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民社党衆議院
総発言数
527 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会19 件・19%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 件中 20 件を表示
民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 本当にそうなんですね。愛される公務員であったり地方公務員であったりしていただきたいと思うのですが……。 そこで、いわゆるお役所仕事を一掃するためにどうしたらいいのか、この辺をどう考えておりますか。変な質問で悪いのですけれども、愚問ですけれども、非常に重要なことなんですね。前回のときも私申し上げましたように、地域の人が役場に行く、あるいは区役所に行く、市役所に行くといって窓口でこういう状態にぶつかったときに常に不満を漏ら…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 ぜひひとつ改善、改革をしていただきたいと思うのです。それはこの調査でもわかりますように、公務員の評価というのはベストファイブあるのですね。融通がきかない、事なかれ主義だ、能率が悪い、不親切だ、横柄だ、五つあるのですよ。ちゃんと調査をしてこれに出ておるのです。だから恐らく、こればかりでなく、一地方の問題だけれども、必ずしもそうは言い切れないと思うのですね。やはり愛される公務員になっていただきたいと私は思いますし、そうでな…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 行財政改革を唱えて久しいのですけれども、いま大臣からの御決意も聞きましたし、そこで少し観点を変えまして、同じここのところで非常に問題になってくる、そうふまじめな人ばかりじゃございません、非常にまじめな人もここに出ていろいろ書いてあるのですが、しかし今度はその裏側にありまして、実は、昨年一年を見ましても、自治体の汚職というのが全然減らないでふえている。これは警察庁の統計が昨年の十二月に出ておりますね。刑事局長さん御存じの…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 数は一昨年も昨年もそれほど変わりないということでございますけれども、確かにそうですけれども、額がまたべらぼうに違います。倍でございますね。一億四千万ぐらいだったのが、昨年は三億円以上になっているはずです。昨年は御存じのようにロッキードに明けてロッキードに暮れたと言われているわけですけれども、どうもこういう親分がやるからおれたちもやってもいいみたいな感覚というか、やってもわからないのではないかというような、そういう風潮と…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 しつこいようですけれども、国会でも一生懸命皆さん、こうして、交付税を上げてやらなければいかぬ、地方財政の危機を何とかせなければいかぬとみな真剣に取り組んでいるのに、地方で知事、市町村長さんを初め、そんなふうなことをされておりますと、実はがっかりするのですよ。がっかりするというのは私たちということではなくて、国民自身がいわゆる新聞の社会面にこういう問題が出るたびに、何なんだ、一体、こういう感覚ですね。昨年だけでも四十七都…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 よくわかります。ぜひひとつ綱紀粛正をして汚職のないようにやっていただきたいと思っております。 そこで、ことしに入って実は莫大な額の、汚職ではありませんけれども、やはり問題があった。それは私の出身地の新潟であります。これは地元の新潟日報という新聞でありますけれども、新潟県の刈羽郡刈羽村の農協の手形不正事件というのでありますが、その額は何と二十億であります。その裏書きをした者が、前組合長と前々組合長。前々組合長というのは県…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 これは大変な事件なんですよね。中央にはわりあいと知られていないのですけれども、大臣、これは本当にえらいことなんですよ。それで、これは新潟県議会でも問題になりまして、逮捕のときはちょうど県会が開かれておりまして、県議会で除名というか、辞職勧告を出したのですけれども、自民党多数で否決をして現職でいるのですが、私は本当に不謹慎だと思うのですね。ここにも「農協はメチャクチャだ」と言って職員が嘆いている記事が出ているのです。こう…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 これは自治体と直接関係のないことでありますけれども、農協問題というのは非常に多くの問題を含んでおります。これはここ何年間見ましても、農協の不正融資だとかあるいはまた使い込み、その他の問題があるわけですけれども、どうかひとつ刑事局長さん、これは埼玉県もありますし新潟県もかなりありますし、各県がほとんど持っている悩みの一つでありますが、一覧表を私は要求します。一遍出してみてください。農協の不正事件というのがかなり多いのです…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 もう一つ、これはお答え願わなくても結構ですけれども、苦々しい問題があるのです。やや似たような問題ですけれども事件ではないのですよ。私のところに投書が来ております。投書は新潟の家に置いてきましたが、それがまた新聞に投書をしておるのですね。「霧が晴れぬ県漁連」というのが出ておる。「霧が晴れぬ県漁連汚れた会長選挙はご免だ」、これも新潟県であります。ちょっと読んでみます。 持ち逃げや使い込みなど不正不詳事が続出しておる県漁連が…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 よくわかりました。その主要業務もそうですし…… そこで、公社による土地購入等の民間資金の活用というのは円滑にいっておりますか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 私も調べてありますからよくわかりますけれども、土地開発公社というのは、事実上自治体の土地先行取得のための一機関だということになりますね。だから独自性を持っていないのじゃないか。独自性を持っていないから、先ほどから汚職の話をしておりますけれども、非常に業者との密着度が強くなっていくと思いますが、いかがですか。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 それは一つの比較をしてみるとわかったのですよ。土地開発公社は、公有地の拡大の推進に関する法律の中の一つの章によって設置が決められておる。同じような性格を持っている地方住宅供給公社というのがあるのです。この法的根拠を調べてみますと、大分違うのです。大橋さん、おわかりだと思いますけれども、この法的基礎が非常にあいまいなんです。あいまいと言っては語弊があるかもわからぬけれども、緩やかですよ。甘いですよ。その甘くなっている理由…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 それは議会にチェック機関がありますか、チェックをさせるような。私の調べたのでは、このような土地開発公社はチェック機関が少ないのです。だからそういう意味では公社の毎年度の事業計画や予算や、それから毎年度の事業内容、決算は、地方議会に報告させる義務というのが必要じゃないかと私は思うのですが、それがないはずですが、見てください。地方議会にはございませんよ。

