山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 船員局長にもお尋ねしたいと思いますけれども、いま海運局長からの話で理解はしますけれども、運輸省の船員局の中であるいは海運局の中で船乗りの問題をいろいろ議論をする、いわゆる雇用の問題を議論するというのは、私は、ある意味では筋違いではないだろうかというような気がするので、そういうことはむしろ労働省──森山大臣は労働大臣としてなかなからつ腕家であったのですけれども、労働省ともよく連絡をして話し合っていただかなければいけないの…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 一応了解をいたしますが、先ほども申し上げましたように、十分組合とも話をしていただきたいと思います。 それから、もう一つ海の方でありますけれども、二百海里の問題というのが大変大きな問題になっております。これは雇用の問題にも直接影響するのでありますけれども、昨年だけでも千二百隻近く減船をしております。一万五千人離職をしているのです。ところが、この漁船員さんの再就職というのは絶望に近い状態であります。 まず、そこからお尋ねし…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 もうそのことはよくわかっております。ですが、ここに一つの問題があります。それはどういうことかと申し上げますと、いま局長からお話がありましたように、十一月現在で三千六百人就職しているけれども、それは漁船関係だ、こういうのですが、ところが、かっぱがおかに上がったようなもので、船に乗っている人がおかに上がってもおかの仕事がなかなかできない。どうしても自分が長いことやっていた仕事につきたい、こうなるのです。 昨年の春であります…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 そういうふうにして、県との間で話をされていかれた方がいいと思います。相当多くの方がこの漁業に携わっておるわけですから、非常に重要な問題になってくると思います。 それでは、もう一つ船の問題でちょっとお尋ねを申し上げますが、LNG船ですね、LNG、ガスであります。 そこで、これは導入することになっておりますし、まず大臣にちょっとお尋ねしますが、これは外務大臣に聞けば一番いいのでしょうけれども、イランからLNGを買うことにな…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 そういう見方なんでしょう、しかし、イランという国際状況の中でいま非常に厳しい状況を迎えておりますが、これはイランばかりではないのですね。ここで議論をすることではないかもわかりませんけれども、中近東の状況というのは必ずしも安定をしているとは見られないのであります。いずれどこかで大議論をしたいと思いますけれども……。そこで、そういう状況は運輸大臣はお聞きになっておりますか、情報をお集めになっておりますか、まず、そこをお尋ね…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 それしか方法はないと思いますが、そこで港湾局長さん、おいででございますので、この建設についてはどんなふうに御準備をされておるか、ちょっとお尋ねを申し上げたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 固執はいたしませんけれども、実はLNG船はつくったわ、イランはだめだ、イランがだめだったらどこから買うつもりですか。船五隻つくって、それでやめておくわけですか。これは大変な金ですよ。私がお聞きしたいのはそういうことなんです。船はつくる、もしイランは売ってくれないということになったら──これは通産省かもわかりません。ですから、わからなければわからないで結構ですけれども、いわばLNG船の建造と港湾整備計画とエネルギー政策と…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 もっともだと思います。ですから、十分に把握をしてやっていただきたいと思います。私は、会社の名前など特別挙げたわけではございません。局長がよく御存じで挙げたのですからあれですけれども、五隻船をつくって仮にガスが入らないとすると──このガスの供給というのは、いわば電力のもとになるわけですよね。油のかわりに使うわけでしょう。ですから、イランから仮にガスが入ってこないということになったら、それじゃインドネシアから買うのかどうか…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 運輸大臣はおやめになるとき、料金の値上げをして必ずおやめになる、これが常例になっておるんですね。前回の大臣もおやめのときには、私鉄運賃の値上げをちゃんと許可してやめておられる。そんなことのないように、上げるのなら堂々と上げたらいいし、上げないのなら上げないということでちゃんと出したらいいし、何か後でおれは知らぬわ、勝手に上がったのだみたいな話はやめていただきたいということを御要望しておきます。 最後に、もう一遍国鉄に戻…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 総裁は、弱った話ばかりで大変お気の毒だと思うのです。国鉄の再建についても弱っておるし、この新幹線についても弱っておるし、弱った総裁さんだと思って同情申し上げます。しかし、上野駅の地下駅の工事を見ましても、あるいはまた埼玉県、いわゆる大宮以南の問題を見ましても、五十五年というともう来年でしょう、ことし五十四年でございますから、できるのですか、私は、非常に疑問に思います。