山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山本(悌)委員 大臣、なかなか熱弁で、常識なことを言っているのに新聞が大きく取り上げてくれる、ありがたいことじゃありませんか。言ったって全然取り上げてくれないものだってあるので、これだけ私が一生懸命言ったって新聞なんか一行も取り上げてくれませんよ。それなのに一言言っただけでぱっと出る。そして関心を呼ぶ。こんなうまい話はない。しかも、それは常識だと言うのだから、これはいい話だ。ぜひ毎日やってください。激励しておきますよ。 そこで私、激励…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山本(悌)委員 いやりっぱでした。もう感激これ至れりであります。どうかひとつ四十一万の国鉄職員に徹底をして言っていただきたい。 〔佐藤(守)委員長代理退席、堀内委員長代理着席〕 私は、金額の五千万円のことを云々しているのではございません。それだけの覚悟でやられるということは、本当にりっぱだと思います。だがしかし、まだまだそういう幹部の中にも、むだをしている者はたくさんいるし、やってならないことをたくさんしている。それも慎まなければいけ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山本(悌)委員 答弁は結構ですから、私の方から申し上げておきます、もう時間がございませんから。 いま局長さんがおっしゃったとおりです。そのとおりでいいと思うのです。 そこで一つは、急便業というものは私たちが育てたわけです。そのときには一人一車で二トン以下、こういうことで青ナンバーを取った。今度また赤帽という別なものが出てきたから、またの機会にその議論をしますけれども、きょうはそれはしません。 そこで、佐川さんが急便という名を使っていわ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山本(悌)委員 簡単に御質問を申し上げます。 いままでの方が詳しく御質問なさっておるので、大分明確になっておりますけれども、二、三の点についてちょっとお伺いしてみたいと思うのです。 五十四年から四年間期限を延長しようというわけですが、船員局長、これは実際の問題としてどれほどの効用があったのか、非常に疑問があるのではないか。その効用というのは、私ども演説すると長くなりますから、あなたの方から答弁をもらった方が早いと思いますが、私どもから…
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山本(悌)委員 ですから、悪いと言っているのじゃないのです。非常にいいことなんですけれども、その効果、実績というものがそれほど目に見えていないのではないか。 たとえば、局長にお伺いしますけれども、職業訓練を行う、その中で海技大学校なり海員学校なりいろいろ職業訓練所なりやっておりますが、そういう実績というのはどのくらい上がっておりますか、わかりますか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山本(悌)委員 だから、非常に少ないわけですね。それほど効果がないということです。後で詳しいデータがありましたら、いただきたいと思うのです。 そこで、それによって起因するところの、たとえばこれは一つの問題になりますけれども、海員学校あるいは海員高等学校、特に私のところの場合ですと、新潟県の村上に海員学校がありますが、この海員学校の生徒がだんだん減っていくのです。せっかく一生懸命あそこに建てていただいたのですが、船乗りのなり手がなくなっ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山本(悌)委員 大臣、きょうのこの法案は、船員雇用の法案ですから、学校問題に余り触れたくないと思っておったのですが、こんな機会でないと大臣にもちょっと話を聞いてもらえないので申し上げておきますと、海員学校に入る生徒が減っていくということは全国的な傾向だと思うんですね。特に新潟の場合は、そういうことで減っていく率が非常に大きくなったのには二つ問題がある。一つは、いま局長から話があったような問題です。これは船員問題あるいはそういった一連の…
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山本(悌)委員 本論に戻ります。 それでは、離職問題でありますけれども、局長、私は、予算の分科会でもたしか御質問したと思いますけれども、もう大分落ちついたようでありますが、漁船員の離職者というのが、数でいきますると大したことはないんですね、この資料を見ましても、そう大した数になっておりませんけれども、実は、外航船員や内航船員、近海船員というのは、わりあいと技術を持っているし使い道があるのです。ところが、漁業の方は、それほど使い道がない…
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山本(悌)委員 最後に、もう一度最初に戻りますけれども、この特別措置法、臨時であるにいたしましても、実効がないということは、私は、法案に対して何か無責任だと思うのです。しかも六億八千七百万も予算をつけているわけでありますから、それが十分な効果を発揮しないというのは、私は、やはりその指導のまずさというか、それから調査のまずさというか、そういうものがあるのじゃないかと思いますけれども、大臣、これは十分な実効を上げるようにひとつ指導をし、や…
