山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○山本(悌)委員 交付税の議論はまた後の機会に自治大臣とゆっくりやりますが、いつまでもこういうだらだらと、何年も何年も同じようなことで繰り返している、しかも、自治省が望んでいることが現実にできないと言えばできないし、大蔵大臣の言われるように、交付税そのものがすべてベターであるとは考えないけれども、しかし、いまの状態では決していいわけではございませんので、十分御考慮をしていただきたいということを申し上げまして、質問を終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山本(悌)委員 最初に高寄先生に、きょうの発言の中ではなくて、時間がなかったので恐らく述べられなかったのだろうと思うのですけれども、二月十四日の朝日にあなたが「地方財政の再生に向けて」という論文を寄せられていますね。お目にかかったらぜひお伺いしたいと思った点が二つあるのです。 その中で、イギリス型のいわゆる地方財政協議委員会の設置というのを提唱しているのです。それとその次の行政責任明確化問題です。二つありますけれども、時間がありません…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山本(悌)委員 宇田川先生と橋本先生にお尋ねします。 もう一点だけでありますが、先生方の御意見をお聞きしておりますと、私どもがこの委員会で議論をしていることでいつも問題になるわけですけれども、特に橋本先生のいまの御意見の中で、交付税率を上げるのは余り芳しくない、むしろ地方税を上げるべきだという極端な意見、解釈するとそういうことでございますね、ごもっともだと思うのですけれども、昨年でしたか、私は自治大臣と論議をしたのは、地方税を上げると…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山本(悌)委員 ありがとうございました。 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 この成田空港問題は、先般の本会議で私どもの書記長であります塚本先生からかなり激しい質問がございました。私は、答弁が十分でなかったと思っております。無論本会議場の限られた時間でございますから、十分でないのは仕方がないと思います。 そこで、先ほど先輩諸氏がいろいろ御質問をいたしまして、ある程度のところはわかりましたけれども、この問題のよって来る大きな原因は何であるか、そしてまた、警察当局だけを責めても、これは私は問題になら…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 国務大臣として当然であります。むろんこれは総理大臣としても、昔ならばもう総辞職ものですよ、このままで結構だったなどと言うわけに私はいかないと思うのです。しかし、その責任は各党とも問わないということでありますから、私もあえて政府の責任をここで追及する気持ちはございませんが、さてこれから議論を展開し、御質問をする中でまず問題になるのは、不意をつかれたような形で、マンホールから入り、また管制塔に上がっていった、あの経緯は一々…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 いや、私がお聞きしているのは違うのです。それは具体の場面はその場面なんですけれども、もうすでにそのときにテレビは映っているのですね。あのときをもう一遍再現してみましょう。ロビーに出ていって、ロビーからガラスを割って入って、入ったところからテレビが映っているのです。これは中継ですよ。そのときにもうすでにその中にいた人は上へ上がっているのですよ。そして、それから何分か知りませんけれども、ヘリコプターがそれを救出に来ているの…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 納得しません。私はなぜ納得ませんかと申し上げますと、先ほど小川さんが最後の方の質問でいたしましたが、マンホールに入る地図がちゃんと警察庁に渡されていないわけですね、その部分だけ抜けているわけです。そういうことも不思議であることが一つだ。そのことを私はつきたいと思ったのだが、それはいずれにいたしましても、壊されている現場を見ながら、下からは見えないかもわからぬが、しかし警察庁に報告がなかったのか、なかったとしたならば上の…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 追及するわけではございませんが、警察庁にはヘリがないのですか、そのとき警察庁のヘリというのは飛んでいなかったのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 それは何機ですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 この議論は私は七不思議の一つだということでけりをつけたいと思うのです。だがしかし、局長、大臣、よくお聞きください。 こういういろいろな事態が起きたときに、問題は、確かに手抜かりがあるものです。もっと極端なことを申し上げますと、私は本当のことを言うときょうこんな細かい論議をするつもりで来たのじゃないのです。