山本徹
会議録に記録された「山本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1998/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(山本徹君) 具体的に今回の改正の考え方を申し上げますと、昭和五十九年に暫定法を最終改正いたしておりますけれども、その後十四年間経過いたしておりまして、工事の価格が当時に比べて一・五倍に上昇いたしております。国が補助すべき災害復旧工事の規模は現在三十万円以上でございますけれども、これをこの工事価格の上昇の趨勢等も勘案いたしまして四十万円と一・三倍に引き上げさせていただいたわけでございます。これは工事価格の上昇の範囲内であり、ま…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(山本徹君) 災害復旧につきましては、被害の規模あるいは種類に応じましておのずと国と地方公共団体の適正な役割分担というものがあると思いますし、また農地あるいは農業用施設等を対象にいたしておりますけれども、農家の経営の一環としての自助努力に期待する部分、分野というものもあると思います。 〔委員長退席、理事三浦一水君着席〕 これらを勘案して、円滑、適正に災害復旧を実施するという考え方でこの暫定法の改正案も御提案申し上げているわけで…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のとおり、災害復旧というのは迅速、短期間に実施する必要がございます。このためには、まず災害が発生した場合には一日も早い復旧が必要でございます。その前提として、災害の見積もり、査定、それから復旧工事の設計、復旧事業の着工、また一日も早い事業の完了というプロセス、これを一刻も早く地元のために実施する必要がございます。 したがって、私どもこの市町村の事務、また書類作成、申請等についてはできるだけ公費をもって御…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のように、三十万円を四十万円に引き上げるわけでございますけれども、これはこの十四年間の工事費が一・五倍に上昇しているということ等を勘案したものでございまして、この改正は国と地方との役割分担、あるいは農家の経営の一環として自助努力していただく範囲といったことを勘案すると適正なものであると考えております。 四十万円未満につきましては、地方財政措置で起債を認め、また一定の割合で交付税の算定基準になっておるわけ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(山本徹君) これは現在の暫定法第三条の三に基づきまして、三年以内に財政の許す範囲で完了するとされておりまして、実績としては私どもできるだけ初年度に多くの復旧を行うことを旨といたしておりまして、過去五年の実績は、初年度が八五から九〇%、それから次年度五%、完了年度五から一〇%となっておりまして、これはしたがって小規模な災害は単年度でできますけれども、やはり規模が大きくなりますとこれは数億円というような事業もございまして、現実的…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山本(徹)政府委員 先生御指摘のように、トイレの水洗化あるいは生活排水の浄化というのは大変重要でございまして、このために私ども、集落排水事業を進めさせていただいておるところでございます。 現在、こういったトイレ等の水洗化率でございますけれども、これを全国眺めてみますと、町村部、農村では一九%でございます。二割弱でございますが、これが小都市、十万人未満の市でございますが、小都市で三九%、したがって町村の二倍でございます。これが十万人以上…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 先生御指摘の農業用のため池の賦存の状況でございますけれども、東京にはこのため池はほとんど存在しないようでございますけれども、北海道から沖縄に至るまで、全国津々浦々に農業用水の確保のためのため池は存在いたしておりまして、全国、箇所数で二十一万のため池が存在いたしております。 このため池、大体三分の二は江戸時代以前に築造されたものでございまして、時代の変化とともに老朽化、あるいは一部、先生も御指摘のように、農業事情の変…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 先生御指摘のとおり、水利施設を初め農業関係の施設は、規模が大きくなっているのも事実でございまして、まず何よりも災害を未然に防止するために、これらの施設の建設に当たっては安全性を十分見込んで設計し、建設することが重要でございまして、こういった点については、私ども十分に配慮して事業に取り組んでいるところでございます。 また、不幸にして災害が発生した場合に、災害復旧事業について、その施設の規模が大きいこと、また、非常に混…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 災害復旧という国の制度は、暫定法及び予算によって実施しているわけでございますけれども、復旧事業の国の補助が八五%から九五%、あるいはそれを超えるような極めて高い補助率で実施いたしておりますのは、これは、災害から一日も早く復旧し立ち直っていただいて、農業経営と、また地域の農村の生活の安定を図るという趣旨のものでございますので、この災害復旧という制度に限って見ますと、これは原状に復旧するという範囲のものに限らざるを得な…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 先生ただいま御指摘のように、中山間対策というのは大変重要でございまして、私ども、中山間対策一般としては、今度の平成十年度の予算案におきましても、小規模にいろいろな基盤整備の事業が五五%という補助率で実施できるような新しい基盤整備推進事業、また棚田対策等々さまざまな新規事業も計上させていただいているところでございますけれども、御指摘のように鳥獣害で農作物をつくる意欲を失ったというような地域につきましては、別途、農作物…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 ただいま御指摘のような都市近郊の農地をどう活用していくかということでございますけれども、先生御案内のとおり、日本には今四百九十五万ヘクタールの農地がございます。