至るまで地震及びそれによる火災によって莫大な被害をこうむってまいりました。しかし、今日もなお東海地方あるいは南関東地方には大規模地震発生の可能性があると指摘されております。これらの地域は多くの人口が集中し、わが国の政治、経済の両面にわたって重要な役割りを担っている地方であります。もし…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○山本(悌)委員 先ほどから大臣に費用の話がしばしば出ておりますけれども、これは非常に重要なことだと思うのであります。なぜかと申し上げますと、これだけの大きな法案をつくっておきながら、費用に関しては全くないのであります。毎日新聞の社説にも、「法案自体に欠けていて問題なのは、耐震構造化や都市防災についての国庫補助等の助成措置である。これらは、今回の法案作成の経過で検討されたものの、膨大な費用がかかる」が、これはどうするのか、こういうふうに…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○山本(悌)委員 国の方はそれで納得しますが、地方の方はどういたします。地方財政は三兆五百億も大赤字を抱えておるのですけれども、これは地方に押しつけられますると、地方の方はこれまた大きな問題であります。そのときそのとき考えるといったって、そのときそのとき考えようがないじゃないですか、実際もう地方の交付税も決まってしまったんだし。先ほど話がありましたように静岡県の知事さんは、三千二百億もの金が現実に要る、こう言っているんじゃございませんか…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○山本(悌)委員 総理大臣がそうおっしゃるんだから間違いはないものと確信をいたしておきます。 二番目は、実際大規模な地震が起きた場合、これはマグニチュード八という関東大震災が一つのいい例でありましたけれども、そういう大地震が起きてパニック状態になるというようなときに、都知事あるいは県知事あるいは市町村長、その他いろいろそういう責任の所在の問題が出てまいるのでありますけれども、総理大臣、そういう大きな問題が起きたときに、最終責任というのは…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○山本(悌)委員 よくわかりました。 これは関東大震災の一つの例を見ればわかるのでありますけれども、この委員会でもいろいろ御議論がありますように、自衛隊の出動問題とかあるいはまた警察の権限問題とか、いろいろな大きな問題が起きるのであります。いわば何十万、何百万という人の生命にかかわり、またそういうときに限って流言飛語等が飛びまして、私の記憶ではございますけれども、たしか関東大震災のときに、その当時朝鮮人が火をつけたんではないかとかいろい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○山本(悌)委員 そうすると、その避難もあるいはまた防備も十分できておるということでございますね。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○山本(悌)委員 これは笑い事ではないんです。皇居だけは別だというわけにいかないと私は思うのです。むろんこの法律そのものは国民全般にかかわる問題でありますけれども、皇室や天皇陛下だけは別だというような議論にはならないと私は思うのです。もう万全は期していると思いますけれども、しかし総理はどういうふうに考えておられるか、もう一度御決意だけお聞きして私の質問を終わりたいと思うのです。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○山本(悌)委員 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(悌)委員 けさから多くの先輩諸兄が今度の法改正の中の暴走族問題を取り上げておりまして、相当論じ尽くされていると思います。私も聞いておりまして、十分納得はしないけれども、まあまあだと思うのであります。 そこで、まず暴走族からやります。もういやになるほど答弁したと思いますけれども、まだ答弁が足りません。 暴走族の実態なるもの、これが一つ問題なのですね。ヘルメットをかぶってバイクに乗って飛んで歩くやつも暴走族、自動車に乗って追いかけて…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(悌)委員 私が要求しました実態についての図面がありましたらひとつ出して、どんなものか見せてください。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(悌)委員 よくわかりました。 私のところにもこの間一つ事件があったのです。それはいまの巻き込みだろうと思うのです。市会議員ですけれども、国道を走ってきたところが追い越した、けしからぬというので数台巻き込みまして、それでわきへ寄せて殴るけるということで事件を起こした例があるのですが、こういうケース、それからいまの幾つかの事例がありますけれども、いままでにどのくらいそういう事例があるかわかっておりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山本(悌)委員 まことにけしからぬことだから、大いに取り締まってがんがんやってもらいたい、まず要望をいたしておきます。 そこで問題なのは、先ほども質問がありましたけれども、いわば二人並んで仲よく行くというだけの規定では、私が非常に心配をしているのは、先ほども御答弁がありましたけれども、政治活動やあるいは選挙活動や大衆活動に適用されないか、そんなことは絶対ない、こうおっしゃいますけれども、長官、ここはなかなか重要なところですよ。というの…