しかし、これはぜひ知っておいていただかなければならぬ庶民の声として申し上げるのですが、この事件が起きたときに、私はち…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 七不思議のうちの二つ、三つが出ましたが、まだ一つお伺いします。 確かに威嚇のピストルを撃ったわけですね。これは多分警備をしておる千葉県警の方だけだと思うのです。拳銃を持っているのは。そうではございませんか。機動隊は持っておりませんね。——では後で御答弁願います。 そこで、先ほども質問がございましたけれども、火炎びんを投げられる、あるいはパチンコをやられる、あるいは何とか銃でやられる、そういうことでかなりのいわば戦闘状態…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 公安委員長ならば当然そうだと思います。でも、私は、先ほど申し上げましたように、あえて拳銃を使えということを申し上げているのではございませんよ。ございませんけれども、そこは矛盾をするかもしれませんが、一線で働いている警察官が、ただ盾一つだけで、こん棒だけで、いわば彼らにしてみれば、闘争ではない、戦いだという、この戦いに向かっていくことがいいのかどうか。先ほど申し上げましたように、命の保証は必ずある、つかまってブタ箱に入っ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 こんな仮想の話をすることが適当かどうかは疑問でありますし、私自身もこんな仮想の話をしたいと思いませんけれども、事が人命にかかわることであり、国際的な問題になることだけに、これは本当に心してやっていただかなければいけない。 けさほどからかなりの質問が出ておりますように、反対同盟の長である戸村一作氏なる者は、ともかく廃港になるまで戦い続けるというのでしょう。戸村一作を何らかの形でつかまえて、行動の自由ができないようにしてし…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 この辺がよく泳がしておるという議論になるのです。私はそんなことを思ったことはないのです。彼がどこへ行こうと何をしようと、泳がしているとかそんなことを思ったことはございません。それからまた、先ほど申し上げました七不思議、また細かい点で七つも十もありますけれども、大きな点を見てもおかしい、不思議な点がたくさんあるわけです。しかし、ああいう緊急事態の中で手落ちがあることは当然でありましょうし、そのことが泳がしておるという指摘…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 民主主義というのは確かにありがたい宝石です。九十九人が仮に賛成であっても一人が反対したらもう何にもやらないという知事さんまでおいででございますから、これはそうだと思いますけれども、しかしそうではないのじゃないか。民主主義というのは、九十九人賛成であって一人が反対ならば、その一人を説得しても、どうしても反対であっても九十九人のために命も財産も国も守らなければならないというのが、私は民主主義だと思うのです。それが法治国家だ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 そうしますると、大臣、いわば一坪運動をされてきた五十五名の方も、それからまた農民として土地を取り上げられることにかなり抵抗を感じてきた方々も、しかしそれでも成田でなければだめだといって今日まで推進をしてきた国家権力も、一体この十年間何であっただろうか、何か文学青年みたいなことを言って申しわけないのですけれども、冷静にやっぱり考え直してみる必要がありはしませんか。なぜならば、現行法がこれだけたくさんあって、どの法律を適用…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 本来これは大臣が御答弁していただかなければならぬところでありましたけれども、局長が一生懸命に弁解をされるのでこれ以上は申し上げません。本当に私は一生懸命にやられておる警備の方にはお気の毒だと思いますし、決まったことに対して、国が、政府がやはり親身になってそれを守っていく、つくっていくということでなければ、これは悪法でも法でございますよね、だから法というものがある以上は、その法に対して忠実なものがなければいけない。悪法を…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 五月二十日という日がいいか悪いかは、これは私どもの知るよしもございませんけれども、しかし、先ほど私が幾つかの点を指摘申し上げたように、どうもまだ、暴力集団にいたしましてもそれから警備体制にいたしましても十分ではないのじゃないだろうか。それに追い打ちをかけるように、いまの法規ではできないから今月の末には新規立法をしよう、そうして空港の整備をしていく法案をつくっていこうというふうな考えがあるやに思うのであります。だがしかし…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○山本(悌)委員 空港公団にお尋ねいたします。 大臣はそう言って胸を張って自信を持っておられますが、空港公団はいかがでございますか。