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民社党衆議院
総発言数
527 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会19 件・19%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 件中 20 件を表示
民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(悌)分科員 いまほど古寺さんからも質問がありましたので、できるだけ重複を避けまして大臣にお伺いをしたい、こう思います。 ということは、私も出身地が佐渡島でございますから、周りが海でありまして、大臣も水産関係にはかなり造詣の深い方でありますけれども、そういう意味で、いま話題になっておる二百海里あるいは十二海里、こういう問題は多くの方が質問され、また多くの国民が非常に注目をしておるところでありますし、また私どももこの漁場を持つ地域か…

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(悌)分科員 それで沿岸漁業の振興策というようなものは、具体的には大臣、何かお考えですか。

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(悌)分科員 大分先の方まで御答弁いただいてしまったのですが、いま大臣から話がありましたように、沿岸漁業、まあ遠洋漁業も同じでありますが、やはり漁港というものが非常に大切になってまいっておりますし、私どものところもかなり遠洋にも出ておりますし、また沿岸は御存じのとおりであります。イカ場がありますし、エビがありますし、いろんな漁場があるのであります。そしてまた新潟港にはかなりの大型の船も入ってまいりますが、そういう意味で漁港の整備と…

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(悌)分科員 佐渡の場合は、この沢根漁港ばかりではないので、漁港がわりあいといっぱいあるのです。両津もありますし小木もありますし赤泊もありますし、そういうことを含めてひとつ御検討願って、いま言う第六次漁港整備計画の中でできるだけひとつ——島国というのはそれが生命なんです。佐渡はお米の高でも、かなり島民が食べても余るほどあります。魚も十分あります。しかし最近は沿岸漁業がだんだんだめになってまいりまして、どうしても漁港の整備をしてやり…

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(悌)分科員 離島の問題の中で、先ほども私申し上げましたように、水資源というのが一番困るところなんですね。この対策というのは、いまのダムの問題が一つあるのですが、ほかに何か考えておられますか。いま私が申し上げたところのダムは、ことし恐らく調査費がつくかつかないかという段階だろうと思うのです。ぜひつけていただきたいのですが、いま言う三億八千二百万の中に入っておるかと思いますけれどもね。離島における水資源問題をぜひひとつ聞かせていただ…

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(悌)分科員 それではなおさらのことでございますから、もう一度お願いをいたしておきますけれども、いわゆる離島の不利、特にいま言う水資源の中では非常に悩んでおるところで、干ばつになるとどうにもなりません。河川が小さいために非常に困っておるのですね。これは佐渡に限らず、離島というのはもうそういう宿命を持っておるわけですから、ぜひひとつ目をかけてやっていただきたいし、離島の島民のために——佐渡というのは米も非常においしいし、田畑もよろし…

