山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山本(悌)委員 事故が起きてから鋭意調査中ということでは困るのであります。それはもうすでにデータが出ているのです。たとえば軌道装置、手押し車、そういうものでは三百四十一事業所、あるいは電気装置については百九十事業所、墜落や危険防止で百八十六事業所というようなことで、あなたの方ですでに指摘をしているところがあるわけでしょう。それが改善されてないのです。改善されてないからこういう問題が出てくるのでしょう。改善をするようにもっと厳しく指導す…
第87回 衆議院 運輸委員会 第7号
○山本(悌)委員 これで質問を終わりますが、しかし、公団の総裁としては初耳かどうか、あるいは地元の、現地の方からそういうコメントが出たのかわかりませんけれども、新聞に出ているのだから、新聞がうそを書くわけはない。公団側は「大規模な建設には違反率が高いのは普通だ、あたりまえのことだ」こう言っているのですから間違いないのです。ですから、そんなことはあたりまえだなんて言って仕事をされておったのでは、それはもうけが人も死者も出るのはあたりまえの…
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(悌)委員 御苦労さまでございます。一、二お伺いをいたしたいと思います。永井参考人、真藤参考人にお尋ねいたします。 〔佐藤(守)委員長代理退席、委員長着席〕 二月八日でありましたか、私ども日経新聞で知ったのでありますけれども、「LNG船建造計画に暗雲」という記事を見ております。今度の利子補給でも、ここのところはかなり力を入れるところでございますし、また高付加価値船として将来相当期待をされるのではないかということなのでございますが、…
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(悌)委員 お尋ねをしたいところの二つの点をもうすでにお答えいただきましたけれども、その先の方からもう少しお尋ねを申し上げます。 真藤会長さんの石川島播磨でもおつくりになる予定になっておりますし、三菱重工、石川島播磨、日立造船が受注の予定をしておる五隻のLNG船があるわけですね。これがいまイランの情勢がこういう悪化をしているということで大きく狂ってきたのですけれども、対策としてはどういうふうな対策をとられるのか、これからの見通しと…
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(悌)委員 それにつきまして、最近のLNG船、いまほどお話がありましたように、外国からの商談も結構あるのではないか。たとえばカナダのメルビル・シッピング、オーストラリアのBHP、英国のシェル、そんなところから盛んにわが国に打診をしてきているというふうな話はあるのでございますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(悌)委員 三番目の問題でありますけれども、先ほど永井さんからお話がございましたが、LNG船というのは、ストライキをやられると困っちゃうということなんですね。船の構造からしましても、ガスを運ぶ条件からしましても当然であります。しかし、今度おつくりになられるとすれば、これはもう全日本海員組合との話ができなければ困るし、また、日本の船でありますから当然、海員組合の船乗りさんを乗せていただかなければならぬ、そういうことになるのですが、そ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(悌)委員 それでは安心して乗せられるということになると思いますので、LNG船はこれくらいにしておきますけれども、先ほど永井さんのお話の中に、同僚の質問にもありましたが、ソ連船が横行しておる、これが私どもの調査の中でも、海軍の軍人を乗せているんですね。これはむしろ海運局長の方にお聞きしなければならぬところだし、また海員組合も対策に非常に頭を痛めているのですけれども、どんなふうにお考えになっておりますか、お聞きしたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(悌)委員 そこで、もう一つお尋ね申し上げますけれども、先ほども雇用の問題で、予備員率、それから乗組員の話がありましたけれども、予備員率が六三%であろうとあるいは七三%であろうと大きな問題ではありますけれども、しかし、よって来る原因というのは、船主さんにあったのではないか。これはいろいろ問題があると思いますけれども、その辺のところはどんなにお考えになっておるのか、もう少し突き詰めてお伺いしてみたいと思っておったのですが、その点………
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(悌)委員 まあ、そうだと思います。だけれども、よく考えてみますと、結局、三十年から三十三年まで四年間も利子補給を中断しておったし、また五十年から三年有余四年近く、そしてその間に船員費が高いということで仕組船に逃げてみたけれども、結果としてはまた買い戻してみたり、何か私は一貫性を欠いておるのではないかという気がするのですけれども、それはいかがでございましょう。
