山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(悌)委員 なぜこれが問題になったかと申し上げますと、この職員互助会というのは御存じのように、昭和二十七年に日本団体生命保険会社、それから勤労報奨団体生命保険というようなものがバックアップいたしまして、脱会のときあるいは死亡のときに生命保険というような形で金を出してやるというものだったと思います。いかがでございますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(悌)委員 そこで、保険料だけでやっていれば問題がないのでありましょう。いわゆる保険料は一人当たりが三百四十四円でありますけれども、生命保険料は四十四円、三百円が脱会保険料ということになっているのだそうでありますね。保険料は、本人が四十一円、府の方はその七倍に当たる三百三十円を負担をいたしておる——よろしゅうございますか。そこで、互助会の会員、いわば府の職員でありますが、一万九千三百五十一人おる。その負担額が七千三百六十万円であり…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(悌)委員 それではお尋ねしますけれども、これは大阪府だけでございますか、それともまだ全国的に行われていることでありますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(悌)委員 これは私は自治省の大きなミスだと思います。欠陥だと思います。互助会活動そのものについては問題はないですよ。ですから、これは恐らく各都道府県でもあるいは市町村でもやっているところがあるでしょう。そこで私は、もしできたら、地方団体で互助会に補助金を出しているところが一体どのくらいあるか、ひとつ資料の要求をしたいと思うのです。 いまこれが問題になったのは、これは黒田知事もちゃんと認めているのですよ。「改めて職員互助会の補助制…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(悌)委員 給与に相当する疑義、ではないんですね。これは全く給与と同じなんじゃないですか。互助会を脱会しなくても毎年互助会から貸付金として各会員に、職員に三千六百円ずつ支給しているのですよ。この保険制度の内容からしますと、これはもう大蔵省がちゃんと認めているのですね。雇用主が負担する福利厚生費は従業員一人当たりについて三百円、当初は二百円だったのですけれども、それを非課税とする。大蔵省の方おいでになりませんか。なぜ非課税にしたので…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(悌)委員 塩田さん、問題がある、だけじゃ解決しないのです。やめさせるのかやめさせないのか、はっきりしてもらいたい。これは非常な問題だと思うのですよ。この問題は、先ほどから話しているように、一つは非課税というのもおかしいし、それから補助金を出しているのもおかしいし、ということですね。そうじゃございませんか。やめさせますか、やめさせませんか。なぜかと申しますと、これに答えた三浦康男という互助会の事務局長は「加入時、職員の給与が低いの…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(悌)委員 大臣、いまお聞きになられているような状態であります。私どもの調べでは、こういうことが行われているのは大阪、神戸、尼崎などいわゆるかなり大きな都市のところで行われている事実があるわけです。そして、それに市なりあるいは府なりが補助金を出している。これだけ赤字になって財政のピンチを招いているところがそんなことをしなければならないのか。もっと逆なことを申し上げますと、私はきょううんとやろうと思ったのですけれども、たとえば国家公…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(悌)委員 大臣、そういうことなんですよ。にもかかわらず、それでもまだ裏給与をつけてやるということは、これは納得しませんよ。私は納得しないと思うのです。それは三千三百有余の自治団体が皆やっているというわけではございませんけれども、赤字だ赤字だと言ってわれわれがここで汗を出して、そして交付税を上げなきゃいけないと言って大論議をしているけつでそんなばかげたことをやっておったのでは、幾ら金をやったってだめだ。どしゃ降り予算なんてものじゃ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(悌)委員 これでやめますよ。御協力申し上げます。 最後に、私はきょうはこれをお聞きしたいと思ったのです。非常に問題のところでありますので、改めて大臣あるいは所管の方々に申し上げますけれども、たとえばラスパイレスにしましても給与問題にしましても、みんな論じ尽くされていますから、もう私が同じことをお尋ねする必要はないと思っております。