山本悌二郎
会議録に記録された「山本悌二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 527 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会81 件・81%
- 地方行政委員会19 件・19%
※ 全 527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本(悌)委員 恐らく課長さんでおわかりにならないかもしれませんけれども、こうして国鉄が寸断をされているので、その間を頸城自動車と川中島自動車が一生懸命に運んでくださっているのですが、これは、新潟局管内にも自動車部というのがあるのですが、国鉄の自動車をなぜ出さなかったのですか。これも私は一つ不思議に思っているのですが、お聞かせください。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本(悌)委員 県道、町道、それから水道、引湯管、この施設の復旧状況を、もしおわかりになっておりましたら教えてもらいたいと思います。
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本(悌)委員 大臣と自治省おいでですね。自治省来ておりますか。——まず大臣にお尋ねしますが、これほどの災害になってまいりますと、やはり後の手当てというものがかなり重要になってくると思います。土石流を取り除くこともかなり大きな仕事でありますし、また災害に遭った人たちの補償みたいなもの、あるいはめんどうを見てやらなければならぬ。先ほども御指摘のありましたように温泉地でありますから、温泉の引湯管は何とかなるにしても、お客が来なくなった損害…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本(悌)委員 ちょっと待ってください、自治省の前に。 激甚地の指定というのは非常にむずかしいということを聞いております。確かに、有珠山にも私参りましてよく見てまいりましたが、これもならなかった。伊豆大島の場合でも、かなりの激論の末になったというのですね。なったのですね、伊豆大島は。なりましたね。いわばこれは物量の問題でしょう。いま四柳さんが言うように、町の予算が六億数千万だから大したことがないということではないと私は思うのですが、こ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本(悌)委員 持ち時間が参りましたのでこの辺でやめさせていただきますが、最後に大臣にもう一度御要望申し上げておきます。 災害は忘れたころにやってくるというとてもいいことわざがあります。油断をしていますといつどこから起こるかわかりません。それが災害国日本のアキレス腱でもあるわけでありますが、どうかひとつ——原因の究明も非常に重要なことであります。そしてまた、結果に対する手当ても重要なことでありますが、先ほど広沢さんから話がありましたよ…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○山本(悌)委員 終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 まずお尋ねを申し上げますが、皆さんいろいろお聞きになられてかなり重複することもあるかと思います。御勘弁を願いたいと思います。 まず銃刀法の改正の中で、射撃場が一つの問題点になってこようかと思います。そこでこういう銃砲の取り扱いで、特に今度の法律では射撃のところでかなり重く見ているわけですけれども、そういう意味で、事故の防止や安全にいろんな団体、それから業者、そういう関係方面との連携とか話し合いというものはまずできておる…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 非常に何か幼稚な質問をしますけれども、射撃場の許可というのはどこがするのですか、射撃場をつくるその許可ですね、それはどこが与えるのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 そうしますと、その指定をされた場所に届け出すればいいわけですね。そして、公安委員会がそれを指定をするわけですね。その経営はどうなるのですか、個人にやらせるわけですね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 そうすると、大半は私企業でやっておる、銃砲店が持っているということですね。恐らく銃砲店個人で持っているものもあれば、銃砲店が仲間で持っておるのもあるでしょう。たとえば、いままでそういう射撃場を持っているような人たち、いわゆる射撃場関係者の横の連絡の団体というものはないわけでしょう。個々ばらばら、好き好きでやっているわけですね。そうですね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 私は、こういうものに対して警察庁が補助、援助を出すのは適当でないとは思うのですけれども、警察庁が出す出さないということよりも、最近補助、援助というのは非常に多いものですから、出すことがいいとは思いませんけれども、しかし、野放しにしておくわけにもいかないから、そういう意味で補助、援助というものは考えていますか、どうでしょう。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 めんどうを見てやっていただきたいと思います。ということは、強化をする。私はこんなふうに考えておるのですが、強化をすればするほど、内容面は非常に充実すると思うのですよ。ということは、初めて鉄砲を持つ人が、引き金一つによって、どっちを向いても人命にかかわる問題ですから、いいことだと思います。また、この射撃場そのものを充実させていくこともいいことだと思うのだけれども、余り強化をしていくと射撃人員が少なくなるのじゃないか、減り…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 これは私は十分指導をしていかなくてはいけない問題だと思うのですね。人命にかかわることだし、いたずらに銃を持ち歩く、それからいろいろ使う、遊ぶということに対して相当取り締まりも強化しなければいけないし、逆にまた指導もきちっとしていかなくてはいけないのじゃないかと思います。 ということは、次にお尋ねしますけれども、これは射撃場も含めてですけれども、銃砲店の問題なんですが、末端に参りますと、ときどきトラブルがあります。どうい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 いまお聞きしてびっくりしましたけれども、銃砲店の管轄というのは通産省。そうすると、銃や火薬は全然警察庁は関係ないのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 わかりました。その辺のところは官庁が入り乱れているところで、なかなかめんどうなところなんですけれども、銃砲店にある銃は、通産省の許可を得て買ってくるということですか。非常に初歩的な質問をしますけれども、あそこにある銃は一体どこから入ってくるのですか。そして、だれが認めてどういうかっこうでお売りになるのですか。それが一点。それからもう一つ。火薬はどういう形で入ってきて、どういう人に売っているのですか。ちょっとそれだけ教え…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 そうすると、つくったり入ってきたりして銃砲店に並べておく段階では通産省だ、われわれがそれを買おうとするときは警察庁に届け出をして買っていく、こういうわけですね。火薬はもちろんそうですね。 そこで、もう一歩を進めますが、それでは、いま日本に密輸入で入っている拳銃、ライフル、散弾銃の種類というようなものはどのくらいあるかおわかりですか。それから、それに伴う弾丸ですね、そういうものの名前みたいなものがおわかりだったら、ちょっ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 そこで、二つの点から銃の問題をお伺いしてみましょう。 一つは、暴力団にはむろん売らないのでしょうね。そうすると、暴力団が持っている銃というのは改造銃か密輸銃しかないですね。どうですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 しかし、これはなかなかゆゆしき問題だ。借金のカタや人の名前を使うなど、いろいろな方法で入手しようと思えば可能なんだけれども、そういうことで気違いまがいの者に刃物を与えるということは、何か方法はないものですか。それは、二つ質問すると言ったもう一つの方の極左暴力集団の方にも問題があると私は思うのですよ。 そこで、まあ先の方の質問からしますけれども、それに対してあなた方は、こういうふうな方法にしなければだめじゃないかというこ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 長官、二十日の開港を目の前にして頭の痛いところですけれども、私どもの聞いている範囲では、成田の極左暴力集団、いわゆる第四インターを中心とする連中の中にかなりの武器弾薬、ライフルというものが送り込まれているという情報を聞くのですけれども、お聞きになっておりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○山本(悌)委員 長官の答弁もなかなか回りくどいけれども、結局ないということですね。しかし、かなりあるのです。なぜぼくがこんなことを心配するかというと、銃でも刀でもそうですけれども、わりあいと簡単に手に入るのです。先ほど話がありましたように。 私はいい刀を一本持っているのです。これは木更津の殿様が持っていた刀でして、ちゃんと届け出ていますから持って歩いている。持って歩いていると言ったって、刀を差して歩いているわけではありません。しかし、…