山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 公団の方は後ほどお伺いしますが、そういうことになりますと、いま開業して一年間見まして、営業収支というのは全く無視をせざるを得ない、こういうことになろうかと思いますが、そういう形でやっておるかどうかということですね。いま局長の言うように、一機年間着陸してくれれば三億ずつ入ってくるのだから、これは着陸料が主でありますけれども、そればかりではなくて、いわゆる公団の収入というか公団の営業そのものというものは、着陸料とそれに家賃…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 局長、それでは公団の総裁にもお尋ねいたしますけれども、一年やってみてこれからが一つの営業の収支をそろそろ立てていくと いう、そういうときに入ってきたのだというわけですから、よくわかりますが、そこで、そうであるならば、たとえば営業収入の中で、でき上がっている空港ですと、各国の状況を見ますると六〇%か七〇%ぐらいの収入度もあると聞いております。成田の場合はまだそこまでいかない、五〇%にも満たないというところだと思いますけれ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 総裁、いかがですか。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 この問題はこの辺にしておきます。 そこで問題は、いまの滑走路だけではだめでありまして、結局二期工事に何とか足ががかりをつくりたい、また二期工事をしなければいけないということだと思います。いわゆるB滑走路の工事の足がかりであろうと思うのでありますが、過ぐる新聞で見ますると、二期工事の足がかりの周辺対策ということで、先ほどもちょっと質問が出ておりましたけれども、芝山鉄道の建設の問題とかあるいは京成電鉄成田空港線の延長問題と…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 昨年私は、成田空港に調査に行ったのでありますが、そのときにこの騒音問題が陳情の一つの大きな目になったんですね。最初に、運輸省さんとお約束したとおりになっていないじゃないか、公団と約束したとおりになっていないじゃないか、このとおりひとつ音を聞いてくれということで、私たちも、外で爆音を聞かしていただいたり、あるいは防音装置をする地域を回ったのでありますけれども、いまお聞きしますとまだ十戸程度しかできていないということであり…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 そこで航空局長、私がお尋ねをした最初の方のいわゆるB滑走路への足がかり、二期工事ですね、B滑走路をおやりになるのでしょう、どんなふうにしてやるのか。これは、たとえばB滑走路の二千五百メートル、いわゆる横風防止のためのC滑走路三千二百メートルというようなものを、大体どの時期にどういうふうにしてやっていくのか、その見通しはどうなのか、それをお聞きしたいのです。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 現在のところでは年間回数十三万回というのが限界なんでしょう、そうですね。そうしますと、これはもうかなりオーバーをしそうな気配でありまして、もうすでにオーストリアあたりから、三十三カ国ぐらいですか、乗り入れのお申し入れがあると先ほど答弁もされておりましたね、ほうっておくわけにはいかないでしょう。六十年まで待てる状況なんですか。そこの心配なんですね。 私は、この後で御質問申し上げますけれども、反対勢力が非常に強くてなかなか…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 そこで、二期工事の計画にいろいろ支障が起きるであろう、あるいはまた、ことしの春にもいわゆる反対派、過激派がかなり巣くって、集会やいろいろな問題を起こしておりますけれども、その対策についてはどう考えておられるか。これはまず大臣からお答え願いましょうか。その後、警察庁の方からも一状況と対策について伺いたい。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 いや、過激派がいろいろ問題を起こしているでしょう。それで、先ほども質問がありましたように特別法をつくって適用をした、適用をしたけれども、まだ残っているわけでしょう。それに対して大臣としてはどういう見通しで排除していくのか、あるいは排除しなくたってそこに置けばいいのか、どういう考えでおられるのかをまずお尋ねしたい、こういうことです。
