山本徹
会議録に記録された「山本徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 599 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会82 件・82%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会2 件・2%
- 環境委員会2 件・2%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 指名でございますけれども、私どもそういうお話を承ったことはございません。 この仕組みについて御説明させていただきたいと思いますが、約二割の国の直轄事業、これは規模が大きいものですから、農政局が会計法及び関係の法令、通達に基づいて入札参加資格者を適切に定めて入札を実施いたしております。 また、この入札結果につきましては、入札の指名業者の方あるいは落札者について各地方農政局で閲覧させていただいておりまして、行政の透明…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 補助事業につきましては、各地方公共団体が地方自治法及び関係法令、さらに建設省、自治省の通達等に従って適切に実施されていると私どもは理解しております。 私どもが承っております範囲では、福島県の土地改良建設協会、これは自主的な会員の技術の研さんあるいは経営の合理化等を目的として、知事の許可を受けて設立されている法人と承っておりますが、この協会に入っているかどうかで入札参加が決められるというようなことは、地方自治法及び…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 福島県初め各地方自治体で実施しておられます補助事業につきましては、先ほど来御説明申し上げておりますように、地方自治法及び自治省、建設省等から出されております通達等に従いまして適正に実施されており、福島県の建設協会の会員に入札資格が限定されている、私どもはそのようなことはないと承知いたしておりますが、さらに私どもの事業については、私どももこういった関係法令に基づいて適切な事業が実施されるように県にお話を申し上げたい…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) ただいま御指摘のございました中山間の広域支援活動事業の内容でございます。 まず、中央のレベルでは、平成十年度の予算案で御説明申し上げますと、ふるさと情報センターに五千八百万円の予算を計上いたしまして、地域おこしマイスターの登録、またこれの全国的な研修活動あるいは交流活動の実施、研究会、また地域おこしの全国の優良事例の紹介、情報提供、このためのインターネットの活用等々でございます。 それから、都道府県レベルでは、十…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 推進組織の目標を持ち合わせておりませんけれども、先生御指摘のように、まだ十六地区、北海道では桧山南部地区、江差ほか四町で推進組織をつくっておられますけれども、過疎地域、全国の約四割を占めるわけでございまして、そういった地域においてぜひ三けたあるいは四けたの組織ができることを私どもこれから期待いたしております。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 平成十年度予算案では、これは十六地域掛ける五千万という形でございますけれども、私どもこれは活性化の推進組織として予算を積算しているものでございます。 この予算を活用していただくことはもちろんでございますけれども、こういった地域は全国のいわばモデル地域として育成しようとしているものでございまして、こういった地域の活動ぶりを広く全国三千市町村に御紹介いたしまして、補助金がなくても、あるいはほかにもさまざまな構造改善事…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) ただいま御指摘の年金の保険料の時効につきましては、納付期限の翌日から二年ということが法律で定められておりまして、これは全く任意で納めていただければ別でございますけれども、時効が到来した未収の保険料について徴収することは現実的には残念ながら困難であると思っております。ただいま先生が御指摘のように、保険料の未収がふえているということが大変問題でございまして、この未収の金額を将来にわたってないようにするということが最も…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 農業者年金に関する予算についても財政構造改革の中でさまざまな見直しを行ったところでございまして、もちろん必要な予算はすべて計上させていただいているところでございますけれども、今の推進員の予算でございますけれども、これは一般会計から繰り入れる部分と農業者年金の中で賄う部分とございまして、平成十年度予算案ではこの年金の財政の内部で賄う部分を見ておりまして、これを合計いたしますと前年と同額になるような姿になっております…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 国営土地改良事業のうちで、現在大部分の事業でございますいわゆる一般型でございますけれども、これにつきましては、地区の事情等を考慮して、御希望の場合には受益者の負担金の繰り上げ償還を行っているところでございます。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) ただいま大臣がお答え申し上げましたように、国営土地改良の一般型の償還金利はなるほど五%でございますけれども、土地改良実施五十年になりますけれども、その間で国債金利が五%を切ったのはわずか六年間でございまして、金利情勢というのは極めて将来的に不透明でございます。