そこで生産される農作物の自給率は主要な先進国でも最も低い水準でございまして、日本の農地の有効利用による農業生産の振興というのは大変大きな課題でございます。都市周辺の農地といえども農業的な利用、さまざまな工夫をすれば可能性はあるわけでございまして、具体的には、…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 桃の集出荷の代替施設についてお答え申し上げます。 二月十四日の農林水産大臣の現地の御視察の折にも、この代替施設を農業構造改善事業により整備されたいということを現地より御要請を受けておられるところでございます。これは、平成十年度の農業構造改善事業の事業対象としてどうするかということになるかと思います。十年度の予算案は、構造改善事業の要求額が前年に比べて一〇%という大変厳しい内容になっておりますけれども、予算が成立いた…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 土地改良事業の負担金につきましては、これは地域によって大変大きく差がございますけれども、主として負担金の対象となりますのは、圃場整備、農地の区画整理、それからかんがい排水施設の整備が比較的大きな割合を占めていると思います。 圃場整備でございますと、十アール当たり百万円程度の事業費でございまして、このうち国が五〇%程度、それから県、市町村が一般的に言えば三五%程度、農家の負担が一五%前後ではないかと思います。したがっ…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 この二万数千円の負担金というもの、これは多分二十年、三十年にわたってというような長期ではなくて、負担金も年によって、これは事業が五年とか十年かかって相当大がかりな事業でございますので、それぞれの地域は。これを、やや複雑な計算になるが計算いたしまして、毎年の負担金が初めは数千円と安くて比較的低い水準で、一番のピークが十五年前後のときに二万数千円になる。多分その一番高いときのことをおっしゃっているんだろう。それからまた…
第142回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山本(徹)政府委員 転作に伴い、土地改良区のかんがい排水施設の維持管理費が高くなる、これは確かに先生御指摘のとおり、事実の面があると思います。したがって、私ども、この土地改良施設の維持管理費をできるだけ圧縮するということが農業経営の安定に重要でございますので、特にこの点については予算等でさまざまな工夫をしているところでございまして、具体的に御説明申し上げさせていただきますと、特に大規模な公共性の高い施設につきましては、国による直轄管理…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○山本(徹)政府委員 公共事業につきまして、ただいま先生御指摘のような事実は私ども把握いたしておりません。 国家公務員としての政治活動につきましては、公職選挙法、国家公務員法等によって厳しく制限されているところでございまして、これらの法令の遵守につきましては、従来よりこの周知徹底を図ってきており、今後ともこの遵守について厳正に対処してまいりたいと考えております。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本(徹)政府委員 先生御指摘の第一点の、補助対象となる最低限の三十万から四十万の引き上げの根拠でございますけれども、現在の災害暫定法が最終改正されましたのは昭和五十九年でございますが、これ以降十四年間が経過いたしておりまして、この間工事価格は約一・五倍に上昇いたしております。したがって、この工事価格を勘案して最低限度額を引き上げるということになりますと、三十万、四十五万という数字になりますけれども、これを切りのいい数字にして四十万と…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本(徹)政府委員 ただいま先生御指摘のように、災害復旧というのはもう一日も早く、一刻も早く復旧工事を完成させて、地元の農家の方々の農業経営の安定、また生活の安定を図る必要がございます。したがって、この災害復旧については、早期の完了のためにさまざまな工夫をしているところでございますけれども、補助対象の災害復旧事業というのは三カ年度内に完了することができるように、財政の許す範囲内において必要な措置を講ずるということになっております。 こ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本(徹)政府委員 先生ただいま御指摘のように、暫定法の前回の改正、五十九年以降、十四年たっておりまして、この間の事情を勘案して、災害復旧工事の規模を三十万から四十万円に引き上げさせていただく法案を今御審議いただいておるところでございますけれども、この根拠は、工事価格がこの十四年間に約一・五倍に上昇いたしております。したがって、災害復旧工事につきましてもこれと同じ条件で改定するとすると四十五万という形になりますけれども、これは端数を切…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本(徹)政府委員 今地方債の改定についても御指摘ございましたけれども、これらにつきましても、十四年間の工事費あるいは物価の上昇等を勘案して決定いたしたものでございまして、したがって、十四年前と何ら事情は変わらない水準になる、その範囲内におさまるはずでございます。 先ほど申し上げましたように、事業の一日も早い査定、また事業の完了が基本的に重要なことでございますので、こういった点、現場の声をよく聞いて、現場の期待にこたえた事業を実施する…