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(悌)委員 これは船主協会や造船協会の皆さん方にお尋ねすることではございませんけれども、日本の商船隊、海運というものがちゃんとしていくためには、そういう一つの一貫性を持っておる必要があるのではないか、これは意見として申し上げておきます。無論後の私どもの委員会の中でこれは議論をしていきたいところだと思いますけれども、いろいろな方法、便法を講じてみても、またもとへ戻ってくるという結果だと思うのです。そういう意味で、もう少し大事にしてい…
第87回 衆議院 運輸委員会 第6号
○山本(悌)委員 終わります。ありがとうございました。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山本(悌)委員 先輩、同僚の皆さん方がかなりいい質問をされまして、もう余すところほとんどなくなってしまいました。お聞きしたいと思うのはたくさんあったのでありますけれども、もう本当にいいところをみんな聞いていただきまして十分に尽きていると思います。しかし、それはそれなりにまたやはり私どものお聞きしたいところもあるわけでありまして、端的にかいつまんでお尋ねを申し上げますので、率直に端的にお答えを願いたいと思います。 先ほどからお話がありま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山本(悌)委員 よくわかりました。 そこで、最初に申し上げましたように、この二億円という金は五億円にプラスすることの二億ということで、いわゆる債務保証分として計上されたわけですね。それはいわばスクラップ・アンド・ビルドに充当させていきたい、こういうことだろうと思います。 そこで、この二億の債務保証のメリットを、先ほども大分質問がありましたけれども、運輸省はどんなふうに見ておるのか、これによって私はまた質問の内容が変わってくるのでありま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山本(悌)委員 二つの問題があると思います。先ほど、これは久保先生もちょっとお尋ねになりましたし、ほかの議員さんもお尋ねになりましたけれども、いわば二十万総トンの建造を予定しておる、その中で、貨物船十万総トン変えていくというのですが、わかりますけれども、先ほどの質問の中にもあったように、現在の輸送力でこれが五十四年、五十五年つくり直していくということになってやっていくと、それからまた何年かたってしまって、それをカバーしていく輸送力との…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山本(悌)委員 後の方の質問をお答えいただけませんが、金利の方はどういたしましょう、やめておきますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山本(悌)委員 先の方の質問はわかりましたけれども、後の方の金利の方は、何か条件をつけて特利か何かで下げるというような方法しか方法がない、実際にこれ以上下げることができないのですか。これは非常に要望があるところなんですけれども、どうでしょう、局長。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山本(悌)委員 要望として、ぜひひとつ金利を下げてやっていただきたい、船がつくりやすいようにしてやっていただきたいということをつけ加ておきます。 そこで、この二億の金に該当する船のトン数は、百トン以上の船舶に適用されるわけですね、海運局長、いかがでございましょうか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山本(悌)委員 ここがまた一つ、大きな問題なんですね。大臣、よくここのところをひとつお聞き願いたいのです。中小の船主さん、百トン以上というとまあまあかもしれません、しかし、実際に離島あるいは近海、沿岸あたりでやっておる百トン未満の船、これの船主というのもかなり多いのではないだろうか。無視をされているのじゃないだろうか、実際。 海運局長さん、そこで百トン以下なんというようなものは船ではない、あんなものはたらいみたいなものだと言えば、それ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山本(悌)委員 無論いま局長から話があったように、木船については転換をさしていかなければならない、もう当然であろうと思います。しかし、百総トン未満だから需要が少ないと言ったって、いま局長が言ったように十七万総トンもあるんですよね。ですから相当の船がまだある。無論大きいものに目をつけることは当然でありますけれども、それはそれなりにまた利用価値もいろいろあると思いますが、しかし、こういう小さなものを見捨てて置いておく、しかも許認可を持って…
第87回 衆議院 運輸委員会 第5号
○山本(悌)委員 まあ納得をいたしましょう。だがしかし、小さな問題ですけれども、非常に大きな問題を抱えているということをつけ加えておきます。 いま局長からお話がありましたように、離島は別だと言いますけれども、むろん離島間を走っているというばかりではないのです。離島へ持ってきておる貨物の実態を申し上げているのです。そしていま局長が言っておりましたけれども、百トン以下ではとても融資の対象にならないものだから協同組合をつくっている、それは当然…