山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 部長の方からそういう話がありましたが、私は地元の地域で青少年育成協議会の会長をしているのです。いろいろな問題を持ち込まれて、青少年の育成に努力をしているのですけれども、いま部長から話がありましたように、サービス券を配ってこの反対運動にというようなことは、どうもわれわれの常識からすると考えられないのですが、これは行き過ぎだと思います。そこで、この点でぜひひとつそういうことのないようにしていただきたいと思います。 最後に、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 成田空港事件についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 これもかなり御質問が出ておりますし、十分承知をいたしております。しかし、東山さんという方が亡くなられたという事件、それからまた一方、警察官の方もかなり重体だというようなことを聞いておりますので、少しお聞きをさせていただきたいと思います。 この成田空港の反対闘争をめぐって、警察と過激派の双方に多くの負傷者を出したと聞いております。そこで、今回のこの衝突になった場所と、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 不幸にして亡くなりました東山さんの所属は何ですか。その集団におけるいわゆる位、地位、五百五十名の指揮をとっておったと言うが、どのぐらいの位を持って、位というのは変ですね、地位でしょうね、それから職業は何ですか。あるいはまた、いまのお話では死亡の原因がわからないということになっていますけれども、死亡の原因はおわかりにならないのですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 はしょって御質問いたしますけれども、ガス銃やそれからいろいろな銃器の使用について行き過ぎはなかったのか。このことを当局にお聞きするのはおかしいかもしれませんけれども、新聞やその他の報道機関が、どっちかといえば警察当局の方が行き過ぎではないか、やり過ぎだ、たとえば水平撃ちをして死傷に達しているのじゃないかというようなことを書いているし、われわれもそれしか現状はわからないわけですけれども、その点はいかがでございますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 暴力集団というか革命闘争の一環としてやっている行動ですから、当然いろいろな問題が起きてくることはあたりまえのことですけれども、その中で私は疑問に思っておることが幾つかあります。一つは革命の予行演習である、いわゆる左翼暴力集団とそれから反対闘争の指導者というか指揮者である戸村一作というのがいますね、この人との関係はどうなっているのか。これは幾ら制止をしてもだっとやっておるのか、あるいはこの人も一緒にやっているのか、まずそ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 その五百五十名の中に、いま私申し上げた反対同盟とそれから暴力集団とがあるわけだけれども、地元の農民や地域の住民がどのくらい参加をしているかおわかりですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 大臣にお伺いしますけれども、こういう悲惨な闘争が行われるということは非常に嘆かわしいことですけれども、こういう革マルあるいは暴力集団の行動が一体何が原因だとお思いでございますか、またどういうふうにしたらこれを抑えていけるとお思いですか、お伺いします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 不可解の一語はよくわかりますけれども、やはり法治国家でありますから当然そういう御答弁なんでしょうけれども、ただそれだけで片づけておくわけにもまいらぬでしょう。この極左集団というものがなかなか減らない。ふえこそすれ減らないみたいな実態でございますから、ただ一語で、革命の予行演習だ、あるいは先般の質問でもありましたように、そういうことが好きで、どこから金をつくってくるのかよくわからぬけれども、とにかく資金があって、そして竹…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 そこで、警備に当たった機動隊の方もかなりの負傷をしておるということなんですが、こんなような事態が起きることの予測はまずしていなかったのですか。先ほど火災びんのお話がいろいろありましたけれども、していなかったかという点が第一点です。 それから、これは投石、鉄パイプ、火災びん、火災自動車、こういう殺人的行為に対して、いまのような防備ではやっていけないのかどうか、その辺はいかがでございます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 もう二、三点お尋ねをして私の質問を終わらせていただきますけれども、火災びん取締法ができてからこの種のものが大分減っておったと思うのですね。ところが、今度は大量に使われた。どのぐらいの量が今度の闘争で使われたかおわかりですか。 それから一本の発熱量ですね。これは薬を入れればいろいろと変わるのですけれども、今度使われたものはどんなものであったか。 それから機動隊員が負傷しているけれども、ほとんどやけどだと思うのです。