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林野庁長官衆議院参議院
総発言数
599 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1997/09/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会82 件・82%
  • 国土・環境委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 建設委員会1 件・1%

※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

599 件中 20 件を表示
農林水産省構造改善局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(山本徹君) 水質につきましては、毎週これを測定して公表いたしております。現在の水質の基準というのは水質の障害という事態に該当しないと考えております。

農林水産省構造改善局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(山本徹君) 例えば、これは毎週測定いたしておりますけれども、最近の時点でのCODの数値でございますけれども、八月二十五日段階のものでございますが、これは幾つかの地域がございますけれども、リットル当たり五・○から七・五ミリグラムでございます。 平成十二年時点を目標といたします環境影響評価の目標値はリットル当たり五ミリグラム以下でございまして、したがって五・○から七・五ミリグラムというのはこの目標値に対して大変著しく大きい数字とは…

農林水産省構造改善局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(山本徹君) 本明川等から流れ込みがございますけれども、降雨、それからたくさんの中小の河川がございますから、これは常時調整池に淡水が流れ込んでおります。これを潮の干満に応じまして干潮時に排水して、この調整池の防災効果を維持するために潮位をマイナス一メートルに維持するように常時操作いたしておるわけでございます。 したがって、これによって、先ほど御説明申し上げましたような八月二十五日のCODの数値になっておりますが、それ以前につきま…

農林水産省構造改善局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(山本徹君) 今申し上げましたように、調整池の水位をマイナス一メートルに維持いたしますために、これは常時河川から水が流れてまいりますので、干潮時にこれを排水いたすわけでございます。満潮時には閉め切っておきませんとマイナス一メートルに維持できません。そういう操作をいたします。満潮時には閉め切り、干潮時にマイナス一メートルより低くなったときに水を流して、常時水位をマイナス一メートルに維持いたします。

農林水産省構造改善局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(山本徹君) 干潮が一日二回、六時間ごとに干満を繰り返します。したがって、大体二回程度でございます。

農林水産省構造改善局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(山本徹君) 上流からの河川の流入水を排水することによりまして、現在のような、先ほども申し上げましたようなCODの数値、また窒素、燐につきましても、これも平成十二年時点の環境影響評価の目標値、以下のところもございますけれども、また以上のところもございますけれども、先はどのような水質の障害というような事態は発生いたしておりません。

農林水産省構造改善局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(山本徹君) まず第一点の水質の予測は実施いたしておりまして、平成十二年の目標値というものをCOD、また窒素、燐で設定いたしております。 それから二番目は、これにつきまして対策の強化でございますけれども、これは集落排水事業等排水の浄化のための事業を県等と一体となって強力に推進する。また、現在、葦の試験植栽を行っております。まだ塩分濃度が高いために本格的な植栽を行っておりませんけれども、葦の植栽。それから、家庭用の汚水等をできるだ…

農林水産省構造改善局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(山本徹君) 水門を開放できませんのは大きく分けて三つの理由がございます。 まず第一には、これは防災対策として地元から強く要望され、また今回の七月の大雨等々でもその防災効果が非常に明確に実証され、地元からの感謝の声を私ども文書でも住民団体等からいただいておるわけでございます。常時水位をマイナス一メートルに維持することによって、洪水対策、また排水改良対策といった重要な防災効果を持たせる、このためにまず水門は開放するわけにはまいらな…

農林水産省構造改善局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(山本徹君) これを開放できませんのは、先生御指摘の高潮だけではなくて、洪水あるいは排水改良効果という重要な効果をねらっております。 諌早の地域というのは集中豪雨の常襲地帯でございまして、数時間後の集中豪雨は正確に気象学上予測できません。いつ集中豪雨が発生するかわからない。したがって、あそこは急傾斜地でございますのでその集中豪雨は直ちに大きな洪水として流れ出してまいります。そういった洪水に備えるためには常時水位をマイナスーメート…

農林水産省構造改善局長1997/09/03

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(山本徹君) これはデータの継続性等がございますので、定められた地点に定められた方法、これは一般的なルールがございますからそれに沿ってやっておりますので、それをごらんいただき、また御理解いただけると思っております。

農林水産省構造改善局長1997/06/17

第140回 衆議院 決算委員会 第10号

○山本(徹)政府委員 ただいま先生御指摘の崎津地区でございますけれども、御指摘のとおり、この干拓地については、農地として当初配分されまして、水田等農地として利用されていたわけでございますが、その後、社会経済情勢の変化によりまして農地としての有効利用が図られないという判断、地元の御判断もございまして、諸法令に基づく適法な手続のもとで工業団地としての造成手続が行われたもので、これは適法であると考えております。 それで、その後、最近に至りまし…