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 それでは、現実に行われていますね。自信を持って言えますね。——それではそういうふうに承っておきます。 汚職の問題、まだまだあるのですけれども、汚職の温床の一部分だけを出したのです。この土地開発公社、それから、地方の住宅供給公社の方も多少あるのですけれども、きょうはこれはやりません。また後に譲りますけれども、大臣、私がさっきから何度も申し上げますように、こういう機関でいろいろな問題が起きてきて、そして地方の人ががっかりし…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 地方公務員はその地位を利用したり、あるいは地位を利用するとみなされるような行為をしてはならないと百三十六条の二にちゃんと書かれておりますから、いままでないでしょうね。ないことは当然ですし、あっては困るのです。しかし実際は、公務員も地方公務員も非常に激しいのです。困ったことだ。これは後の質問のときに譲りますけれども、私どもの方では幾つかのデータを持っております。きょうはお挙げしませんけれども、先ほどの汚職を含めまして、や…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 そこで、私の方から一つの提案があります。それは、行政改革の中で、特に自治体の放漫な行財政運営を是正していくために、住民の政治あるいは行政不信を一掃する意味でも、いまの監査委員制度の改革をしたらどうかと私どもは思うのです。ここに案がありますけれども読み上げませんが、地方自治法の改正で現行の監査委員の職務権限を少し広げていく、たとえば監査委員というのは財務会計だけに限定されているのを行政事務にまで適用していくとか、そういう…

民社党1977/04/08

第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山本(悌)委員 私は時間に御協力いたしまして、きょうはこの辺で終わります。まだありますけれども、ちょっとほかにあれがあるものですから、終わらせていただきますが、総論から始まりましてかなりきついことを申し上げました。しかし、非常に重要な問題だと思いますので、どうかひとつ大臣、公務員の姿勢の問題あるいは汚職の問題、それから行財政に関する立て直しの問題にことしは真剣に取り組んで、よりよい地方自治体をつくっていくように努力をしていただきたいと…

民社党1977/03/25

第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悌)委員 簡単に五点ほど御質問をいたします。 この警察官協力援助法案が新設されて傷病給付の対象となる人がいるのか、それはどこの人で、どんな傷を負って療養しているのか、お願いします。

民社党1977/03/25

第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悌)委員 協力援助法の対象となる人は毎年何人ぐらいいるのですか、また、その傾向としてどんなものが多いのですか、御質問します。

民社党1977/03/25

第80回 衆議院 地方行政委員会 第6号

○山本(悌)委員 傷病給付で療養者が受け取る金は大体どのくらいですか。また、県と国との分担というのはどんなふうになっておりますか。