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民社党衆議院
総発言数
527 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会19 件・19%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 件中 20 件を表示
民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 そこで、いまのような地方財政あるいは税制の仕組みを前提としている限りは、今後もこの財源の不足を解消することはできないのではないだろうか、結局は緊急対策あるいはその場しのぎで精いっぱいで時を過ごしていくという以外にないのではないかと思います。恒久対策について打つ手は何かないのでしょうか、お尋ねします。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 いままでの財源不足の大半が地方債の増発で賄っておる、しかもその元利償還による公債費も雪だるま式にふえていくということになりますと、五十二年度において一兆七千三百億、交付税特別会計の運用部資金からの借り入れも、つまりは交付税の先食いで五十年度から五十二年度までに三兆円近くになっているという現状ですね。このツケの先食いに対してどうするつもりですか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 いまほども話がありましたように、この中期地方財政収支試算では、五十五年度には一応収支の均衡がとれるということになっておるようでありますが、しかし、結局そのことは、国民の税負担率を三%引き上げることが前提になると思います。 だが、ことしの予算編成でもおわかりのように、増税問題がいかにむずかしいか。減税をしようと思っても、一兆円減税もなかなか思うようにいかないという実態、それにまた増税をしようとすると非常に抵抗を受けるとい…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 ともかく、五十四年度までの財源不足についてどうしようもないということですから、これに対応できる体制づくりを五十三年度から実行してみてはどうか。何かそういう案がありますか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 五十二年度の交付税の引き上げや地方債消化のための地方団体金融公庫の設立などで、いわゆる制度の改正について、自治省案は大蔵省から踏みつけられたと言っていいと思うのです。 これは結局、いつも総花的、場当たり的に財政を決めていくより仕方がないという気持ちもわかりますけれども、制度の改正のむずかしさは、いま申し上げたようにわからぬではないけれども、勇断を持ってどこかで決着をつけなければ決着のつくところがないということを私どもは…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 そこで、各党あるいは各界からいつも言われておる税率のアップでありますけれども、わが党もいろいろ苦労をし、あるいは試算をしてみたわけです。政策的には四〇%への引き上げというのを早くから主張いたしておるわけですが、現実の問題として二・八%、まあ三%やや上積みをするというような形で三五・六%の試算をしてみました。これは交付税及び譲与税配付金特別会計の借入分のうち、地方団体の返済債務とされている五千百七十五億の全額を国に背負わ…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 わかりました、政府の腹は大体読めましたから。 それでは、簡単に五つほどぱぱっとお尋ねいたします。いままでお尋ねをいたしました財政問題で大体の筋は読めたわけでありますから、まず、税率のアップの意思は全くありませんか、お答えしてください。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 毎回の大臣が皆将来、将来と言って、今日まで将来が続いておるのですけれども、よくわかるようなわからないようなことだと思います。 それでは、なぜ税率のアップに踏み切れないかというその理由は何ですか。将来とずっと言い続けてきているのですけれども、その理由をお聞かせください。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 地方制度調査会の答申をどういうふうにお考えになっているか、その辺もお聞きしたいし、同時にまた、実はこの予算編成のときに自治省は三五%の税率アップというものを出しておるのですよね。まあ出したといっても、表に出したわけじゃないんだけれども、そういう案を仕組んでおるわけですね。そこで、その三五%という数字の根拠は何だったんでしょうか、お尋ねします。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 そこで、結局これは自治省と大蔵省との対立があったことで、先ほども質問で申し上げましたけれども、この自治省と大蔵省の言い分の対立点というのは何でございますか。大蔵省にもお伺いしたいのですけれども、どういうところで対立をして、結局だめになったのか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 それでは、来年も五%アップをやりますか、要求しますか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 大蔵省にお伺いします。どうぞ。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 いままで議論をしてみましたけれども、結局は、来年はわからない、ことしもこのままでしんぼうしろ、こういう結論だと思います。地方にとっては、冒頭申し上げましたように、大変気の毒な状態が続くわけですけれども、しかし、何度も申し上げますように、場当たりで、その場しのぎでやっているということはもう続かなくなってくる。地方行財政が本当に行き詰まってくることが目に見えていると思うのですが、各党、各界が主張しているように、少なくとも来…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 確かに警察官の定員は国の政令によって決まっていくんですけれども、ですから、結局地方団体の意思が反映される余地はない。よくわかります。しかし、この警察官の人件費の方は、国税三税の三二%のうち五%程度がこれに食われているんではないか。そうですね。七千四百億ぐらいでございますか。そこで伺いますけれども、警察官の人件費を五十二年度の交付税基準財政需要額でどれだけ見込まれているのか。また、警察官の定員については昨年度に対してどれ…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 人員の増は、二千人を超しておりますね。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 大臣にお伺いします。警察官の人件費を全面的に交付税で措置するのは、交付税の本来の趣旨をゆがめるものだと思いますが、見解はいかがでございましょう。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 なかなか言いにくいんでしょうから、はっきり言ってもらうとありがたいんですけれども。 そこで、一つ提言をしましょう。警察官の人件費を新たに国庫負担制度にしたらどうですか。そういう考えはありませんか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 おもしろいのですね。仕事の面では全く中央直轄の仕事をしている、そして人件費だけは交付税を食っていくという形になっておる。これは国と地方の相互協力で措置すべきことだと思うのですが、全国知事会でも地方の根強いそういう要望があったと思うのです。大臣、それは御存じありませんか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 そのことはよくわかっているのです。だがしかし、金の面から見ると非常に苦労させられるので、二重構造というか、二重人格みたいになっているものだから、一本にできないのか、こうお聞きしているのですが、できないと言われれば仕方がないでしょう。しかし検討の余地はあるのではないか。いわゆる国家警察からいまのような自治体警察になっておるという実態はわかりますけれども、何かそこいらにメスを入れるべきときが来ているのじゃないだろうか、考え…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 問題提起をして、次に移ります。 三番目は行政改革です。 一般質問のときにも何度か御質問を申し上げましたけれども、そのときに大臣に、これをお読みくだざいと言って私はこの本を御紹介したはずです。「ルポ・地方公務員」という、これは中国新聞の編で日本評論社から出ているのでありますが、非常に読みやすく、わかりやすく、そしてジャーナリスティックに書いてありますし、また、一地域でありますけれども、地方公務員の内容というものが非常に明…