山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 それでは少し細部に入ってお尋ねします。 これは運輸省と公団になるかと思いますけれども、燃料の輸送の確保は確実でありますか、まずここからお尋ねします。先般もかなり問題がありました。一部の組合の方が反対をすれば不可能になる可能性がある。それならば役職付の人が運転すればいいだろう、持っていけばいいだろう、警備も何とかするだろうと言うかもわからない。一体、いま成田空港にどのくらいの備蓄があって、もしストップをされた場合にどうで…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 警備当局はいかがですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 それでは、先ほど小川さんからも質問がありましたけれども、管制塔の中に乱入した者あるいは逮捕した者の中に公務員がかなりいる。百六十六名ののうち六十八名がはっきりしている、そのうち三十四名が再犯だ、こういうのですね。そうですね。 そこで、これも七不思議の一つでありますけれども、三十三の団結小屋と穴がありますね。三十三の団結小屋と穴の中に手紙が届いたり、その中心の建物には電話が引かれたり電灯があったりするわけですが、これはど…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 三井さん、警備局長としてこういうのを手入れができないのですか、全く傍観して見ているのですか、これが私は不思議なんですよ。何もしないからといったって、そこから出てきて、はい上がってわあわあと騒ぐわけだから、騒いでいるんだから、これは当然騒乱罪になってもいいし、いろいろな罪になってもいいわけでしょう。だから、その拠点を捜査することが不可能じゃないでしょう。どろぼうすればすぐつかまえて、その家へ家宅捜索に入ってがたがたと調べ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 各省おいでになりませんから大臣にお尋ねしますけれども、恐らく閣議でそういう話が出たと思うのですけれども、その団結小屋なりあるいは三十三ヵ所の拠点なり——捜査はわかります。それはもう三井さんのおっしゃるとおりだと思うのだけれども、電話を引かれておったら電話をとめることはできないのですか。それでは三十三ヵ所のうちの半分は電話があるというわけですね。できないならできないで結構でしょう、だがしかし、たとえば公民館にしても不法の…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 よくわかりました。 しかし私は、質問の当初から申し上げておりますように、この三月二十六日の事件の中には不可解な点がたくさんある。七不思議といわれている問題がたくさん残っておって、そしてさらにそれが、国民の目から見ると、いわゆる国家権力に対しての不信になっておる。先般もある男がささいなことでつかまったのでありますが、その反論がこうであります。これは心して聞いてください。こんなことをしても私たちはつかまる、だがしかし、あれ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 地方財政の質問をする前に消防庁長官にお尋ねを申し上げます。 お尋ねというよりも、これは今月の十日の未明に新潟市の繁華街、古町というところでありますけれども、二十五坪のスナックが焼けました。それから一日置いてまた放火があり、また二日置いてバーが焼けるということで、一週間に三つの火事が起きているのであります。この火事についてどうこう言うのではありませんけれども、私がこれからお尋ねして、あるいはまた消防について長官からいろい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 この火事は御存じのように狭い密室であります。しかも入り口が一つしがなかったわけでありますね。そのために煙が舞い込んでまいりまして、入り口まで出ないうちに新建材あるいは煙のために窒息死してしまったという事件です。私どももよく飲みに参りますけれども、東京の銀座でもそうです。新宿でもそうです。あるいは池袋でもそうですけれども、この種のクラブ、バーあるいはスナックというものは非常に多いのであります。それを放置しておくというのは…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 先に御答弁をいただきましたからもうそこのところは省きますけれども、消火器の設置というようなことは義務づけてないのでございますか。それから出口が一つというようなことも、先ほど申し上げましたように、非常に危険であります。かなり最近はこのスナック、バー、キャバレーというようなたぐいのものが高層ビルの中にある。あるいは、高層でないけれども、木造でも三階、四階というようなのがざらにあるわけですけれども、それを見ますると、ほとんど…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 緊急ベルとか、私がいま申し上げました避難ばしごというようなもの、それから出口の話を何遍もしますけれども、出口を一ヵ所だけではなくて、二ヵ所あるいは三ヵ所必ず非常口というものをつける、そういう法律はないのですか、またそういう指導もしてないのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 大分直していただかないと、生命の危険にさらされる場合が非常に多くなってくる。かく言う消防庁長官でも飲みに行かないとは限らない。そこで煙に巻き込まれて死なないという保証はないのでありますね。数多くのバー、スナック、キャバレー、このたぐいのものをもう一遍見直さないと、本当に人命の危機はひしひしと迫ってくる。特に先ほど申し上げましたように、いまの構造物そのもの、カーテンでもそうであります。あるいはじゅうたんでもそうであります…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 それで十分尽きることだと思いますから、これ以上は申し上げません。染谷政務次官さん、大臣お見えになりませんから、ひとつ大臣にもよく言っておいていただきたいと思います。ということは、普通の状態でいるのじゃないのですよ。気違い水を飲んでいる。酒を飲んでいるわけですから、ぱっと燃えたときに初動の動作ができないのですよ。いわゆるうろうろするだけになってしまう。ここがたとえばこの十一人の命を失った大きな原因になっているのだ。このこ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 ごもっとも。そこで、税率の累進度が所得税より緩やかであるのですね。たとえば所得税が一〇%から七五%なのに、個人の住民税の方は二%から一四%になっている。このために低所得者が割り損になるということはどうお考えになりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 それもごもっともですね。そこで、低所得者に対して、減税効果が同じ方法だというならば、課税最低限を引き上げて減税対象にするという減税の方法を考えてみることはございませんか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 もう一つお伺いしましょう。課税最低限の水準をどうお考えになっていますか、基本的なことです。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 そこで、納税義務者の数が、たとえば自治省の税務局から出ました「地方税に関する参考計数資料」というのがございますけれども、その三十四ページから三十五ページを見ていただきますとわかりますが、均等割と所得割の差が逆転をしておるのですね。昭和三十九年の均等割が二千九百万人、それから所得割の方が二千万人ですよ。ところが、五十二年になりますと均等割が三千四百万人で所得割が三千五百万人に逆転している、これはどういうことを意味するので…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 そこがちょっとおかしいんですね、住民税の負担分任の考え方を入れますと。均等割が所得割より少ないという。私は、やはり負担分任論からしますと、均等割の部分が十分な条件を満たすべきではないだろうか、そんなふうに思うのですけれども、ここのところはどういうふうに負担分任論と考え合わせてお考えになっておるのか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 いま参議院で予算の審議をやっておりますけれども、衆議院で予算の審議が行われているときに、いわゆる地方税の減税が話題になったのでありますね。いわゆる十万円の減税をしたらどうかというふうな話が出たのですけれども、これについて局長はどんなお考えをお持ちですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 減税論争はその辺にいたしますが、しかしいずれにしましても、地方税がわりあいと不合理な面があるのではないかと私は幾つかの点を指摘しているのです。そのうちの一つは、不労所得ですね。いわゆる利子配当分離課税ですが、不労所得が優遇されているのではないか。これは局長どうお考えになっておりますか。このごろ利子配当分離課税あるいは確定の申告不要分に完全に非課税になっているが、どうもこの辺が納得できない面があるのですが、いかがでしょう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 私は、それもそうだと思うのですけれども、そうではないのではないですか。いわばいま局長が指摘されたように、徴税技術上のむずかしさですね、ここにあるのじゃないだろうか。自治体に所得の調査能力がない。そしてまた、自治体によっては税率が違う。住民の移動があり、いまおっしゃったとおりですね。だから、結局大蔵省に全部おぶさっているというケースですね。大蔵省の言うなりだ、ここのところは。悪く言えば大蔵省の思うままになっているのではな…