山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 結構なことだと思います。そして、私いつも笑い話に話をするのですけれども、東京の人は、米買って食っている。ところが、新潟のこんなおいしいコシヒカリなんという米、食ったことないのですよ。皆さん方、私たち、米屋さんから買うと、政府米というのを持ってくるのだ。まずいんだよ。あれは私はえさだと言っている。われわれの食べているコシヒカリが、これが米というので、君たちの食べているのはあれはえさなのだ。まずいんだ。なぜそういうまずい…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○山本(悌)分科員 以上で質問を終わりますが、まあがんばりましょうよ。えさを食わしちゃだめだよ、米を食わせなければ。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悌)分科員 委員長に御忠告を申し上げておきます。七分も超過をされたんでは困ります。いろいろ質問が続いておりますので、できるだけ時間内でやるようにひとつお取り計らいを願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悌)分科員 総務長官に少し御議論をしようと思って参りました。 このことを私は地方行政委員会でも何度か取り上げまして問題にしたのでありますが、なかなか解決がつかない問題でありますし、所管が総理府でございますので、長官もかわられたことでございますし、ゆっくり長官に考え方を聞きたい。また、これほど社会問題になっている問題でありながら、余り政府が問題にしないというのもおかしいのではないか。それは猛獣ペットであります。自民党では志賀先生が…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悌)分科員 御検討していただくのは結構でありますけれども、大臣のお手元にも恐らくあると思いますが、警察庁保安部防犯課というところから猛獣飼育実態調査というのが出ておるのですよ。恐らくことしもまたお調べになると思いますけれども、これは昨年のデータでありますが、警察庁さんおいででございますね、後ほどちょっと御答弁願いますけれども、千百三十八頭、二百八十三カ所、合計するとそういうことになっております。ちょっと長官に申し上げてみましょう…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悌)分科員 長官がみずからそういうことを約束されたのだから間違いがないと思いますが、ともかく悲劇が悲劇を生んでおることを本当によく知っていただきたい。しかも、この人たちはどこに泣きついていきようもないのですね。ですから、ぜひ自治省、いわゆる自治省傘下の各都道府県も、先ほど長官が言いましたけれども、いままで三つあったのですけれども五つになった。二つふえたわけですね。それぞれいまやりかかっておりますけれども、規制の条例をつくるだけで…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悌)分科員 そうすると私がいただいた資料と同じでありますね。先ほど哺乳類のところまで申し上げましたけれども、ちょっとそれは古いものですね。新しい方になると、たとえばワニが百六十九頭、ニシキヘビが八十七匹というのですよ。八十七匹もニシキヘビが日本じゅうにうろうろしているなんて思うとぞっとするのですけれども、そんなわけで、警察庁としてはこの後も調査をする意思があるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悌)分科員 柳館さんにもう一度お伺いしますけれども、取り締まる方だけにあなたの方は一生懸命に調査をしたりしていただいているのですけれども、警察庁さんとしてはどんな考えを持っているのか。長官がおいでになるならば一番いいのですけれども、防犯課長さん、もし何かお考えがあったら聞かせていただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悌)分科員 いま言われましたけれども、警察庁さん、もう一つお尋ねします。 私はこの問題を取り上げたときに、どこが一体主体なんだ。総理府が主体ということはよくわかりますけれども、警察庁がいわゆる各戸のおたくのこういう猛獣ペットを飼っておるところをお調べになる。それならば警察庁が一番よく知っているんじゃないか。入ってくるのは自由で全然わからない。そうして業者が全国に二十一業者いるのです。大臣、覚えておいてください。二十二業者あったの…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悌)分科員 たてまえはそうですね。それしか方法がないと思うのですよ。ところが、動物園だってそうたくさん持ってこられたんでは困っちゃうしね、限られた範囲でえさを買ってやっておるわけですからね。そうすると引き取らないということになるのですね。その場合は殺す、こういうことでしょうね。殺すということになると、いわばさっきの保護法のところにひっかかりはしませんか。矛盾しますか、矛盾しませんか。保護法があるんだ。猛獣だから飼ったんではないの…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悌)分科員 長官、やりとりをお聞きになられたとおりでありまして、そういう疑問点がたくさんあるために猛獣ペットというものは問題が大きいのであります。