第87回 衆議院 運輸委員会 第10号
○山本(悌)委員 終わります。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山本(悌)委員 午前中というか本会議前も、いろいろ私がお聞きを申し上げたい交通体系あるいは国鉄再建の問題なんか大分話が出ました。いろいろの見方あるいは見解、それから方法論、その他たくさんあると思いますが、その前に一つ大臣にお聞きを申し上げたいのは、この問行われましたストであります。 これは半日で終わってしまいましたけれども、違法ストだと思いますが、四月三日でしたか、地方線の廃止の合理化に反対するというので、一部これも動労のストがありま…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山本(悌)委員 大臣もがっかりしたようでありますが、われわれもがっかりしたわけでありすす。本来ならば、国民に迷惑をかけるようなストライキはしてもらいたくないというのが国民の切なる願いであります。まして許されていないわけでありますし、いま大臣から話があったように、仮に許されておっても、できることなら避けてもらいたいということだと思います。 そこで、春闘の問題については、いま御答弁がありましたが、たとえば半日ストライキをやられますと、どの…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山本(悌)委員 できることならストをしないで早期に解決をする、早く有額回答を出すというようなことで労使の関係を正常化させた方がいいと思うわけであります。 先ほど国鉄総裁が、いわゆる国鉄再建の問題の中で二つの要因がある、一つは、外的整備の条件を整えなければならないし、もう一つは、国鉄自体の内部問題もあるのだ、こう言っていたわけでありますが、そうだと思います。その中の特に外的整備の条件は、後ほどまたお尋ねしますけれども、国鉄自体の問題の一…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山本(悌)委員 無論そういうことがあったのでは大変でありますし、あってはならないことだと思います。 〔佐藤(守)委員長代理退席、委員長着席〕 それはそれでやめておきますけれども、そこで、もう一つの方の会合という問題があるのです。いわゆるマルタイ、マルチプルタイタンパーですね、これもやり玉に上がっているんですよ。これもおもしろおかしく書いてあるのです。だがしかし、総裁、この部分はおもしろおかしくだけでは済まない問題ではないでしょうか。 …
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山本(悌)委員 タイタンパー、よくわかりました。 しかし、むだが多いんですね。総裁も指摘されておりますけれども、むだというのは、時間の調整ができないものだからむだが多い。私鉄は夜中は走らないというのですけれども、そういう点のむだがありまして、一時間に五百メーターくらいはやれるのに年間を通してほとんど十一キロぐらいしかできない。しかも、一億もする機械をそんなにしてぶらぶら遊ばせておくというのも変な話ですし、しかも、会計検査院に三十六億も…
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山本(悌)委員 もう時間でありますが、せっかくお呼びしてお願いしておりますから、航空局に一つだけお尋ねして、おしまいにしたいと思いすす。 新潟空港の拡張問題と、それから仙台線の延期になっている理由、また、いつごろ開通するのか、一言で結構でございますから御説明いただいて終わりたいと思います。
第87回 衆議院 運輸委員会 第9号
○山本(悌)委員 終わります。
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山本(悌)委員 大臣、大分微細にわたって質問がなされておりますし、問題点も相当出ておりますので、同じことをお聞きしても、答える方もいやでしょうし、めんどうでしょうから、余り同じようなことをお聞きしようとは思わないのですけれども、私は、この問題で基本的にちょっと問題があると思うのです。基本的にあるということは、先般参考人をお呼びしたときにも、ちょっと触れましたけれども、かつて四年間、こういう利子補給をしないで船をつくらなかった、その間に…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山本(悌)委員 名答弁とは思いませんけれども、納得いたしておきます。 そこで、海運局長にお尋ねをしましょう。いま大臣がそういうことで迷答弁をされたと思いますけれども、私は、その中でそれでは一つ一つ突いてみましょう。 たとえば、この利子補給によって高度合理化船あるいはLNG船をつくろう、こういうことになるわけですが、ところが、いま大臣のお話にありましたように、船腹がいままで過剰であったから、これを外航船に依頼していこうということであった…
第87回 衆議院 運輸委員会 第8号
○山本(悌)委員 いや、その何らかの形というのは何ですか、どういう方法ですか。そこが問題なんです。何らかの形で解撤されていくであろうと言うのだけれども、造船と解撤とどうすればそのバランスがとれていくかということを聞いているのです。ひとりでほっておいて、余れば売ってしまえばいい、だめならつぶせばいいと言うのなら、それは全く自然の原理であって、それでは指導も何もあったものじゃない。運輸省なんだから、運輸省としてこれだけのものがあるのだ、二百…