山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 まあ物価も上がっていることだし、当然そうでしょう。しかしこの方が言ってきているのは、たとえばこういう疑問があるというんですね。もう局長さんよくわかっておられると思いますけれども、売りさばき手数料というのは、たくさん売れば売るほど手数料が下がる仕組みになっておる、こういうことであります。ここにその人が送ってよこした一覧表がありますけれども、一万円以下の金額売った場合、百分の十、一万円を超え五万円までが百分の九、それが、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 わかりました。そうでしょう。多分そうなるのがあたりまえのことだからそうだと思いますけれども、最初に申し上げましたように、高額のところ、いわば人口密度の濃いところ、そういうところはいいけれども、そうでない過疎地でもやっぱりそれなりの御苦労をされておる。むしろそれの方が苦労が多いんですよ。多いにもかかわらず、先ほど申し上げたようなことで余り問題にされない。しかもさっき清水さんですか、ここで御質問されておりましたけれども、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 もう一つお伺いします。これはこれから委員会にかかるのだろうと思いますけれども、大体上げ幅というか、その率はどのぐらいでございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 わかりました。 それでは次の質問に移ります。 先ほども話がありましたけれども、大臣、暮れ、正月の年賀はがきの遅配というのは、一般の国民からするとかなり慎激をいたしておるのであります。私のところもかなり投書が来ておりますし、また電話もじゃんじゃんとかかってきて、お前ら何をやっておるのだということなんでありますね。お前ら何をやってるといったって、おれが配達をして歩くわけじゃないんだから、そんなことを一々言われる筋合いはな…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 大臣の答弁が長いものですから、こっちはいらいらしてきます。非常に結構な答弁なんだけれども、時間が限られているものですからね。 わかりました。非常に御苦労されていることだけはわかりました。 そこで、わからないことがありますのでお尋ねします。二点であります。これは合法な闘争であったか違法な闘争であったか、あるいはまた、闘争であるのかないのか、この点を大臣、お尋ね申し上げます。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 そうしますると、この議論は非常にたくさんあると思うのですけれども、私どもは一つ疑問に思うのがあります。郵便法の七十九条との関係はどんなふうに見ておられますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 そうでしょう。そうだと思います。答弁としてはそれしか方法がないと思いますけれども、なかなか重要なことでございまして、やはり国民はじっと見ておるのです。郵政業務が非常に大変だということも皆承知いたしております。しかし私のところにこういう例が、正月の配達に問題があったのです。佐和田町というところでありますけれども、郵便配達をしていただけないものですから、年賀状を町の商工会が預かりまして、そして、皆で手分けをして配達しよう…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 それに対してどんなふうにお考えになっておりますか。これは、私は一つは管理者の問題でもあると思うのですよ。管理能力の問題でもあると思う。それからもう一つは、闘争だというのですから、先ほども最初にお聞きしているから、それはそれ以上追及いたしませんけれども、それに対して何らかの手段、方法ですね、民間でさえやろうということで、それぞれのところでやっているにかかわらず、いわゆる配達をしなければならないということの指令をしない。…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 激しい闘争が繰り返されたところだといたしますればなおさらでありますけれども、民間というのは、ちょっと私の方も言い過ぎたかもわからない。しかし、現実には、先ほど申し上げましたように、新潟県内にも、特定局の中でも、やってできなくて、そういうところがあったのです。そういうことで御了解を願いたいと思いますけれども、一生懸命お手伝いをしてやっている組合もあるのだし、またいわゆる職員ですね、管理職の皆さん方だって一生懸命手を出し…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 もう時間が来ておりますから、最後に、普通郵便物でも新潟市内管内、西局、中央局あるのですけれども、内野局も含めまして非常に遅いのですよ。これは、遅配ということではなかなか有名なところでありまして、信越局、頭の痛いところだと言いますけれども、いつも、たとえば私なんか国会報告をやったりあるいは座談会をやりますと、必ず注文が出るのは、なぜ郵便がこんなにおくれるのかという注文であります。