農林水産省構造改善局長1997/06/06

第140回 参議院 環境特別委員会 第11号

○政府委員(山本徹君) 御指摘の数字は、先生お示しのとおりでございます。 この潮受け堤防は、これは土地改良の耐震構造の設計基準に基づいて設計いたしておりまして、耐震構造を十分配慮して設計、施工いたしておりますけれども、阪神大震災後に専門の学識経験者がこの耐震構造について改めて検討いたしましたところ、阪神大震災はこれは最大の震度階七でございましたけれども、この最大の震度階七のもとにおいても農業用のダム等大きな被害を受けておりませんで、改め…

農林水産省構造改善局長1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山本徹君) ただいま先生御指摘になりました新聞の記事の件でございますけれども、私ども直ちに環境庁に事実関係を確認いたしましたところ次のような回答を得ました。 すなわち、石井環境庁長官は記者の質問に答えて、諌早問題という個別の案件について仮定の話をするのは不適当であるという前提で、一般論として、環境アセスメントは科学的知見の水準やその時々の環境保全についての政府、地方公共団体、住民等の考え方が反映されるものであるところから、環…

農林水産省構造改善局長1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山本徹君) まだその訂正の記事は記載されておりません。

農林水産省構造改善局長1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山本徹君) 昭和六十一年の諌早湾の干拓事業計画書におきましても、第一章の目的のところで、生産性の高い農地を新たに造成するとともに、諌早湾奥部の低平地及び沿岸地域において防災上緊急の課題となっている高潮、洪水、常時排水不良等に対して総合的かつ効率的な防災対策を可能とし、本地域一帯の振興に大きく寄与するものであるという目的がございます。 したがって、当初からこの干拓にはこの地域の長年の課題でございます高潮、洪水の被害からこの地域…

農林水産省構造改善局長1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山本徹君) 先生御指摘の中間報告は昭和五十八年十一月に取りまとめられ、かつその当時の全国紙、地方紙等にも報告書について掲載がございますが、公表されまして、地元長崎県の県議会あるいは県、市町村等々で長く検討されたものでございます。 なるほど、三千三百の中間報告の案は、これは調整池の面積が千二百ヘクタール、干陸地の面積、すなわち農地が二千百ヘクタールで問題の多い案という指摘が中間報告でなされておりますが、その後、地域の住民の方あ…

農林水産省構造改善局長1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山本徹君) 最後の、企業が農業経営ができるかという御質問でございますけれども、これは長崎県の当局にも確認いたしておりますけれども、企業といいますのは現在農地法で認められております農業生産法人、すなわち有限会社、合名会社、合資会社及び農事組合法人、こういった法人の形で効率的な農業経営を展開することは、現在農地法上認められております。 こういった農業生産法人による農業経営というのは、農業の労働関係の近代化あるいは女性の農業従事者…

農林水産省構造改善局長1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山本徹君) 農地の配分価格でございますけれども、これは周辺のこの諌早地域の農地の売買価格の実例等を参考にいたしまして、十アール当たり約百十万円を予定いたしております。 この周辺地域の農地の価格は、平成七年の全国農業会議所の調べによりますと、平均して約百二十万円、これは地区によってこの半額であったりあるいは二百万円を超える価格であったり、これは地域の農地の実情によっていろいろ違いますけれども、平均すると百二十万円でございます。…

農林水産省構造改善局長1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山本徹君) これは実際の配分が数年先になりますので、またそのときの経済事情等もございますけれども、いずれにいたしましても、配分の価格は周辺地域の農地の売買価格等を参考にいたしますので、その水準で、少なくとも現在は約百十万円が妥当な線であり、これで配分したいと考えております。

農林水産省構造改善局長1997/06/05

第140回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(山本徹君) まず、調整池の水質でございますけれども、この調整池は地域住民の長年の悲願でございます、高潮、洪水の被害から生命、財産を守りたいという強い気持ちのもとにこの調整池の整備を進めているわけでございますけれども、この調整池の水質対策ももちろん重要な課題でございます。 これは、数値が高くなっておりますのは、現在みおのしゅんせつ等の工事を実施しておりますこと、また従前の海洋の生態系から淡水の生態系に切りかわる時期でございまし…