一般の人はよくよくこれがわからないのですね。ですから私は、各県に条例で任せるばかりではなくて、やはり一つの規制法をつくるべきではないか。その第一は、やはり入る時点、輸入の時点でちゃんとした一つの規制を置くべきではないか。二番目は、飼育をするなら飼育をする条件を与えなければいけない。どう…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山本(悌)分科員 時間でありますので、もうこれでやめさしていただきます。 以上、長官、動物のことと人間のことと二つ申し上げましたけれども、いずれも非常に重要なことでございますので、ひとつ腹に据えてかかっていただきたいと思います。 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(悌)分科員 大臣どうも御苦労さんでございます。大分お疲れのようでございますから、非常に簡潔に、私もそう長く質問なんかしたくございませんから、ただ聞いていただきたいこと、許せないことがあるものですから、ぜひ大臣に聞いていただきたいし、できることならばやめさしてもらいたい、こう思うのです。 それはどういうことか、簡単に申し上げますと、これは全国的にもあることだと思いますが、一つの例であります。例というのはそういう問題が起きた場所であ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(悌)分科員 そうなるとますます問題だ。大変な問題ですよ。だって国有地として——ちゃんとここにあるんです。あとで書類をみんなお上げしますけれども、国有地として五十メーターについてはちゃんと県の土木が認めているんですよ。それでも足りないというので三十メーター、共有地の百九十五名の共有者の判こをとって、そして八十メーターをとらしたわけです。だからそれは問題です。それは官房長の言われるとおりだ。私もそうだと思って質問をしているんだ。ここ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(悌)分科員 それで私まあ一つ安心をしました。お電話をいただいた建設省の方が、これは通産省の問題でございますと言う。それはもう砂利採取法を見れば通産省の許認可事項になっているからわかっているんです。だけれどもそうかといって、通産省まで呼び出してごたごた言ってみたところで始まらないんだ。だれかがどこかでちゃんと一つの区切りをつけない限りはこのことが繰り返されるんです。国が許可をすればいいということになるならばどこの砂をとってもいい、…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(悌)分科員 ありがとうございます。私はそれだけ言っていただいて、もう本当に安心をいたしております。 官房長、よく調べてください。たくさん問題があるのですよ。時間がないから、これはやっていると切りがございませんが、たとえばここでとった砂を、普通阿賀砂をとってきた価格で売っているかどうかという問題がありますね。阿賀砂を持ってくるとすれば、阿賀野川から船で持ってきて佐渡島に揚げる運賃がかかっているはずです。運賃がかかっている部分と同じ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 大臣の御説明を賜って、なかなか多岐にわたる陸海空の運輸行政でありますので、大変なことだと思います。 そこで私は、個々の問題を少し端的に御質問をして御答弁をいただきたいと思っておるのですけれども、その前に、初めてでもありますし、大臣にちょっとちまたの声というものをお聞かせして、大臣のお考えあるいは決意みたいなものをお伺いしたいと思うのであります。 私は、いままで地方行政の委員でございましたけれども、今度運輸に回ったのであ…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 まあ清く正しく明るく、しかも潔癖にやっていこうという大臣の姿勢を伺いまして、安心しておつき合いをできるのではないかという気がいたしますが、よろしくひとつやっていっていただきたいと思います。しかも、先ほども申し上げましたように、運輸に関する問題というのは、常に国を揺るがすほどの大きな問題になるものですから、十分ひとつ心がけていただきたいと思うのであります。 そこで、多岐にわたりますけれども、時間が制約されておりますから、…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 総裁は自信を持っておられるようでございますが、しかし安心はできません。この対策で国鉄の赤字が一千億ぐらい減るだろう、人員は一万五千から二万ぐらいは整理できるだろう、整理できなくても、年をとってどうせやめていくのだから、停年でその分だけ減るだろうというような調子だろうと思うのでありますけれども、そんな調子で解決するようなことではないと思います。しかし、これもまだこれからの議論の途上であると思いますので、追い詰めた話はしな…
第87回 衆議院 運輸委員会 第3号
○山本(悌)委員 大臣、大変な決意であられますので結構だと思いますが、これはなかなか大きな問題になると思いますよ。十年かかってもできなかった、ところが、あの答申でまいりますと、五月までには地方協議会を設置して、大体一年ぐらいで何とか国鉄から分離するものはするし、対象をちゃんとはっきりさせるとか、あるいは三年間程度でローカル線対策を全部終えてしまうのだとかいろいろあるんですね。大変な事業なんですね。五月までに地方協議会をつくるなんて言った…