現に、これまでの金利の平均水準を見ましても年平均金利は六・三%でございます。 したがって、この金利を変えるのは適当でないと考えておりますけれども、負担金対策…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 千葉県の例については具体的な事情については承知いたしておりませんけれども、一般的に申し上げますと、負担金がこのように今の三万七千円というふうな高額な場合にはこれを繰り延べる、あるいは平成九年度予算までは三・五%以上の金利の軽減措置がございましたけれども、平成十年度予算案ではこれを二%に引き下げて、二%を超える金利を減免するというような仕組みも今御提案させていただいているところでございます。 今の賦課金の納入状況で…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 私どもできるだけ現地の負担金の納付の状況、それから今の土地改良区の賦課金の納付の状況等については、事情を十分勉強しながらこれに対する対策を講じているところでございます。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 厳しい農業情勢の中で土地改良事業をできるだけ農家の御負担の少ない形で円滑に実施しながら農業のあるべき担い手を育てていくということは私ども一番大事な課題でございまして、そのためには圃場整備等の土地改良事業は大事でございますけれども、これをできるだけ安いコストで実施するということがまず第一に大事でございまして、大臣からの御指示により平成九年度から三年間で土地改良事業のコストを一〇%引き下げると。まず、事業をできるだけ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 今、先生の御指摘のような繰り上げ償還は可能でございまして、これは実施しておられるところもございます。そういった制度の活用、また先ほど来御紹介しておりますようなさまざまな制度がございますので、これについては現場の土地改良区、また土地改良事業を実施されようと考えておられる農家の方々にできるだけ普及、浸透に努力しながら、円滑に事業を実施してまいりたいと思っております。
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 千葉県の現地の事情を十分承知いたしておりませんけれども、今、千葉県は、二年前ですか、茨城県を抜いて、農業生産額は北海道に次いで二位になったわけでございます。これは施設園芸等々、首都圏の大消費地をマーケットにして、大変積極的にお米以外の付加価値の高い農産物の生産に努力をされたからであると思っております。 先生御指摘の地域は、ひょっとしたら排水が不良で十分他作物ができるような条件がまだ整備されていないことも考えられま…
第142回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(山本徹君) 御指摘の共済制度につきまして農協に窓口を認めるよう、先生のお話を承りまして通産省と折衝してまいっておりますが、通産省は当時と同じ考えでございますけれども、三万三千全国に窓口がございまして、これを十分機能させることでこの共済制度は十分運用できるので、新しい窓口を設定する必要はないという考え方を変えておられません。 先生は、もし農協が窓口を開かないと農協の金融が流出するおそれがあるという御心配がございます。それで、私…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のとおり、我が国の優良農地を確保するというのは大変重要な課題でございます。 このためには、まず農振制度がございますが、これによりまして農用地区域を設定いたしますが、この農用地区域内における農地転用は認めないこととしているところでございまして、今、日本の農地五百万ヘクタールのうち約四百万ヘクタールは農用地区域内にございます。 それからもう一つは、農地の転用制度でございますが、この農地転用許可制度の運用によ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(山本徹君) 先生御指摘のとおり、農地と防災の観点からも重要な役割を持っておるわけでございまして、私どもといたしましては、農林水産業の基盤整備事業、これは農地の整備あるいは用排水施設の整備等でございますけれども、各種の基盤整備事業を通じまして災害に強い村づくりあるいは国土づくりに取り組んでいるところでございます。 このため、平成五年度から十八年度を期間といたします第四次土地改良計画があるわけでございます。この中でも特に農地等の…
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(山本徹君) 防災計画につきましては、先ほど自治省からもお答えがございましたけれども、防災計画はございます。私どももこういった計画も大事にしながら、災害に強い村づくり、また災害が不幸にして起こった場合の早期、迅速な復旧ということに努力しているところでございます。
第142回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(山本徹君) これは、専ら農地あるいは農林水産に関する場合には私どもがすべての責任を持つわけでございますけれども、先生も御指摘のように、いろんな人災があったりいろんな都市施設の災害等々もございますので、これは各省協力して災害対策本部を設置し、また私どもその中の本部の重要な一部員として災害が起きました場合には全力を挙げて取り組む、それぞれ各分野分野で役割を分担しながら私どもとしても全力を挙げて取り組むようにしているところでござい…