民社党1977/03/14

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○山本(悌)分科員 私は非常に簡単で端的な質問だけをして終わらせていただきますけれども、農林大臣、最後にもう一度お願いをいたしておきます。 日本を取り巻くいまの情勢というのは、大変厳しい情勢がたくさんあるわけです。ソ連においでになってイシコフさんと交渉された経緯もそのとおりですし、またアメリカとの間の問題もそうです。漁業を含めまた農業問題を含めて、これから食糧ということに対して大変大きな目を向けていかなくてはならない時代が来ておると思い…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 諸先輩が大変りっぱな御議論を展開されております。民社党の山本悌二郎ですが、当選して間もない、三カ月と先ほどありましたが、私も同じでございまして、時間の範囲で一般的に大きな項目で四つ、また個々にわたってお伺いをいたしたいと思うのであります。 先日、都道府県及び市町村の昭和五十年度の決算が公表されましたけれども、これによりますれば、単年度の収支で、都道府県はほとんどの団体が赤字団体に落ちている。市町村でも四五%が赤字を出し…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 それでは、財政硬直化の最大の原因というのは、やはり私は、一つは人件費のいたずらな膨張にあるのではないかとも考えるわけですけれども、この人件費の膨張しておる要因というのは何であるかということからお聞きしたいと思うのです。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 私は、この人件費問題は、自治体と国側、双方に大きな責任があると思います。まず自治体の責任としては、住民や議会の監視の行き届かないところで、たとえばやみ給与の取引あるいはプラスアルファ、前にはよく言われましたけれども、渡り、三短、六短などというようなルーズな運用問題があると思いますし、これをやはり是正しなければだめではないだろうか、その実態はどんなふうですか、お聞かせいただきたいと思います。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 一方、国の責任ということになりますと、先ほど斎藤委員の方からも話がありましたが、やはり私は、無秩序な機関委任事務の増大ということだと思うのです。自治体に多くの事務委任を負担させるということだと思います。先ほどお話もありましたが、昭和二十七年以降今日まで何と四百七十九件も増大しているということだと思いますが、この辺は先ほど御答弁がありましたから避けておきますけれども、今後これを是正していく気持ちは十分あるわけでございます…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 人件費の抑制を各自治体母徹底させるためには、毎年ラスパイレス指数というのを公表しておりますが、私は、地方公務員の給与水準の是非は、結局終局的に雇用者側である住民の判断にゆだねるべきであるという考えです。政府が自治体の給与の高低にまで口を出しているということ、本来そのことは自治体の本旨に反する行為ではないかと思うのですが、いかがでございましょうか。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 そのとおりだと思いますけれども、しかし、ラスパイレスというのは一つの指標であって、万能視されるものではない。特に国家公務員との単純比較だけで、自治体が必要な有能な人材を確保する適切な給与水準になってないということだと思うのですけれども、政府は適切な給与水準とはどんなものを考えているのか、御所見を伺いたいと思います。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 そこで、先ほども議論が出ましたけれども、もう一つ地方財政の危機の中で議論がされておりますが、やはり超過負担の問題だと思います。まあ何年もかかって議論をしておりますけれども、なかなからちが明かないということだろうと思いますが、ということは、一つは超過負担の定義が余りはっきりしていないのじゃないだろうかということなんですが、いかがでございましょうか。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 議論が尽くされたところでございますから、特別私もこれ以上は申し上げませんが、何と言っても、それでも来年度予算の中で四百九十五億解消措置を講ずるということでありますから、額の高低には多少不満がありますけれども、単価差のみならず、対象差を新たに認めたという点で一歩前進だというふうには思いますが、ぜひひとつこれは地方行財政の救いというか、そういう意味でも解消の道を開いていただきたいと思っております。 そこで、行財政の改革の面…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 もう一歩進めます。 昨年の三月の二十九日に地方行政委員会で、前の自治大臣であります福田大臣にわが党の折小野先生が御質問をなさって、それに答弁をしているのですが、五十二年度をめどにして行財政改革をする、これは何遍も、先ほども話がありましたけれども、約束をしているのですが、自治大臣いかがでございましょう、もう一度御確認の意味で御答弁をいただきたいと思うのでありますけれども。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 それでは、信じております。 先ほども話がございましたけれども、戦後の公務員制度の鬼っ子ともいわれて何遍も廃止の声が起こりながら、結局各関係省庁の意見がまとまらないで、三十年にわたって長い間存続してきました、今度もおやりになるつもりでいられるようですけれども、この地方事務官制度、いかがでございましょう。これも大臣の御決意をお伺いいたしたいと思います。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 もう一つお伺いいたしますが、これは当面の処置として補助金の整理でございます。全国知事会が指摘しているように、零細補助金のうちの整理統合あるいは合理化すべきものがかなりあるのではないか。われわれの試算では、七十三項目、六十一億にも達しているというのでありますけれども、このうちで同一類似目的の各省別の補助金、そういうものの統合、また出先機関の合理化というようなものに対してどうお考えになっているか、お伺いしたいと思います。

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 この辺で赤字財政問題もそろそろピリオドを打ちたいと思いますけれども、それにいたしましても地方自治団体の中でも必ずしも赤字ばかりではない。黒字の団体もあるわけです。これはかなり、たとえば栃木県、静岡県、香川県その他あるのですけれども、皆さん相当の努力をされておるわけですね。黒字財政で生き抜いてきているという市町村を見ましても、大変苦しいけれどもやりくりをいろいろやっておる。国の恩典を受けなくても自力で生きていけるという道…

民社党1977/03/11

第80回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山本(悌)委員 実は私、これを何で知ったかというと、週刊誌で知ったのですよ。だからそういうものを、たとえば非常に苦労されて黒字にさせている団体というものがどういう内容で一生懸命やっておるのかということをもっと皆さん方に知らせた方がいいんではないだろうか。むろん、それはよくわかります。いま黒字であってもすぐ赤字に転落するような町村もたくさんあるわけですけれども、しかしそれだけの努力を各自治団体でやっているということを、もっと実情を政府側…