山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(悌)分科員 そのことが重要なことではないのです。前段の方のいわゆる高校生の非行から中学生の非行の方までだんだん下の方にエスカレートをする。エスカレートというのは上に上がるのだけれども、だんだん小さくなっていくという問題を大臣どうお考えになっているか、文部省としても重要な問題だと思っているのですが、そこからお尋ねしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(悌)分科員 そのとおりであります。私はそういうことで、一地域のことで大変恐縮なんですけれども、それも重要な問題だと思って、まあこれはいわば身銭を切ってやっているのです。 いま大臣から話がありましたように私のところあるいは新潟市、県はやったことはないと思いますが、市内では調査をいたしますと、小学生の場合は親に相談するのは大体六〇%から七〇%くらいの間でございますね。これが中学にまいりますと四〇%から五〇%、あとは皆お友達です。先生…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(悌)分科員 何か私も正確なことはよくわからないのですけれども、国庫の負担率が、たとえば小学校の危険改築校舎を改築する場合には、三分の二か何かですか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(悌)分科員 わかりました。 それで、小学校が三分の一、それから小中学校の新増築の場合は二分の一ですか。 それから、もう一つ申し上げましょう、小中学校の屋内運動場を何か増設する場合は二分の一ですかね。離島とそれからいわゆる過疎地とは違いますか。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(悌)分科員 そこで、過疎地域でもそれから離島でもそうですけれども、恵まれないところで勉強をしているのでありますから、できるだけごめんどうを見ていただきたいということであります。私の出身地の佐渡が島なんというところは学校はよくできているのですよ。大変ありがとうございます。お礼を申し上げます。人口は八万七千人しかいないところで高校が六つあるというのですから、相当なものです。かつては十二万いましたのですからね。本当にありがたいのですけ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(悌)分科員 私のお聞きしたいところはまだありますけれども、だんだんもう帰ろうかなというふうな気持ちも起きてまいりましたので、松鶴家さんじゃないけれども、そろそろやめますが、大臣、最後にお願いをいたしておきます。 一つは、これから予算が出て公共投資がいくと、学校とかあるいは幼稚園とか、そういうふうに回りますね。私は、本籍は地方行政でありますけれども、地方行政の方から見ますると超過負担が多過ぎるというので、非常に悩むところなんです。…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(悌)分科員 大臣にお尋ねする前に一言申し上げたい。 先ほどここで御答弁になりましたが、私は佐渡が島の出身だから、うそを言ってもらうと困っちゃう。佐渡は確かにジェットフォイルが就航しております。お帰りになったからいいですけれども、ジェットフォイルの就航で、二百万も観光客が来るからもうかってやるなんて、そんなでたらめを言ってもらっちゃ困ります。これは、佐渡が島は百万観光ということでかなり売り込んだけれども、昨年就航してから大体、昨年…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(悌)分科員 ごもっともだと思います。私は定位置が地方行政ですから、当然そのことを非常に懸念をしている一人ですから、自治省にも厳しく言いますけれども、国土庁さんの方も、事業をする上に余り負担をかけないようにしてやっていただきたいと思います。 そこで、離島振興関係の公共事業のうちで、治山治水、海岸、道路、漁港、農業基盤、農用地開発、ごみの処理施設、簡易水道、こういうものの補助率をもう少し上げることができないのだろうか、これはどうでし…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(悌)分科員 廃棄物処理の話が出ましたのでそこへ焦点をしぼってみたいと思うのですけれども、確かに屎尿処理については現行の二分の一、これを三分の二にはできないですかね。それからごみ処理については三分の一を二分の一にするという、これもかなり強い要望があるのです。いかがなものでしょうか。今年度は無理にしても、将来に向かってできないですかね。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(悌)分科員 この屎尿処理の中で対象になっていないのがあるんですね。屎尿処理の運搬車、船、屎尿処理船あるいは中継糟というようなものが国庫補助の対象になっていないのですけれども、これは対象に入れるということは不可能ですか。
