山本徹
会議録に記録された「山本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(山本徹君) 大規模農家の育成の状況でございますけれども、一戸当たりの稲作の作付面積で見ますと、二十年前、これは昭和五十年と、最近の統計で平成七年がございますが、比較いたしますと、都府県で一・二倍でございます。それから、北海道では一・九倍になっております。 都府県では農地の資産的な保有傾向が強いという点がこういった結果になっておると思いますが、作付の規模別の農家の戸数で見ますと、五ヘクタール以上の稲作農家、大規模な農家でござい…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(山本徹君) 先生ただいま御指摘のとおり、グリーンツーリズムは中山間地域等の活性化対策、また先生も先ほど御質疑でお触れになりましたし、農林水産大臣からも御答弁ございましたけれども、豊かな自然の中でさまざまな動植物とともに生活するということが健全な青少年の育成に役立つという点がございまして、こういった野外教育は文部省も今大変力を入れられておるところでございまして、青少年の教育の場としてもグリーンツーリズムは重要な場でございます。…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(徹)政府委員 ただいま先生の御指摘にございました土地改良事業を安くする努力、これにつきましては、昨年、総理の御指示に基づきまして、三年間で一〇%事業のコストを引き下げるという目標のもとに、私どもコスト引き下げの具体的な方策を見出すことに全力を挙げております。 例えば今、具体的に申し上げますと、部材でございますが、これを現地で施工する方式から、既製品を使うとか、あるいはリサイクル材、中古品を使うとか、あるいは輸入した部材を使うとか…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(徹)政府委員 ただいま先生御指摘のURの公共事業でございますけれども、農業の体質強化、最近の米の過剰に対してできるだけ円滑に転作が推進できるように農業の経営基盤を改革するといったような視点からこの事業を推進しているところでございますが、昨年六月の財政構造改革の方針に沿いまして、期間の二年延長、また事業費について、非公共との割合を六、四から五、五に縮減するといったような厳しい見直しを行ったわけでございます。先生御指摘のような、これ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(徹)政府委員 御指摘の本庄工区の水産調査専門委員会でございますけれども、これは中国四国農政局に設置されたものでございまして、中海の本庄工区の水産利用に関して行う調査につきまして専門的な立場から助言をいただくために学識経験者から構成されているものでございまして、昨年の九月、十月それから本年の一月と既に三回開催されているところでございます。 この専門委員会にお諮りし御検討いただいております具体的な内容は、水産に関する調査、全体につい…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(徹)政府委員 九年度、十年度、二年間で実施いたします調査につきましては、平成八年度から長い期間をかけまして、必要な期間、あるいは方法、必要な金額等につきまして、先生も先ほど御指摘されましたように、さまざまな立場の御意見を承り、また、専門家の御意見も聴取しながら、現在のような枠組みで調査を実施することといたしたものでございます。 ただいま徳岡教授の御意見、あるいは、第一回目及び第二回目についての御意見、御紹介ございましたけれども、…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(徹)政府委員 御指摘の報告書は、平成四年度の中海干拓事業の休止に伴いまして、これまで堤防の管理方法等について検討途上の資料が散逸するのを防ぐために整理したものでございまして、これは委員会としての結論を得たというような性格のものでございません。これまでのさまざまなデータあるいは資料を整理しただけでございますので、これは委員会としての報告という性格のものでございませんので、これは公表、公開することを差し控えさせていただいておりますけ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山本(徹)政府委員 まず、地震と堤防のことでございますけれども、北部承水路堤の近くに活断層が存在する可能性は確かに一部の学者が御指摘になっておりますので、農林水産省といたしましても、周辺地域を含めまして断層の調査を実施いたしました結果、活断層でないということが確認されておりまして、本庄工区周辺には活断層は存在しないと考えております。 ただ、活断層の存在の有無にかかわらず、日本列島すべて地震の可能性はございます。堤防の耐震性の問題でござ…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本徹君) ただいま先生御指摘の羊角湾の干拓事業でございますけれども、四十四年度から事業を開始いたしておりますが、平成七年度から事業を休止いたしております。 これは事業を一たん開始いたしましたけれども、漁業補償交渉が難航したこと、また平成三年のミカンの輸入自由化に伴う農業用水の需要の減少といった、計画または事業実施当初には予期し得なかった情勢の変化が生じましたために平成七年度から事業を休止して、熊本県当局と一緒になって事業の取…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本徹君) ただいま御指摘の中海干拓でございますけれども、これは昭和六十三年度から工事を延期いたしております。