山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 大蔵省さんの御答弁ならそんなところでしょう。それ以上どうにも言えないだろうと思いますけれども、国の所得の査定を自治体が再査定することができるのだし、技術的に無理だ、あるいはだめだ、徴税能力がないとあきらめないで、局長さんどうですか、改善、改良していく気持ちはおありでしょうか、ございませんか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 もう一点お伺いしますが、利子配当所得について総合課税にすることが望ましいと思いますけれども、これはいかがですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 質問をもう一つずらしてお尋ねを申し上げますが、今度の改正の中に、特別土地保有税の免税対象があります。今回の一連の土地税制の緩和に関して、特別土地保有税の免税の対象の拡大が図られている。そもそもこの税目というのは、土地が投機的動機で未利用のまま保有されているのを解消するというもので、理論上最もすぐれた税であるとされてきましたが、そこで未利用地の活用の促進、買い上げ価格上昇の抑制の二つの目的を持っていたのです。今度の免税の…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 私はそうは考えないのですね。たとえば地方税法改正の六百三条の二の第一項で土地を免税対象にする場合に、特別土地保有税審議会の議を経て市町村長が認定したもの云々。そうなると市町村長の裁量の余地が大きくなる。さらに、そういう意味では税負担の不均衡も納税者が十分納得できないような状態にもなる。この二つの問題がここにかかっておるのではないかと思うのですが、いかがですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 そうなりますと、すでに取得している大法人のレジャー用の土地なんかがかなり軽減される結果になりはしませんか。 もう一つは、たとえばいま局長から話がありましたように、市町村長の裁量に任せる、そうしてまた特別土地保有税審議会なるものをつくるということになりまして、私は図面をつくってみたのですけれども、たとえばA町村、B町村、それからC市というふうに三つの市町村にまたがるような場合にどういう判断の仕方をするのか、またどういう指…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 こういう審議会を置くならば、市町村に置かないでむしろ県に置いたらどうかと思うのです。県がそういうものの査定をする、あるいは指導をするというふうにした方がベターだと思うのですが、いかがでございますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 それもよく承知しておるのですけれども、私がいま申し上げましたA町村、B村、C市という例は具体的にあるのです。あるからそれを私は申し上げているのですが、A町村とB村とはうまくいかない。それにC市のところにまたがっているものですから、なおさらうまくいっていないということで、審議会などをつくってやりますと、結局市町村長の意のままの者が集まってきて相談をするという結果になって、隣の町や隣の村は関係がなくなってしまうというふうな…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 結局、包括的な免税対象の拡大ではなくて、もっと限定すべきだというふうに私は思っているのです。それからまた、法文上改める方法として、政令でできるだけ狭く運用するようにした方がいいのじゃないか。この点はいかがでございますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 この方法は、改正しなくたって、このままで十分できるでしょう。できませんか。私はできると思うのですよ。これを改正しなくたって、いままでの法文上のやり方でできると思いますけれども、大臣いかがでございますか。後でおいでになられたからおわかりにならないと思うのですが、特別土地保有税の免税のところの御質問を申し上げておるのです。法改正をしなくても十分運用でできるというわれわれの判断ですが、いかがでございましょう、最後にお尋ねを申…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○山本(悌)委員 十分納得はいたしませんけれども、私どもは現在のままで十分できるという判断をいたしておりますし、拡大することには反対をしたい、こういうふうに思っております。 私の質問はこれで終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(悌)分科員 農林大臣にお伺いします。これは農林大臣に直接関係する地域の問題でもありますし、また私の地域でも関係することであります。 二百海里の問題が厳しくなってまいりましてから、漁業につきましてはいろいろな問題が出ております。特に離職者についてはいろいろの手を打たれましてよかったと思うのでありますけれども、これはいわば陸に上がりたい、あるいはまた資格を持っていって他の船に乗りたい、こういうものについての保護はできていると思うので…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(悌)分科員 水産庁長官にお尋ねいたします。 いまの具体的な例であります。本来、この例は新潟の場合ですから県議会あるいは県庁の水産課あたりでやる問題でしょうけれども、ただそれだけで済まされない問題になってくるおそれがある。おそれというのは、いま大上段にお話を申し上げましたけれども、全国的にそういう問題が大きな問題になることは事実であります。北海道だけではございません、私どもの佐渡島からニュージーランドあたりにもかなり遠洋漁業に行っ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(悌)分科員 指導していただきたいし、また同時に、最初にも申し上げましたように非常に重要なことでありますので、月百万の水揚げがあるのに五十万しかできない、だからおまえたちは入れることはできないと言って、正会員の中でいわゆる否決をしてしまいますと会員になれないのですね。これはぜひひとつ禁止していただきたい。昔の仲間じゃないか。だから、船にも乗れない、魚もとれないということになったら、彼らは死活の問題になります。これは、七月になります…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(悌)分科員 結構だと思います。だがしかし、私の知る範囲では、たとえば本年度の予算の内容をちょっと見ましても、この魚腸骨処理の問題については、いま長官の話したような方法で予算が出ているのかどうかわかりませんけれども、実際には、地域あるいは市町村に参りますとそうなっていないのですね。 一例を申し上げます。私は新潟市でありますが、新潟市の魚小売商組合というのが非常に悩んでおるのですね。新潟市長も悩んでおるようでありますけれども、これは…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(悌)分科員 長官のお答えで納得いたしますけれども、長官から御答弁のありましたものは、たとえば大日本水産とかあるいは何とか加工工場から出てくるものですよね。これはそう問題ないのです。それなりに処理している。そうではなくて、町の魚屋さんが処理するのがないのですよ。それが一番問題になっている。それをごみと一緒に捨てられたのでは大変なんです。そこで、これだけはいま別にしているのです。その別の処理場というものがいま問題になるので、これは水…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(悌)分科員 当事者間の話し合いだから、まあ知らぬ顔というわけにもいかないだろうということだと思いますけれども、しかしそうは言っても非常に関心のあるところでありますし、消費者側からしてみれば余り上げてもらいたくないのですけれども、しかし生産者にしてみると、これは死活の問題になっているのですよ。先ほど申し上げましたように、労賃や飼料が非常に高くなってきている現状を見まして、せめて一キロ当たり十五円ぐらいにならないかという要望でありま…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(悌)分科員 そうなんです。よく知っているのですけれども、町村に行きますと、めんどうくさがって調査に行かないのですよ。それで頭にきて百姓が、何だ、こういうことになる。ところが、たんぼの上まで、山の上まで見てこいと言ったって行かないものだから、その中に入れてくれないのだよ。ここのところをいま御指摘申し上げているので、これは各県からかなり要望がありました。特に山のたんぼが多いところがございます。平場にはそういうところはないですね。もっ…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○山本(悌)分科員 質問を終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(悌)分科員 大臣にまずお伺いいたしますが、子供の問題というのは親にとっては非常に重要な問題ですし、それから日本の将来を背負って立つ青少年というものが、本来なら一人も非行がなくて済めば一番いいことなんですが、これがたまたまいろいろなことで非行を起こす。大人の社会から見ればそれほど大したことではないと思うし、また子供が伸びていくためには仕方がないこともあるのですけれども、ところが最近、これはどうも私たち大人社会から見ても許されないよ…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山本(悌)分科員 全国にありますか。全国津々浦々にあるというわけじゃないですね。