これは私は、先ほど申し上げましたように、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○山本(悌)分科員 これで終わります。 もう一度局長によく言っておきますけれども、一日や二日なんというのは、最近やっとなったのだ。本当に私の方からはっきり申し上げて、一週間というのはざらなんだ。だから、ぜひひとつ徹底してもらいたい。お願いいたしまして、質問を終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 二つにしぼって御質問を申し上げたいと思います。 一つは漁業でございます。水産庁おいででございますか。——二百海里の問題でありまして、北洋漁業から追い出された漁民がたくさんいるわけであります。一昨年離職者法をつくっていただきましていろいろお手当てをいただきましたけれども、率直に申し上げまして五十一年以降約千二百隻減船、一万六千人有余の離職者が出ているのです。ところが、私どもの仲間であります海員組合が調べたところによりま…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 人数はわかりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 よく御努力をしていただいていることは結構なのでございます。 そこで、私は率直に大臣にも長官にも申し上げておきますけれども、困った問題が二つ三つあります。 その困った問題というのはどういうことかと申し上げますと、いま数字の上でも御指摘のように一万二千人、しかもそのうちの半分の六千人、そのうちの半分の三千七百人しか就労していない。だが、そうするとあとの九千人近くは遊んでいる、こういうことなんです。これはどういうことかとい…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 時間が長ければもう少し具体的にお話を申し上げると、本当に胸つまされる話がたくさんあるのですけれども、そのことはもう取り上げないことにしたいと思います。だから大臣もひとつ心してください。そういう問題、小さな問題だけれども、本当に考えてみれば、そんなもの県にやらしておけばいいじゃないかと言えばおしまいかもわからぬけれども、そんなことで済まないのですね。その人たちはどこに泣いていきようもないのだ。さりとて土方に出るというた…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 それに絡まって私のところの佐渡島からお願いが出ておると思いますけれども、漁業総合センターですね。これは相川から出ております。それから漁村の集落環境整備事業というのがありますが、これもぜひやっていただきたいのです。小さなことですけれども、建設省としてめんどうを見てやっていただかないと、実はいま申し上げたようにだんだん過疎になってしまうのですよ。間瀬もさることながら、そういう地域地域を見ますと、たとえば、これは過疎問題と…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 わかりました。 二番目の質問に入ります。 大臣にちょっとお尋ねしますが、米、生産者米価の問題であります。大変、大臣、頭が痛いところだと思います。歴代農林大臣が非常に悩んでおりまして、このまま放置しますると、食管制度にまで波及しかねないという状態になっていることもよくわかります。そこで、大臣、一体、転作あるいは生産調整、これについてどんなふうな基本的なお考えを持っておられるか、まずお尋ねいたしましょう。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 それがことしは何か農協さんが大分肩入れをしてくれて、大臣うまいところに助け舟が出たものだと私は思っているのですが、しかし、それは、そう喜んではいられないのですよ。実は地元の方はそんな甘いことにいかないのですよ。なぜかというと、私はこの五十三年から始まりました調整問題に一つの疑問点を持っております。それはたくさんありますけれども、一、二点申し上げてみたいと思うのです。 たとえば、いままで基盤整備をずっと進めてきたのです…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 それにもかかわらず、百万トンもまた豊作でできちゃって、どうしようもないのですよ。ですから、栃木県なんかは、ことしは勘弁してくれというようなことで、なかなかこう首を縦に振らないでしょう。大臣、困っているでしょう、この調整問題では。(渡辺国務大臣「いや、そうでもない」と呼ぶ)そうなんだよ。わかっているんだよ。そんな隠したってだめだよ。よくわかっているの。 そこで、もし去年積み残しがあったとしよう。あるのです。現に町村によ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 逃げられちゃったね。ここが非常に重要なところで、恐らく農林委員会だとこればかりやっているのだろうと思いますけれども、時間がございませんから、もうそれ以上はお聞きしないことにしましょう。しかし、かわいそうですよ。特に私はきょうは米の問題を本当は延々と長くやりたいところなのです。先生のところもそうですけれども、私どものような単作地で米作地帯で、それしかとれないというところを、私も百姓の経験がありますけれども、もうたんぼを…