だがしかし、いま申し上げましたように、こうして皆さん方が御苦労をして交付税を上げよう、そしてまた自治…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山本(悌)委員 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 大蔵大臣、先ほど佐藤さんがかなり増税問題を突っ込んで話をいたしまして、私も聞いておりまして、しかしまだちょっと物足りませんし、私なりに大臣にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 それはなぜかと申し上げますと、よく地方の人から話を聞きますると、いまの大蔵大臣は増税主義者だ、とにかくかなりの金を回すけれども、結局ツケは国民に回ってくるのだし、その国民に回ってきたツケは税金で取るしがなかろうな、ないということになると、どう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 ごもっともだと思いますけれども、経済が安定をした時点にそういう形で一般消費税というものを考えようというのが先ほどの答弁だったと思うのですし、また、いまもそういう内容だと思うのです。一般消費税というものの内容というのは、いわば付加価値税でしょう。大臣、どうでしょうか。仮に付加価値税であるとすれば、これは世界各国でも取っているところがありますし、いまから六年前か七年前でしたか、オランダでもこの付加価値税を導入して一年のうち…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 かなりの大型な予算を組みながら、逆にまた、将来そのツケは国民に回ってくるために、どうしても増税をしなければならないという議論と、いま大蔵大臣から話がありましたように、これは当然仕方がないんだということになってまいります。 今度は自治大臣にお伺いしますが、最近自治省の中にも増税論があるということを聞いております。五十一年度の地方債の残額は十四兆五千億というようなことで、結局低成長経済の中で借金だけが残っていくんじゃないか…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 しかし、これは大蔵大臣にもお伺いしたいところですけれども、私は、地方税を仮に上げるにいたしましても、三つ条件があると思うのですよ。一つは、やっぱり権限を大幅に地方に任せませんと、いまのままで上げていくということは将来非常に問題を投げかけてくると思っております。それから二番目には、公共投資の負担を住民が結局投資した分だけ払っていくというような認識が徹底していませんと、仮に公共投資でどんどん金をおろしていくけれども、それは…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 もう一つお尋ねします。 先ほども小川さんからちょっと質問が出ましたけれども、法人税の外形標準課税の問題でありますけれども、私はいつも言うのですが、これは一般消費税を導入しなくたってできるのじゃないだろうか、この点を大蔵大臣にお尋ねしてみたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 簡単に五つほどお尋ねをいたします。 それは、地方の地方債に関していろいろな問題が出ておりまして、先ほど大蔵大臣も話がありましたし、自治大臣からもありましたけれども、縁故地方債に関していろいろ苦労を地方でしているようでありまして、それに対してこんなふうにしたらどうだろうか、また、こういうふうにしてもらいたいという要望もあります。簡単に申し上げますが、たとえば起債申請の事務手続を簡素化できないだろうか。極端なことを申し上げ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 地方からの要望でもありますし、これまたそうしてやっていただきたいと思います。 二番目は、政府資金をもう少し拡充してもらいたい。これも強い要望であります。政府資金を六〇%から七〇%以上の比率にしていただいて、特に財政力の弱い市町村に重点を置いてもらえぬだろうか。こういうことでありますが、これはいかがでございましょう。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 三番、四番は一つにしてお答えいただきたいのですが、借入条件の統一というのはいい言葉かどうかわかりませんけれども、国自身が統一的な処置をしてもらった方が楽ではないかということでありますね。金融機関の問題であります。 それから四番目は、すでに借り入れている縁故債に対して、高金利負担の軽減処置をしてもらえぬだろうか、こういうことでありますが、これはいかがでございましょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 最後に、これも切なる要望でございましたけれども、縁故債、それから手数料の撤廃または軽減ができぬか。私がごたごた言わなくたってよくわかると思いますけれども、地方で非常に困っているところでありますが、大臣にひとつ御配慮いただけるかどうかということでありますが、いかがですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 最後にもう一度お尋ねをいたしまして私の質問を終わらせてもらいますが、先ほども佐藤先生あるいは小川さんからも話がありましたけれども、結局、二分の一のいわゆる国の負担ということを五十年度、五十一年度借り入れで決めてしまった。大蔵大臣、自治大臣の間で当分の間というルール化をしてしまったということでありますが、結局はこれはこのまま——いつまで続くという話がさっきありましたけれども、いつまで続くのか、そのことによってもう交付税と…