島根県は、この中海の本庄工区、これを県の農業振興の牽引車として位置づけられまして、昨年の三月に工事再開を農水省に正式に御要請になっております。 この背景として、地域振興の観点、また水質等の影響について県御当局が総合的に検討され、県の議会、また関係市町の同意を得て昨年三月に工事再開の要請をされたものでございますが、農林水…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本徹君) 公共事業につきましては、重点的、効率的な執行、また透明性の確保ということが財政構造改革の観点からも大変重要でございます。私ども、また一方では、農業農村整備事業については基本的に申請主義ということで、地元の農業者に負担金を払っていただきながら、ぜひ実施したいという御要請に沿ってこの事業を実施いたしておりますので、地元ともよく御相談しながら事業を進め、また廃止するものは廃止するということが必要でございます。 大臣の御指…
第141回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本徹君) 農業農村整備事業につきましては、事業計画の策定時点、また事業計画の変更時点においてその内容を公表することになっております。特に、事業の策定段階では受益者、農業者からの申請に基づきまして事業計画を策定し、この段階におきまして関係の県等の自治体からの意見を聞き、また第三者でございます学識経験者の意見もお聞きすることになっております。 さらに、この計画につきまして公告縦覧、異議申し立てという制度がございまして、広く公表し…
第141回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山本(徹)政府委員 ただいま先生御指摘のかんがい排水施設、これは農産物の安定的な生産のためのまさに基幹的な施設でございまして、ダム、水路等のかんがい排水施設の総額は、平成七年度の建設費で換算いたしまして約二十二兆円に達します。 これらの施設のうちで、老朽化し、機能の低下が生じているというものも出てきております。最近の新しい技術ですと、水管理施設の自動化というような技術がございますが、こういったものも 導入しながら計画的に更新を図るとい…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第8号
○山本(徹)政府委員 事実関係を御説明させていただきます。(葉山委員「いやいや、それはそういう要望をしてあるのだから。理事はちょっと諮ってください」と呼ぶ) ただいま御指摘の……(葉山委員「ちょっとちょっと、話が進められませんよ」と呼ぶ)
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 諌早湾の干拓事業の投資効果でございますけれども、これは事業実施開始の昭和六十一年に費用便益分析という形で行っておりまして、妥当投資額が千三百八十五億円、総事業費千三百五十億円、投資効率一・〇三という形となっておりまして、一以上であれば投資が適当であるということでございますが、こういった結果、及び地元の関係者から優良な農地造成と防災効果に対する大変強い期待を受けて、この事業を開始したわけでございます。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○山本(徹)政府委員 先ほど御説明申し上げました費用対効果につきましては、昭和六十一年の事業開始時に、その当時の価格体系で計算したものでございます。 それ以降、地元の強い御要望に沿って事業を進めておりまして、現在までに約七割の事業が完了しておりますけれども、平成七年度の単価では、総事業費につきまして二千三百七十億円を一応見込んでおりますが、本年四月に潮受け堤防の締め切り以後、ことしは特に雨が多い年でございましたけれども、この雨に対する地…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(山本徹君) ただいま先生御指摘のように、土地改良事業につきましては、地元の受益農家の三分の二以上の同意に基づく申請によりましてこの事業が発意されるわけでございます。かつ、この事業計画の策定に当たりましては、地元の知事、市町村長の検討、同意を経まして、また学識経験者の意見も聞きまして計画を策定し、また計画についてはこれを公告縦覧いたしまして異議申し立てもできるような手続をとって計画を最終的に決定し、事業を推進することになっており…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(山本徹君) 諌早湾の干拓事業につきましては、長崎県及び諌早市、森山町等関係の市、町等、あるいは地元住民あるいは地元関係者の強い要望に沿って事業を実施しておるものでございまして、平たんで優良な農地造成とあわせて、高潮、洪水の常襲地帯でございますこの諌早地域の防災対策としてこの事業を実施し、地域住民の生命と財産を守るということを目的にいたしておるわけでございます。 今回、堤防を締め切りましたのは、地元自治体あるいは地元の関係機関、…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(山本徹君) この堤防を締め切りまして調整池を淡水化いたします。海水は結果としては入れないという形になります。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(山本徹君) 水質に障害が発生したことの判断の目安といたしましては、水質の悪化が恒常化し、かんがい用水としての利用に著しい悪影響を及ぼす場合といった事態を考えております。したがって、こういった事態は発生していないと考えております。