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 いまの、二期工事予定地の中に大きなものは二つの団結小屋があるんですね。それから三十四の小さい小屋があるのだそうですね。その中に寝泊まりをしている。問題を起こさないからいいようなものですけれども、これをいつまでも見張っているというのも容易でないですね。警察庁としては、事件を起こさないからどうしようもないのでしょうけれども、運輸省としてはどうするのですか。いつまでもこうしておくわけにはいかぬのでしょうが、その辺はどんな見通…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 私は、地行委にいたときに、この空港の過激派の行動に対してかなり厳しく発言をした一人です。いまでもそれには変わりございません。そのころを振り返ってみまして、警察庁としては非常によくやったと思うのです。あれぐらいやらなかったら恐らく開港はできなかったであろうし、また、それだからこそ、ああしていまでも三千なり五千なりという警察官があすこに寝泊まりして番をしているというか警戒しておるのでありまして、感謝にたえないと思うのです。…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 言いたいのでしょうけれども、ここら辺まで出ていてもなかなか言えないという気持ちもよくわかります。言えない点は、後ほどまた恐らく質問で相当出ると思いますから、それは私の方からもう追及しないことにいたしておきましょう。 警察庁、私は、昨年調査に行ったときに、大変気の毒だなと思ったのでありますが、地方から来ている警察の方々が飯場に等しいようなところにみんな泊っておられた、暑いのに、ちょうど夏に行ったのですが、ふんどし一丁で、…
第87回 衆議院 運輸委員会 第12号
○山本(悌)委員 私の質問はこれで終わらせていただきますけれども、最初に申し上げましたように、公団の営業という点、いわゆる収支の点、ひとつ十分考慮をしてやっていただきたい。 それから、警察庁にもお願いをいたしておきますけれども、同時に、また大臣にも申し上げておきますが、いつまでもあの周りにうろうろさせるようなやり方ではなくて、もっと何か知恵をしぼって、そしてきちっとした対策を講ずべきではないか。知恵がなければわれわれかしてもいいと思うの…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山本(悌)委員 大臣にお尋ねを申し上げます。 今月に入ってからもかなり大臣はいろいろな記者会見をして、先ほども話がありましたけれども、いい意見をたくさん出しているんですね。外から見たらすばらしい大臣だ、中から見たらこんなにいろいろなことを言ってくださると追っついていけないなという感じのそういう大臣だと思うのであります。 そこで、非常にいい話をしてくださるので、一つ一つお伺いしてみたいと思うのです。 たとえば五月八日の閣議後の記者会見で…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山本(悌)委員 なかなか微妙な発言ですね。 じゃ鉄監局長にちょっとお尋ねします、あなたがこれを言っているのでしょうから。 大臣は、同じようでもあり同じようでもない、白だとも言えるしちょっと曇っているとも言える。本人、大臣自身はちょっと早く言い過ぎた、事務当局としては、そんなことを言ってもらっては困る、こういうことなんですね。 そこで私、ちょっと意見だけ申してみたいと思うのです。この運賃法が、いわば運輸大臣あるいは諮問機関で決められるよ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山本(悌)委員 趣旨はよくわかりました。 そこで大臣、鉄監局長との間で白だと言えば白だし、やや薄曇りがかかっていると言えば曇りがかかっているのだが、大臣としては、来年度は運賃を上げないと言い切っていいわけですね。そう言い切っているわけですからね。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山本(悌)委員 そうすると、一律には上げないけれども部分的には上げる可能性がある、こういうことですね。もう一度お尋ねします。
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山本(悌)委員 私は、上げないのだろうという期待をして、その答弁を承っておきます。 二番目が五月十五日閣議報告というのがありまして、これが第二弾。東北・上越新幹線は年間三千億円の赤字を出して走ることになる、収支均衡のめどが立ちませんということを高木総裁が大臣に伝えたことを閣議で報告をした、こういうことになっているようでありますね。そうじゃございませんか。 そこで、まずこの三千億——三千億以上ですか、というのは、どういう試算で出てまいっ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山本(悌)委員 そんなことはもう当初からよくわかっている、利子がかさむなんということはわかっておりますし、それからもう一つ、総裁、たとえば東北縦貫道ができたからだめだとか、それだったら東名ができているのに東海道新幹線は赤字ですか。あるいはまた関越高速道ができたら全くだめですか。私は、そうではないと思うんですよ。いわゆる新幹線に期待をする東北の人たち、あるいは上越の人たちがどれだけの意気込みを持っておるか、また、その新幹線を走らせる国鉄…
第87回 衆議院 運輸委員会 第11号
○山本(悌)委員 よくわかりますよ。ただ私も、意見を申し上げたいと思います。赤字が三千億出るということをぶち上げて様子を見よう、また、それがショック療法になるかもしれないということも一つの方法だと思います。しかし、むしろそれよりも整備五線ですね。この五つの後ほどやる新幹線の建設の是非の問題を考えてみる必要があるのではないか。そのことが論議されないで東北・上越だけが工事半ばにして、もうすでにあと二年後には通ろうというときに、赤字が出るんだ…