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民社党衆議院
総発言数
527 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会19 件・19%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 件中 20 件を表示
民社党1978/01/27

第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(悌)委員 結局、水かけ論になるようで、これはどう議論してみてもおさまりがつきませんな。 そこで、臨特からのこれからの控除額について今回の法案に明記したらどうかと私は提案するのですけれども、これもどうでしょうね。いま大臣はそういう答弁をしているけれども、後年度以降ですね、結局、後の年度に関してどうでしょう。

民社党1978/01/27

第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(悌)委員 わかりました。どうも十分納得がいきませんね。納得いかないままに引き下がるのもどうも業腹でございますけれども、恐らくこれはこれから一時間やっておっても決着がつきませんから、最後にひとつ、大臣からもう一度、今回の国税三税の減収というのを自治省としてはどういう態度でいくのか、腹の内というか、その責任、結局地方の財政にこれを押しつけてもうそれで糊塗するのかどうかということにかかってくると思うのですけれども、ひとつその辺の腹の内…

民社党1978/01/27

第84回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○山本(悌)委員 もう一度私の方から大臣に申し上げますけれども、みんなが地方財政に努力をしておる、しかし、いつの時代でもそうですけれども、ただ大蔵省にだけ押し切られていって、そして何か裏打ちをするような話だけで事が進んでいくというようなことは以後ないようにしていただきたい。これは恐らく、五十三年度の予算にかかり、あるいは交付税にかかわるときにも出てくる問題でございますから、そのときに私はまたきつく議論を蒸し返したいと思いますけれども、と…

民社党1977/11/07

第82回 衆議院 本会議 第11号

○山本悌二郎君 私は、民社党を代表して、ただいま提案されました会期十八日間の延長に対し、賛成の立場から討論を行うものであります。(拍手) そもそも今八十二臨時国会は、打ち続く構造的不況におののいている日本経済の立て直しを図るための補正予算と、その関連の諸法案を審議することを主たる目的として召集されたものであります。が、その直前に日航機ハイジャック事件が発生し、さらに、この四十日間のうちに日々高騰を続ける異常な円高の波に洗われ、日本経済は…

民社党1977/10/28

第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山本(悌)委員 まだ二分ありますから、私の方から一つだけ御質問をいたします。関連質問であります。 私は、いま各委員がいろいろお聞きになられた点で、非常に不十分でありますけれども、これはまた別の機会にやりますが、ただ一つ、獄舎につながれている犯人を渡してやった、この責任というのは、警察、それからその大元締めであります国家公安委員長の責任だと私は思うのです。超法規的ということで法務大臣は責任を感じておやめになったのでありますけれども、国家…

民社党1977/10/28

第82回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○山本(悌)委員 終わります。

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 もう大分お疲れのようですから……。格調高く行きます。主に自治大臣にお尋ねを申し上げます。 いま、税調の答申がある前、あるいはまた税調の答申が出てからもそうですが、ちまたでは、一般消費税の導入についてかなり動揺するというか、いろいろな批判、あるいはどのぐらいの税金になってどうなるんだろうという心配をしている向きが非常に多いのであります。 ところが、この税調の答申が出る前にすでに自治大臣は、九月十七日だったと思いますけれど…

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 その中で、これは自治大臣が歓迎すべきことなんでしょう、一般消費税を創設した場合に、事業税の外形標準課税の問題が出ているわけですね。大臣は一体、事業税の外形標準課税の導入と一般消費税の導入とどっちがいいのか、それともまた、これは含まれているという考えでいるのか、その辺ちょっとお伺いしたい。

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 そういう地方の財源を維持していくあるいは確保するためにということで押しまくられますと、これは確かにそのとおりだ、何かしなければどうにもならないだろう。先ほどから先輩諸公がいろいろ話をしておるとおりでありますからわからぬではないのです。しかし、この消費税を導入した場合に、まず一つは物価高にならないかという心配があります。これは国務大臣としてぜひひとつ御検討願わなければならないし、どういうお考えでおられるのか、お聞きしたい…

