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民社党衆議院
総発言数
527 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会19 件・19%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 件中 20 件を表示
民社党1977/10/25

第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 終わります。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 銃刀法改正の議論もかなり進んでまいっておりますし、できるだけ重複を避けながらお伺いいたしたいと思います。 銃刀法改正の理由として、暴力団などの殺傷事件あるいはモデルガンを改造した銃器が使われる、あるいは極左暴力集団や極右の過激分子の武装化に使われるのではないか、あるいはそういうふうに着目しているというふうに見られている。そうした一連の動きの中で、業界の自主規制に限界があり、法的な規制が必要になったことが問題になっている…

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 局長にお伺いしますけれども、暴力団による殺傷事件、それから極左などの武器製造の動き、それに加えて業界の自主規制というような問題を具体的にもう少し御説明をいただきたいのです。暴力団による殺傷事件だけで規制するということが一体許されるというのか、いいのかどうか、あるいはまた今後そういういわゆる極左暴力集団の武器製造の危険があるかどうかというようなことでございますが、いかがですか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 わかりました。 それで、いま業界の中でこの改正に反対している業者というのはどんな業者でございますか。また、その業者は過去の自主規制についてどんな態度をとって、またさらにこの法改正のどういうところに反対をしているのか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 そこで、いまの業者の問題で少しお伺いしますが、反対業者のそうした組織、それからまた反対業者の運動、それからこの法案が通ることによって業界に対しての圧迫にならないか、それから四番目が業界と愛好者との関係はどうなっているのか。ということは、私どもにもよく愛好者からこれを規制されると困るのだという陳情、手紙が来ておりますけれども、そういう愛好家からの投書が来ているが、それに対して説得ができるのかどうか、この五点をお伺いしたい…

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 趣旨はよくわかるのですけれども、私の申し上げた、趣味で好んでやっている人がやはり規制されるのはかなわぬということだと思うのです。 そこで、私の次の質問のところで、ひとつそういうものがあったら出していただきたいし、どういうところを改造して——私はこの委員会の初めに私自身が持ち込んできて、そしてお見せしたわけですけれども、まだ十分納得できませんので教えていただきたいと思います。 参議院の地方行政委員会で法案が採決されて以降…

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 その機関銃みたいなのは、それは何ですか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 それはどこを改造するのですか。それは改造すると弾が出るのですか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 どこを改造するのですか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 もう一つお尋ねしますが、ピストルはよくわかります、改造すれば飛び出しますが、機関銃の場合私は不思議でしようがないのですが、実際これを改造してやったことはありますか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 そしてそれは使われたことがありますか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 距離にしてどのぐらい飛びますか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 わかりますけれども、そこでたとえばピストルの場合だったらどのぐらい飛んでどのぐらいの殺傷力があるか。それから長物だったらどのぐらいの距離飛んでどのぐらいの殺傷力があるか。これだったらかなり弾が出るわけでしょう。私は兵隊に行ったことがないからわかりませんけれども、機関銃ですからかなり出ると思うのですよ。耐久力はどのぐらいあるのか。おもちゃだとは言うものの単なるおもちゃではないわけですから、そういうことを警察庁としては研究…

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 私がそれを微に入り細にわたって聞いても使うわけでもございませんし、またどうというわけではないのですけれども、やはり規制をするには相当実験をされて、これはいかぬということがあっていいと思うのですよ。それが発表できなければいいのですけれども、強いてお聞きしようとば思いませんけれども、これだけいろいろ議論になっているところですから、ある程度わかったら、たとえば百メートルの距離から撃てば人間一人は楽に殺せる、二百メートルならだ…

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 今度の法改正に絡んで、先ほどから話が出ておりますように、衆参両院議長及び当地方行政委員会委員長、まあ当委員会を相手取って法案を審議しないように、可決をしないようにということで裁判所に訴訟を起こしているということなんです。 そこで、これも何人かの御質問がありましたけれども、改めて私は大臣に、また委員長にもお伺いしたいと思いますが、司法権の立法権に対する侵害じゃないか。当然そうだと思うのです。けしからぬと思うのですね。この…

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 法制局、おいでですか。いかがでございますか、この見解は、どんなふうに……。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 高村先生の質問のときにも同じような御答弁だったのですが、裁判所はその訴訟に対して、受理してみなければ内容がわからぬ、こう言うのですけれども、明らかに国会を相手取って訴訟するようなものを受け付けること自体が私はおかしいと思うのですよ。その辺は法制局はどうお考えですか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 同じ答弁でありますね。私も何か方法がないだろうかと首をひねってみましたけれども、結局同じことだと思います。 そこで警察庁にお伺いいたしますが、取り締まり面から見て、何のために業者はこのような訴えを起こしてきたかということ、この理由はおわかりですか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 この法改正後に総理府令が出る、その総理府令の内容というものはどんなものを考えておいでですか。それから、その際に銃器専門家なんかの意見を聞くようなお考えがありますか。

民社党1977/05/17

第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号

○山本(悌)委員 先ほどから業界との話をいろいろお聞きしているわけですけれども、いまお話がありましたように、改造ができなくなるというと、業者の方は文鎮化するということで大反対なわけですね。そういうことで、さらに愛好家それから業者が運動を起こしておるわけです。 一つは、どういう形の業者、それからどういう形の運動を起こしているのかということを、先ほどちょっと触れておられましたけれどもお聞きしたいのと、それからもう一つは、この運動に参加をしな…