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民社党衆議院
総発言数
527 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会19 件・19%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 件中 20 件を表示
民社党1977/03/25

第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悌)委員 この法案の対象となる人で、昨年の例から見て、警察官に直接要請されて協力して傷を負った人、それから警察官はいなくてもみずから進んで犯人逮捕や人命救助に当たって傷を受けた人などは、パーセンテージにすると大体どのぐらいでございますか。

民社党1977/03/25

第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悌)委員 非常に簡単明瞭でありがとうございました。 最後に、協力援助法の運用について大臣はこれからどんな配慮を必要とするかをお聞きして質問を終わりたいと思います。

民社党1977/03/25

第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悌)委員 いま出ております事案の十日町の森川さん初め多くの方が出ておりますけれども、ひとつ御丁重に取り扱ってやっていただきたいということをお願い申し上げて質問を終わります。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 二日間、かなりの長時間にわたって議論が相当出尽くしておると思います。端的に、簡単に十項目お尋ねします。元気よく簡明に答えてください。 もう皆さん方先輩がいろいろ御質問なさったからほとんど出尽くしております。まだこれからやるということになりますと、技術論それから方法論、決意、この三つしかないわけでありますけれども、そこでもがんばりましょうか。いずれにいたしましても、まず最初に、この国会の冒頭にわが党の佐々木副委員長が総理…

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 真剣に検討するだけですか。それともする腹があるのですか、ないのですか。これは政府のいままでの御答弁がずっとそのとおりでありますけれども、昨年もそうですけれども、五十二年度をめどに行財政の改革をする、断行します、こう言っているんですけれどもしていないということなんですが、しなかったときの責任はいかがでございましょう。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 お約束しておきます。破棄しないでください。 三番目、過日、自治省は五十五年度までの地方財政の展望として地方財政収支試算という試算表を出しましたね。条件としては対国民所得比の一%の地方税増が前提になっているのですが、この一%の増税で増大する地方財政の需要に対応できるかどうかという点であります。いかがでございましょう。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 それでは、そういう前提に立ちますと、国税のアップ率に対して国民所得率では二%、そうすると国税と地方税のシェアは二対一、こういうことになりますね。これは適正ですか、どうですか。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 こうした地方財政収支の試算は、今後低経済成長に移行していく財政運営計画化の必要性がますます高まるわけですけれども、そういう重要な役割りを持つ中で、自治省として今後毎年ローリングプランの形で国会に提出するつもりですか。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 局面をひとつ変えます。 地方税法改正の中で住民税について基礎控除の引き上げがありますね。現行が十九万円、これを二十万円に引き上げる。一万円の引き上げですね。非常に愚問ですが、その根拠は何でございますか。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 愚問のついでにもう一つ愚問、一万円でなくても二万円でもいいじゃございませんか。二万円にすると非常に都合が悪うございますか。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 もう一つ局面を変えます。 先ほど権藤さんも質問をしておられましたが、電気ガス税でございます。これはもう局長から話がありましたけれども、電気ガス税というのは、たしか昭和十七年、戦時下の消費抑制の観点から創設された、こういうことでありますね。今日電気、ガスというのは家庭の必需品になっているのではないか。創設時の本来の趣旨からいっても、この税は撤廃してもいいのではないかという私どもは考え方ですが、間違いですか、それともどうで…

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 十分よくわかりましたけれども、われわれは納得しません。 それで八番目。先ほども質問がありましたし、きのうも小川先生からしつこく話がありましたが、パチンコ、どうしてもこれは上げなきゃなりませんか。もう一度お尋ねを申し上げます。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 恐らくこれも納得しないと思います。二十九年から上げてないということですけれども、そのときのお約束はたしか業者との話し合いでという一項がついておったと思うのですけれども、その辺は当局と業者との間の話の問題でしょうから、上げるともう腹を決めているのだからこれは仕方がないでしょう。 第九番目、入湯税についてお尋ねしますが、これも税率を百円から百五十円に上げるということですね。これは歓楽温泉地のようなところではいいと私どもは思…

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 それはわかりました。それは長期湯治客の場合はそうですけれども、いま申し上げているのはそうではなくて、ヘルスセンターというか保養所というところへよくお年寄りがふろに入りに行く、その部分ですよ。おふろ屋さんではなくて温泉地があるのですね、そういうところはどうなんですか。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 もう少し食いつきます。 担税力という意味ではなくて、たとえば一泊すれば五千円、一万円取られるホテル、温泉旅館にお泊まりの方と、それからいま言うヘルスセンター式のものでせいぜい二千円か三千円、いわば大衆的なところですね、そういうものと、担税能力のあるないにかかわりなしに、大衆的なものに対してはどうでしょうか。それも通達で何とか緩和できればこれは喜ばれるのではないかということなんですが、いかがでしょうか。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 おふろ屋談義はこのぐらいにしておきます。 そこで観点を一つまた変えます。第十番目は、われわれが地域において一番ごやっかいになるお役所といえば何といっても役場なり市役所なり出先機関です。住民票にしましても印鑑証明にしましてもいろいろお世話になるのですけれども、ところが年々地方公務員がふえていくという現状です。これは大臣ぜひ御答弁をしていただきたいのですけれども、現在約三百万人を超えているという実態です。そうしますると、全…

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 実態もある程度わかっていますから、もし資料があれば後で提出してください。 これは中国新聞社が編集した「ルポ 地方公務員」という本が出ておりますが、非常におもしろい本です。ひとつ大臣ぜひ読んでみてください。これは日本評論社から出ておりますけれども、いわゆるいろいろなデータをとって書いてある本です。私きょう持ってきませんが、この後の質問のときに大臣とやりとりしてみたいと思うのです。ですから、数その他についてはひとつデータと…

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 結局業者との癒着なんですよ。これはいま大臣がいろいろと御通達を出したりいろいろ指導されていなさるけれども、業者との癒着をどうするか、どう監視するか、こういうことなんです。私の身内にも地方公務員がたくさんおります。ときどき私は愚問を発しては聞くのです。そうしますと、いや、まあそれはできるだけ避けるようにしているけれども、どうにもならぬこともあるよというような話をしますが、どうにもならぬことがあるよというのは、結局地方自治…

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 終わります。

民社党1977/03/23

第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山本(悌)委員 私は、民社党を代表し、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 多くの言葉を要するまでもなく、地方財政をめぐる現今の最大課題は、いまや慢性化した地方財政の危機をいかにして克服するかであります。率直に申し上げて、今回の政府改正案ではこの点の認識が十分でなく、私はいたく失望いたしたのであります。 第一に、今回の改正案には、地方財政改革への意欲と、将来に対する展望というものが全く感じら…