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(悌)分科員 同じ廃棄物処理の中で、私がいつも心配している一つの問題があるのですが、魚腸骨というのがある。魚のはらわた、頭で、これを取り上げる人がわりあいとないのです。ところが、地方に行きますと非常に困っている。最近、科学が発達いたしまして、ここ数年来、この魚腸骨を鳥のえさにする、あるいは肥やしにするということでそういう炉ができたりしておりますけれども、その炉をつくったところがこのにおいのためにどうにもならないのです。一例を申し上…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(悌)分科員 大臣も離島のところに関係しておりますから十分おわかりだと思いますが、佐渡が島では国定公園になっておりますが、観光地のレクリエーション施設といったようなものが災害に遭うとどういうことが起きるかというと、たとえば高波、がけ崩れ、なだれ、そういうことが起きるわけです。ところが、この自然景観を保っていくために地方の自治団体は一生懸命にやるわけですよ。一生懸命にやるのはありがたいことなんだが、金がないものですからあるところまで…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(悌)分科員 局長がそうおっしゃるのですから、もうこれ以上追及しませんけれども、いまお話があったように各省にまたがるのですよ。そうしてめんどうくさいのですよ。そのためにやらないのです。しかも大きな災害ならいいけれども、本当に大した災害ではないのです。ところが、それを抱えている町村にしますと大変なことなんですね。私に言わせれば、あんなものもやはり超過負担だと思うぐらいに気の毒なほど手当てをしなければならぬ。そうかといって、観光時期に…
第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(悌)分科員 時間を余しますけれども、大分時間が遅くなっていますから、私も会合がありますし、これで質問を終わりますが、離島といたしましては佐渡が島というのは非常に恵まれているというか、大分応援していただいているのです。本当にありがたいと思っているのです。ですけれども、何といっても八万七千人も人口があるのでございますし、一市九カ町村もありますし、その中に住んでおる——しかも、最近は若い人がいなくなりまして老齢者ばかりになっていくとい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山本(悌)委員 細谷先生が大分いいところを突いていただきまして、これ以上攻めるも守るもどうにもならないという状態でございますから聞くのも何かはばかるような気持ちがします。しかし、新大臣はすばらしい努力と忍耐と頭脳の持ち主だと聞いておりますので、これからの地方行政はますます活発になり、りっぱになり、よくなっていくことだと思うのであります。 そこで、大臣にお伺いしますが、先ほどから話が出ておりまして——私はそう長いことしゃべるのが得意でご…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山本(悌)委員 そういうことだろうと思います。思いますけれども、しかしそれならばなおさらこの中に盛られてある条項というのは非常に重要な意味を持ってくると思います。先ほど細谷先生もこの三項についてかなり厳しく大蔵当局にもまた自治省にも質問をされたのでありますけれども、納得ができていないわけであります。出されている法案を見れば全くこのとおりでございまして、これならば賛成するところに何も問題がないとみんな思うのでありますけれども、この裏があ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山本(悌)委員 どうも周りの方が意見が多くて、私が言わない前にみんな言ってくださるものですから非常に楽でございますが、まあ私どもはそうは考えないのですね。しかし結局これは大蔵大臣に押し切られて、仕方がないからこういうものを書いたと言わざるを得ないと思うのですが、自治大臣どうでしょうか、それは認めてくれませんか。認めてもらえないということになると、その後に来るものは、地方財政はこの覚書に基づいて返還義務を負うことになる。負わなければなら…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山本(悌)委員 それではもう一つ突き詰めてお尋ねします。 この三項にある二分の一という根拠は何でございますか。どういう数字の根拠からして二分の一、いわゆる半分というものが出たのか、お聞かせ願いたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山本(悌)委員 大臣は押し切られたのではないと言う。局長は適当な額だ、こう言うのですが、適当な額ならば三分の一でもいいじゃないか。四分の一でもいいじゃないか。全額でもいいじゃないか。三分の一でもいいんですね。その辺はどうなんですか。だから、数字を並べてしかじかこうこうだ、だから認めなさいと言う以上は、やはり私は何か根拠がなければいけないのじゃないか。へ理屈かもわからぬけれども、へ理屈でないと思うのですよ。私どもは率直に、私どもと言うよ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○山本(悌)委員 これものれんに腕押しの議論だからどうも議論のしょうがないように思います。しかしなかなか納得しかねますね。ということは、私たちは地方財政が困っているからたとえば交付税率を上げようという努力を昨年もしたし、毎年していると思うのです。ことしもまたしなければならないと思うのです。だがしかし、その努力をしておる、恐らく自治省もそうだと思うのですけれども、その傍らで何か足をすくうと言っては変ですけれども、くぎを刺されてしまうような…