山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 広域市町村圏が成果を上げている面もありますけれども、逆に広域市町村圏が権限のいわゆる張り合いをしたり、余り十分効果を上げていないところもあるのですね。むしろ、私は一つの例を挙げますけれども、私の出生地であります佐渡ケ島などというのは一市九カ町村ございます。私は昔から、といっても十数年来、一つの島を一つの市にしろという主張を続けておるのです。ということは、いま申し上げましたように、一番小さなのが四千足らずの赤泊村でありま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 町村の住民は、それは一本になって、一つの市になった方がやりやすいし、皆望んでいるのです。ところが、これはどの町村でもそうですけれども、町村長がどうしても隘路になるのですね。それはなぜかというと、小さくたって一国のあるじでございますね。ですから、隣の村、隣の町と一緒になれと言ったってなかなかならないのです。町、村の住民にしてみれば、一つの島が一つの市になるということは、非常に発展性もありますし、事業の上でもやりやすい。そ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 この論議はいずれまた別の機会にやりたいと思いますし、それからぜひもう一度私は町村を見直すという段階が来ていいと思う。たとえば一郡で一つしかない村というのはない、二つはありますね。郡といいながら村や町が二つしかないというのは全く驚くべきことだ。郡というのは一つの集落ですよ。そして昔は三町も四町もありまして、そして郡をなしておった。いまはだんだん減りまして、市になっていったり、あるいは合併されたりしてなくなると、もう一郡一…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 ごもっともです。 そこで、どのぐらい飼われているかというようなこと、どのぐらい入っているかということも正確にわからないのですね。これは四月十九日に警察庁の防犯課でしょうか、お調べになったものがあるのです。私はデータをいただきましたが。全国にクマが八百七十四頭、ライオンが五十頭、ヒョウが二十九頭、トラが十四頭、象が四頭、オオカミが一、ゴリラが一、カバが一、ヒヒが一、合計で九百七十五頭、そのほかにニシキヘビが九十一、ワニが…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 それでは、あなたを追及するのじゃないのですけれども、これは法の盲点だと思うのですが、自由に入れてもいいということになっていると、通産省としては、もう野放しでどんどんとにかくとってきて入れてもいいと、こういうことを認めているわけですね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 そうですね、入れる方は通産省でしょうけれども、管理する方は通産省じゃない。だから、検討するというのもおかしな話ですけれども、よろしゅうございます。これはそこでちょっと待っていただいて……。 そこで、きょうおいで願いました動物輸入業者の協議会の河野さん、いま通産省からそういう話でございますし、それから、私が申し上げた数字は必ずしも正確では――私は、警察庁のは正確でないと思うのです。ということは、自由に入っておりますし、聞…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 ありがとうございました。時間の制限がありますから、本当はもっとやっていただきたいのですけれども、私の持ち時間がなくなってしまいますので……。大変よかったと思います。 ただいまの河野さんの御説明の中で、それでは一体警察庁が出された聞き込みの、一般に持っておるというのはどういうことなんですか。これは警察庁にまずお伺いしたいのですがね。これは個人でしょうね。動物園じゃございませんよね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 そこで、河野さんの御説明でよくわかりましたけれども、動物園とかあるいはちゃんとした管理者がいるところでお飼いになっているのは私はそう問題がないと言っちゃあれですけれども、問題はないと思うのですよ。しかし、やはり個人がお飼いになっているいわゆる千百三十八頭という、これが問題であろう。もっと数は多いと思うのです。実際には。私の知っている人も持っていますけれども、もっと多いと思うのですよ。そこで、これもデータの中にありますけ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 自治省が規制を強化するといっても、自治省自身がするということよりも、むしろ都道府県にやはりこの京都やあるいは横浜のような規制をさせる指導をまずしなければいけないと思うのですね。それが私は第一点だと思うのです。 それからもう一つは、この入ってくる経路、それから扱っておるのが総理府でございますね。総理府としては普通のペットと同じような気持ちでいるのかどうか、この辺、総理府さんいかがでございましょうかね。まああなたに質問とい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 強く希望を申し上げておきます。これは自治省の直接の管轄ではございませんけれども、自治省としては都道府県にいる千百三十八という現在わかっているようなデータの猛獣の処置、それからまた総理府における、いま御答弁のありましたようなことをやはり私はまず規制をする、あるいはまた監視をするという体制を整えていただきたい。