できることを期待申し上げて、また別の機会に御質問を申…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(悌)委員 オイルショック以来大分不況になって各地域で大変不況に対するいろいろの取り組みをしているわけですが、その中で、小さな産地を持っておる市町村、こういうものが非常に窮地に陥っているのは御存じのとおりだと思うのです。 〔委員長退席、中山(利)委員長代理着席〕 この質問も諸先輩やっておりますけれども、また、それは、昨日の本会議で特定不況地域中小企業対策臨時措置法という法律ができまして、これからまた一層力を入れていっていただくこと…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(悌)委員 なかなかごりっぱな決意でございますし、またそうしていただかないと地域の地場産業というか地域産業がつぶれてしまう。私自身ですけれども、直接自分の選挙区の中でも問題を抱えているのがあるわけですね。それは燕市の金属洋食器工業。日本の洋食器の約八十数%をここでつくっておる中小零細企業の地域であります。これが実は円高差損でかなり痛手を受けておる。ことしいっぱいは何とか首をつないでおりますけれども、来春からはどうしたらいいんだろう…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(悌)委員 まとめてちょっとお尋ねしますが、本当はこれは大蔵にちょっと要求しようと思ったのですけれども、おいで願っておりませんから、中小企業庁さんでおわかりになったら御答弁願いたいと思うのです。 こういう円高差損になってから産地の方が非常に困って、政府系の貸付額、この金利の引き下げとか償還の猶予をしてもらいたいという要求が大分あったと思うのです。その手当てはどうしておったのか。それからまた、この為替に対する緊急融資の措置、こんなも…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(悌)委員 何とか手当てをしてやりませんとこれは本当に大変なことになってしまうので、ひとつできるだけめんどうを見ていただきたいと思います。 ただ、産地の方の要望は——金を借りても返せないのです。これは大蔵省にやかましく言おうと思うのですけれども、税金はちゃんと取るけれども、困ったときにはちっともめんどう見てくれない、このときにこそ国なりあるいは県なり地方自治体なりがきちっとめんどうを見てくれなければ何ともしようがないじゃないか。い…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(悌)委員 私は、新潟県の状況を見ますと、金属洋食器工業もそうですけれども、これはそれなりの機械工業で、指導によってはある程度転換できると思うのです。ところが繊維になりますと、織物機械だけなものですから、転換のしようがないんだ。御存じのように栃尾、見附あるいは十日町というような地場産業、本当にそれだけやっている人、これをどうするのか。繊維問題というのはいま大変重要な問題になっているのですけれども、それはどんなふうにお考えになってお…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(悌)委員 ひとつ十分なめんどうを見てやっていただきたいと思いますし、私どもも努力をいたします。 それで、いままで部長の話がありました産地中小企業振興措置法ですか、これは来国会に出す予定でおられますか。また、もし内容がある程度おわかりならば、ちょっと教えていただきたいのです。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(悌)委員 産地問題はこの辺にいたしておきますが、ひとつ十分な予算の措置を講ずるようにいずれまた大蔵省にお願いをするなり、私どもの考えも提示して対策を講じていただきたい、こう思います。 質問の二番目に移ります。昨日も質問がございましたが、暴力団の問題というのはいまや社会的な問題になりつつあります。新聞を見ておりますと大変気の毒な記事が毎日のように出ておりまして、特にサラ金あるいは暴力団抗争は言うに及ばずでありますけれども、そういう…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(悌)委員 実情はよくわかりましたけれども、私は、この暴力団がいまはびこっておる、既成のものの取り締まりそのものも重要なことでありますし、当然厳しくやってもらわなければなりませんけれども、その根が深い問題が一つ、二つ残されているんではないか。その一つは、いわゆる暴力団の予備軍と言われるようなものがある。その予備軍とは何か。変な話でありますけれども、予備軍とは何かというと、チンピラ、それから不良、暴走族、こういうものの対策というもの…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(悌)委員 それはよくわかりましたけれども、何か手だてがありますか。私どももいろいろやってみるけれども、手だてはないのですよ。たとえば地域で保護司なんか呼びまして、いろいろ話を聞いたり、具体的な事例を取り上げてやるのですけれども、どうもいい手だてがない。何か手だてがあるのかどうか、手だてがあれば若いうち、まだ芽が出ないうちに摘むことができるのですよ。この手だてを聞きたいと思っておるのですが、何かありますか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山本(悌)委員 時間が余りございませんから、こればかりやっているわけにいきませんので……。 私はこんなふうに思っているんですよ。無論、家庭も大きな問題です。学校教育もあります。けれども、何といっても環境です。いまお話があったとおりですよ。環境ですよ。その環境をどうするかということは、これはいまのお話にあったとおりで、大人の社会が環境をよくしていかなければ、子供なんか絶対よくなりませんよ、そうでしょう。遊技場がある、それからかすとり雑誌…