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民社党衆議院
総発言数
527 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会81 件・81%
  • 地方行政委員会19 件・19%

※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

527 件中 20 件を表示
民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 わかりました。これはもうこの程度にしておきます。 そこで二番目に、これも大分御質問が出ておりますから、私の疑問のところだけをお尋ねしますけれども、仕組船の話がしばしば出てまいりまして、これが実は後ほど御質問申し上げる船員の予備員率にも大変影響してきているわけでありますが、仕組船の買い上げというものに対してはどんなふうな状況であるのか、お聞きしたいと思います。

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 それでは私、さっきもちょっと話をしましたけれども、マルシップ船とか念書船というのを御存じですか。それはどういうふうな対策を講じているか、おわかりですか。

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 局長の決意もよくわかりました。先ほど申し上げましたように、仕組船にしましても、マルシップ船、念書船にしましても、いろいろな形態の船の利用があるのですけれども、結局は船員の雇用に大きな影響を与えているんですね。そこで私は、マルシップ船、念書船はやめてもらいたい、ぜひそういう指導をしていただきたいということをお願いしておきます。 また、仕組船については、買い上げは三十六隻、六億ドルと言うのですが、円高の中で、やや円安になっ…

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 それでは、先ほども質問がありましたけれども、七三%の予備員率の問題ですが、これは合理化船になればなるほど予備員率が高くなるのじゃないか、雇用の確保ができないのじゃないか、私はそんなふうに判断するのですけれども、この点は船員局長、いかがでございますか。

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 合理化船をつくってかえって予備員がいっぱいふえてしまって困るということでは全く意味がないし、この辺は海員組合との話を十分煮詰めていただきたいし、雇用問題としてわれわれも非常に頭の痛いところでありますので、ぜひ強力に進めていただきたい、こういうふうにお願いをいたしておきます。 それでは、次の質問に移ります。 合理化船ともう一つつくるLNG船であります。まず、このLNG船をつくろうということになった経緯、それから見通しとい…

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 外務省に伺いますが、いま海運局長から説明のあったような状態でこのLNG船をつくろう、こうなったわけですね。非常に適切だと思うのでありますけれども、さて、その海の向こうのイランの方はどうなっているのか。 外務省に、まず中東情勢とイランの国際情勢についてお聞きしたい。そこから話を進めていきたいと思います。

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 参事官さんで大変恐縮なので、本当は大臣にでもお聞きしたら一番いいところなんですけれども、見通しとしてはどうなんですか。このイランのホメイニ事件というもの、いまの政府ができる前から中近東というのは非常に不安な状態を持っておる。特にイランについては、かなり前から問題があったところであります。結果としてああなってしまってから大変だ大変だということになっているんですけれども、石油の話は後で通産省にお聞きしますけれども、外務省と…

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 それでは、通産省さんにお尋ねします。鈴木開発課長さん、まずガスのお尋ねをする前に、三井の方の石油はどんなになっておりますか、まず、それからお尋ねしましょう。

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 そうしますと、私のお尋ねしたいのは、パルスガス田という、いわばペルシャ湾の中にあるガス油田、ここを開発しよう、こういうことですが、その状況はどうなっておるのですか。これはホメイニ政権とそれから今日の政治状況等、どういう推移をしているのかお尋ねしたい。

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 さて、そうなりますると、相手のあることでありますけれども、三井の石油開発プロジェクトについても問題が残っておるところへ持ってきまして、このペルシャ湾のパルスガス、いわゆるカリンガスでありますけれども、このカリンガスも可能性が薄くなってきているのじゃないか、端的なことを言うと。薄くなっているという状況の中で、それでもこのLNG船を、どうしてもつくらなければならないのでしょうけれども、つくるとすれば、その船はどこへガスを買…

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 それでは、海運局長にここらからそろっとお尋ねを申し上げますが、いまのそういう外務省あるいは通産省の見通し、あるいは考え方でありまして、そこで先般私は、参考人としておいでになられた永井さんだったかにお尋ねしたときも、このLNG船について大分お尋ねしたのだけれども、たとえば四十八年にいわゆる川重がアメリカの会社と契約をした船二隻のうち一隻はだめになっているわけですね。そういうふうないきさつもありまして、あと一隻については、…

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 通産省さんにもう一遍お尋ねします。 それでは、イランのいわゆるカリンガスがだめな場合、その代案としてインドネシアという芽があるわけですけれども、インドネシアについてはどのくらいの量で、どんな状況なんですか。

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 そうすると、プルタミナの三百万トンが仮に——いま私の地元であります日本海エル・エヌ・ジーが準備をしているわけですね。これはもともとはイランを対象にしていたわけだが、イランがこんな状況で、石油だって、一七%いままで補給していたのが、一七%ないでしょう。七、八%くらいしか入ってないわけでしょう。にもかかわらず、新しくいまホメイニのそういう政権の中でガスを掘らしてくれるのかどうか。そういう見通しが全くない。私はそこを心配する…

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 わかりました。いずれにしても、大変重要な問題でございますので、海運局長さん、それから船舶局長さん、これは港湾施設をつくらなければいかぬので港湾も入るのです、その辺はひとつ慎重に進めていただきたいし、エネルギー問題として非常に重要でございます。これを無視して通ることができないと私は思うのです。石油も重要ですけれども、ガスも非常に重要な問題なんですね。日本にはないんですよ。何か問題が起きますと、すぐ阿賀沖のガスが噴き出して…

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 ソ連は入っていないのでしょう、同盟憲章条約には。

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 それが問題なんですよ。彼らは全く無謀というか、発展途上国の救援、救済だというようなことで、そしてそろばんを無視してやるわけですね。いま言う定期船同盟の憲章条約には無論入らないし、全然無視しているし、それに仮に附帯決議をつけても、そんなものは無視だ、やるならおれの方は用船の制限やあるいは協定の破棄もやるぞと横やりを入れる、こういう状態なんです。私は非常に困ったことだと思っている。わが仲間からも、これはぜひ日本国として運輸…

民社党1979/04/25

第87回 衆議院 運輸委員会 第8号

○山本(悌)委員 以上で質問を終わります。

民社党1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○山本(悌)委員 今度の上越新幹線の大清水トンネルの事故というのは、私は人災そのものだと思うのです。 そこで、過去の上越新幹線の事故を見ますと、もうすでに五十人死んでおるわけです。そのうちの四十人がトンネル事故だということであります。また重軽傷も二百六十二人に達しておる。そんなことを考えあわせてみると、トンネルというのはいかに大変であるかということもわかりますし、また日本のトンネル技術が世界に誇るほどりっぱであるということもわかります。…

民社党1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○山本(悌)委員 これは大臣いかがですか。

民社党1979/04/10

第87回 衆議院 運輸委員会 第7号

○山本(悌)委員 大臣は、いま気持ちの緩みと言うのですが、緩みで十六人も死なせてしまったのでは、年じゅう人間が死んでばかりいて仕事はできなくなってしまうと思うのです。災害は忘れたころにやってくる、事故は心の緩みから起きてくるというのでありますから、心の緩みかどうかわかりませんけれども、やはりそれを監督している方の心が緩んでいたのではないか。無論やっている人にも十分注意を払わせなければいけませんけれども、当然そこに問題の所在があるのではな…