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 それは、大臣、ちょっと違うのですね。いまの実態を申し上げますとかなり不況だ、そして低成長だ、そういうときに新税を導入していくということは、いまオランダの例を申し上げましたし、また西欧諸国の中でもそういう例はあるのですけれども、決して得策ではないのじゃないか。一般国民にとってはかなり圧迫を受けるということになりはしないか。むしろこれは大蔵大臣でもお呼びして積極的に話をお伺いした方がいいかと思うのですけれども、とにかく自治…

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 大臣の考え方は大体わかりましたけれども、もう一度お尋ねしますが、大臣は結局、あめむちであっても、とにかく一般消費税の導入はやむを得ない、それはいわば地方財源の確保のために仕方がないのだという考えは変えていないわけですね。

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 どうも税調のやりとりを読まれたのでは味がないのですね。わかりました。いずれにしても導入して、とにかくあめむちでも地方財政の補てんにしたいという考えだろうと思うのですね。しかし、一般消費税を導入しなくたって、地方財政を確立していく道はあるのじゃないですか、これはどうですか。局長さんにお伺いしましよう。何か、税金を取らなくたって方法があるということはお考えございませんか、財政局長さん。

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 まあこのくらいにしておきましょう。先に進みます。一般消費税は、いずれまた機会もあると思いますので、一応概略だけお伺いしておきました。 自治大臣にお伺いいたしますが、きょうの新聞を見ますると、行政改革は大幅に後退、こういうことに相なったようであります。福田総理の言っていることは真っ赤なうそ。七月から大いに騒いで、結果的には何にもない。大山鳴動してネズミどころか、ゴキブリ一匹も出なかった、こういうことですね。まことに残念だ…

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 一生懸命やりますということだからお任せをするわけですが、しかしこれは私たちも何年来の念願でありますから、バックアップもしますけれども、大臣の首にかけてもひとつやっていただかなければいかぬ、こう思うのです。ということは、行革に対する自治大臣の考え方というのがあるのですね。これは八月の十九日に、全国都道府県の県総務部長会議というのがありまして、そこで発言をしておりますね。要約しますると、国の出先機関の統合、それから許認可事…

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 大臣の決意をお聞きしておきまして、これは首にもかかることだから、とにかく腹を据えてやっていただきたい、こういうふうに思います。 私は本当に簡単に質問を終わらしていただきますから、もう一問で終わりますけれども、最近、地方の高級公務員の退職金がかなり多くなってきている。これは大変困った現象でございまして、先般も私、ある中小企業者の会合でかなり突っ込んだ話を聞かされました。また資料を調べてみますると、びっくりしておるのであり…

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 大臣、そんなようなことなんですよ。五十年度でそんなですから、これはことしの春の例なんですけれども、いま私が申し上げたような例なんです。これを自治省として何か指導することはできないのですか。ますますエスカレートしていく一方だと私は思うのですがね。そのけつは結局最初私がお話し申し上げたように税金に頼らなくちゃならなくなってくる。そうでしょう。地方税か交付税かそれしか方法がないということになるわけでしょう。職員の給与の高いの…

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 何かこういう通達をお出しになったことがあるのですか。

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 ではどういう形の通達を出しているのですか。

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 いまそちらで話があったけれども、本当に一般の職員の方は比較的安いのではないかと私は思うのですね。しかし部課長クラスになってくるとかなり高いというこの例はわからぬではないけれども、野方図にしておきますと天井知らずになってしまう。結局財源が、先ほどから多くの人が論じておるように、また明日も論じるでしょうが、困ってくる。そうすると税金というものに振りかかってくるという悪循環を繰り返すわけなんですよ。そこで、何とかそういうこと…

民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 持ち時間たくさんありますけれども、この議論をこれからやっていますと、まだ一時間も二時間もかかりますからきょうはやめます。 そこで最後に大臣からもう一度、私の申し上げました税金を取る方、いわゆる一般消費税をかける考え方、しかしその反面には行政整理もよう行えない、そうしてそこに働く高級官僚、いわゆる地方の高級官僚の退職金、給料が多い。こういういわゆる人件費に対しての物の考え方をもう少し改めなければいかぬ。その意味でひとつ最…