火傷で…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 いま局長から話がありましたように、実は渋谷事件の中村君というのは私の遠縁に当たるのです。佐渡の出身でして、相川の橘という部落の、お父さんは役場の課長さんです。私は当時はまだ浪人をしておりましたけれども、非常に気の毒に思ったのですが、この種のことが起きないように、またさりとて行き過ぎがあっていろいろ警察が批判をされるというようなことのないように、両面からひとつ見てやっていただきたいと私は思うのです。 特に、中村君の場合も…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○山本(悌)委員 私は、民社党を代表して、ただいま提案になりました日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同、新自由クラブの五党提出の修正案に賛成の立場から、討論を行います。 地方自治体の財政危機が叫ばれて三年目を迎えているのでありますが、この地方財政の危機は、一時的な現象でなく、わが国の産業、経済、社会の大きな変貌に伴って、国と地方との行財政制度が地方住民の高度多様化していく要諦にこたえられなくなったことに起因している…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山本(悌)委員 御苦労さんでございます。石塚さんに二つだけ御質問をさせていただきます。教えてください。 先ほどお話しの中で、国立市はギャンブルに依存をしていないというお話でございました。二十五市の中でも少ない方だと思うのですけれども、ギャンブルに依存しないでいっている市と、それからギャンブルに依存している市との行政上のいろいろな差、財政上の差、そういうのがあると思うのです。そういうことを少しお聞かせいただきたいし、またギャンブル市に対…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山本(悌)委員 ありがとうございました。 もう一つ、先ほどお話しの最後の方で御提案がありました地方自治委員会でございますか、何か特別な構想があるようでございますので、もう少し詳しくお聞かせ願いたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山本(悌)委員 ありがとうございました。なかなかいい提案だと思いますけれども、設置をするとなるとどういうふうな構想でやるか、またどんな機関に置くかということでいろいろ問題があると思いますけれども、勉強させてもらいます。 橋本先生、三つほどお伺いさせてもらいます。先ほど基準財政需要額が非常に複雑だということで、無論これも私どもわかっているのですが、何かいい方法はございませんか。先生がお考えになっておられる、こんなことをしたらうまくいくの…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山本(悌)委員 ありがとうございました。 二番目の御質問のところまで大分入ったのですけれども、いまイギリスの話が出ましたが、ヨーロッパの方ではどうでございますか。交付税みたいなものを日本のようなかっこうでやっているのか、それとも何か違うような方式でやっているのか、おわかりでしたら教えていただきたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山本(悌)委員 ありがとうございました。 最後に、先ほど先生のお話の中で地方税の増額をして、交付税はできるだけ上げない方がいいんじゃないか、こういう御意見だったと思うのですが、それも一理だと思いますし、一つの考え方だと思います。しかし、地方税の増額は住民の税負担が大きくなるんじゃないだろうかという気がいたしますけれども、その辺はいかがでございますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山本(悌)委員 ありがとうございました。私はこの三点で十分でございます。それから国立市長さん、ありがとうございました。私たちが常々主張しているようなことをいろいろ言っていただき、教えていただきまして、これから努力をしてまいりたいと思います。 質問を終わります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本(悌)委員 昨日もかなり熱戦を繰り広げて、多岐にわたって質問があったと思います。きょうは何点かにわたって御質問を申し上げ、明らかにさしていただきたいと思うのであります。 第一は、やはり地方財政の立て直しという総論から入ってみたいと思うのであります。 先般の政府から出された「地方財政の状況」、いわゆる地方財政白書によりますると、前年度よりも地方税が減少している点などから、地方自治体の財政が悪くなっているわけですね。五十年度の単年度収…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○山本(悌)委員 そのとおりだと思いますが、そこで、何と言ってもやはり財政の硬直化が大きな原因だと思いますし、その中でも人件費あるいは補助費など、縮めていくことができない、減らしていくことができない経費が大きな原因になっている。一般財源に占める割合がその収支率で八六・六%に達しているんだが、これはどうしても自治省の指導力が足りないんじゃないかという一面を持っていると私は思いますが、いかがでございましょうか。