それから通産省も、入ってくるのは自由だ、いまほど河野さんの話がありましたように、全く輸入については自由であります。…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 遠からずなんですよ、調べた結果でございますからね。ですから、わりあいとペットとして買いやすい値段ですよ、まあまあの話が。しかし、買いやすいけれども飼うことも知らない、それから処置の方法もわからない。こんなことを放置しておくことは、全く私は許せないと思います。だから、これを機会に、どうしても声をでかくして申し上げますけれども、われわれの生命を保つ意味でも、おもしろ半分にライオンやヒョウやチーターを飼って結構だということに…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 ちょっと待ってくださいよ。二カ所だけであとはいいのですか。もうほっておいても大丈夫ですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 注意を払っているのは結構ですけれども、注意を払っていることと、それから警察が一生懸命全国から一万五千人も集めて警備していることとは別でしょう。ただ二カ所撤去しただけぐらいの話だったら、別にあんな法律をつくらないでもよかったのですよ。あれは治安立法になるといかぬということで、いわば運輸省の方にげたを預けたかっこうなんですね。とる意思があるのですか、ないのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 それでは警察庁にお伺いします。 相当いい薬を効かしたせいだか第四インターもおさまったのですね。なかなか運輸省というのは相当の腕だと思うのですけれども、しかし、いつまでも眠っているわけでもないだろう。そのうちまた騒ぐだろう。そうなったときに警察庁としてはどういう対応をするのか。あるいはまたいまの運輸省の考え方、やり方で十分だと思っているのですか。警察庁さんいかがでしょう。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 警察庁は必死になって空港を守っておる。それから法律をつくらした運輸省は、二カ所ぐらいでいいだろう、あと三十一カ所は絶対出てこないだろう、こんなたかのくくり様で、しかも警察官に守られた成田空港というのが何カ月、何年続くのでしょうね。運輸省さん、いかがです。そんなぐらいだったら、何でこんな空港周辺の特別法なんかつくったのですか。われわれもちょっとこれは疑問でしようがないのですがね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○山本(悌)委員 時間が参りましたから私もそろそろやめますけれども、本当に心配でならないのですね。先般もある会合で私はこの話をいたしましたら、何とかならぬのか、手ぬるいと言うのですよ。百人中百人がそう言うのですよ。そうしてまた一点は、警察に守られている空港というものはみっともない、何とかならぬだろうか、だから法律をつくったのだろう、それをどうして施行しないのか。これは疑問でありますね。課長さんにそんなことを言ったってしょうがない。いずれ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本(悌)委員 過ぐる妙高高原の地すべり災害で十三名のとうとい命を亡くされ、また、多くの被害をこうむりました被災者に哀悼の意を表しますと同時に、われわれ全力を挙げてこれに取り組むということをお誓いを申し上げて、これから質問に入りたいと思います。 午前中かなりいろいろと意見あるいはまた質問が出まして、私も拝聴させていただきましたが、原因論が主であります。原因論が主でありますから、原因論から追及するのがいいのかもわかりませんけれども、きょ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本(悌)委員 私は災害地新潟県の出身であります。地元ではございませんけれども、先輩諸公が先ほどから指摘をされておりますように、四十六年にすぐ近くでありますけれども、災害があった、地すべりがあった。にもかかわらず、この妙高高原地帯が地すべりの危険個所あるいはがけ崩れ、土石流の危険個所の指定をしなかったというのはなぜでございましょう。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本(悌)委員 私、別に質問しても追及するわけじゃないから、どうかひとつ心ゆくまで答弁してください。それから、わからなければわからないで結構です。 きょうお聞きした午前中の御質問の集約を私してみました。というよりも、私自身も現場に行ってずっと見てまいりまして、いま建設省の課長さんから御答弁がありましたように、今度の災害に私は七不思議と称しているんですが、七つの疑問を持っております。これはさっき高鳥さんもあるいは木島さんも皆指摘をしてい…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本(悌)委員 すでに午前中の皆さん方に御反論をしているとおりだから、私は省庁の皆さん方を何とかしようなどという気は毛頭ございません。いま私が申し上げた七つの点というのは、私は基本だと思うのですね。恐らくお調べになって帰ってこられても、ここのところが問題であったと言うだろうと思うのです。十分ひとつこれを取り入れて、今後の対策に寄与していただきたいと思います。 だがしかし、一つだけ私どうしても反論をします。 それは、工事用道路がひっかか…