山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 こういった問題ばかり言っていてもしようがないわけでありますが、しかし大臣、あまりそういった退職金の問題のことを言われますと、私どもの同僚、先輩がいわゆる高級官僚として、私ども友達でありますが、やめて退職金をもらい、二つ、三つ、四つと公団を回っていくうちにどのぐらいの退職金をもらえるか、そういったのが問題なんですね。トラの子のように、その金で老後を生き抜くという態勢は、それは金額の多寡について、われわれ余り金に縁のない者…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 どうも、大蔵省の政府委員の関係の方に、ちょっと、私の質問の趣旨を言うことがとんちんかんだったかと思いますが、私のは、この際、国と地方との抜本的な見直しをやらなければいかぬのだ、そういう重大な時期になっているのだということについて、大蔵大臣はそれと全く同じ考えでおるのだ、こうお考えになっておるかどうか、そうだということをお聞かせ願えればいいわけなんです。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 どうも大蔵大臣にいい答弁を願わないと、かっこう悪いのですけれども、どうも非常に警戒しておられるようですが、総理の考え方は、国と地方との行財政について今後見直すんだ。何を見直すかということは、私どももわからないのですよ。とにかく見直すんだという意気込みですね。それを大蔵大臣も踏まえて、国と地方との関係をお考えになる意思があるのかどうかということをお聞きしているのです。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 そういうお考えであれば、結構でございます。 そこでお伺いしたいのは、答弁が、だんだん総理の答弁も後退するような印象を受けるのですけれども、総理の言っておる、私ども重視しておる第一点は、「自主的で責任のある地方行政の実現」、私は含蓄がある言葉だと思うのですが、総理と同意見である自治大臣は、一体これをどういうふうに理解して、今後いかれるのか。地方制度調査会に諮問されておることについても、大臣のあいさつも読みましたが、大臣が…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 大体お考えはわかりましたが、端的に申し上げますと、私はこの総理の言葉の中に、終戦以来やってまいりました今日の高度経済成長の中に、根づいているといいますか、根づいてまいりましたことは、地方行政に対する、あるいは地方自治体に対する中央集権的な考え方、これがどうしても離れていないと思うのです。今後国と地方との関係を見直す基本的な問題は、この中央集権的な考え方の是正、言葉をかえて言えば、地方分権といいますか、今後のあり方につい…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 ちょっと御答弁が食い違っているように思うのでありますが、地方に対しまして権限を移譲していくのだとか、あるいは条例立法というものを、さっきの公害立法のように、国の公害に対する考え方を逸脱はしないけれども、その地域の実情からいえば、条例でさらに上乗せしなければいかぬというような、その条例を強化するようなことを、さらに他の分野にまで拡大するとかいうようなことでなければ、いままでと同じパターンでは、中央集権的な考え方を変えるわ…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 五十年度の税収をちょっと見ますと、国が十七兆三千四百億円、地方が八兆八千八百五十億円でございまして、地方は国の五一%程度でございますので、これは従来と変わっていないわけなんですね。そうして国は、ことしからたばこの値上がりがあるわけですから、さらにこれが伸びるわけであります。私どもの成田委員長は代表質問で、この配分、七対三といいますか、これを今後の将来の見直しの際に、五分五分の割合にする必要を質問しておるわけであります。…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 これは大蔵省に重要な関係があるわけでありますが、大蔵大臣、これにつきましてはどうお考えになりますか。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 地方の方に税源をふやすということについては、御異議はないわけですね、比率はともかくといたしまして。
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 だんだん警戒的になりますので、まあ大臣も十分その点は、地方制度調査会の答申があろうかと思いますが、今後のあり方として、やはりそういうことをされなければいかぬのじゃないですか。それでなければ、いつまでも地方自治体は一本立ちになりませんよ。やはりそういうことによって、国は、自由に責任を持ってやれる自治体をつくるということから言えば、がんじ絡めにするようなことから逐次手を引いていく、そのことが国の福祉社会実現にかなう道である…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 詳細につきましては、いずれ地方行政委員会等で審議をいたしたいと思いますけれども、基本的な問題について、私、お尋ねをしておるわけでありますが、今日、国税につきましては、当委員会におきましても、堀議員が不公正な税制につきまして、いろいろ細かい資料に基づいて、質問をされたようでありますが、地方税側から見ましても、私は、国税において余りにまだ企業優先の税制が温存されておるという感じをぬぐい切れないわけなんです。 今日、個人住民…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 どうも了承できませんけれども、まあ基本的なお考えをお聞きしておりますので、さらに進みたいと思いますが、いままで私申し上げてまいりましたことは、国と地方との見直しに関連いたしまして、税金を配分するという考え方をしなければ、この見直しというものが、具体的には、何ら総理大臣の表明のようにならないのだということを申し上げたのであります。 それにいたしましても、将来の方向といたしまして、地方税が国からの配分によりましてふえてまい…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 五十年は所得税のミニ減税でございますので、それに酒税もふえるわけでありますので、ある程度まで伸び率が大きいわけでありますが、これは補正予算に比べるとそう大した、五%くらいの伸び率だろうと私は思うのですが、とにもかくにも、年度当初比較からいくと、相当の伸びになるわけであります。将来の構想としては、その点、お考えになっていただきたいと思います。 と同時に、補助金の関連におきまして、いまの零細補助金の整理ということは、これは…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 後のことは先でありましょうからあれですが、大臣、松浦財政局長は、どうも地方公共団体を締めつけようという考え方があるものですから、やはり個々に地方債というものは抑えておかないことには、財政的な締めつけがきかないのだというような含みがあるのじゃないか。もう少し信用して、起債ができる能力というものは、それはおわかりになろうと思うので、地方公共団体の総体の起債がわかれば、これは地方側に、その起債を何に充当するかまかすのだ、こと…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 ここで、私、提案したいと思いますので、この問題は重要であり、地方自治体にとりまして非常に悩みの種でありますので、昨年、自治大臣もお話しになりましたように、町村自治大臣と飛鳥田市長との申し合わせというような、六団体を中心とした会議に自治省の方から来てもらうということになりますと、さらに大蔵省だとか各省の方の折衝をしなければいかぬわけですから、できればこの際、暫定的に、臨時的に、総理府に補助金の総括的な問題を含めて超過負担…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 ちょっと時間が少なくなりましたが、地方公務員の定員と給与問題でありますが、これはラジオなんかでも取り上げていまして、あちこち取り上げておるようでありまして、にぎやかになってまいっておりまするが、広島県の加計町の問題であります。いわゆる住民運動として、一方では安くしろという住民運動としての大会、いわゆる町民大会等が出ておりますし、それから一方では、職員組合に対する応援ということで、本来その町の職員と町長との間で十分ひざを…
第75回 衆議院 予算委員会 第12号
○山本(弥)委員 委員長、ちょっと。これは一昨年も質問した問題で、そのときには、非常に前進したような印象を私は受けたのでありますけれども、どうも依然として後退という感じで、運輸省だけはめどがつきかけるというような感じがするわけです。厚生省、労働省は提携しているのか、非常に頑強に、一昨年私の質問したときよりも後退して、一体自治大臣が自治法を提出することができるかどうか疑問を持つのであります。 問題は、現実に仕事をやっておる、身分が国家公務…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 税務局長さんが御都合があるようでありますので、すでに質問も尽きておるようにも思いますけれども、一、二の点につきましてお尋ねしたいと思うのであります。 電気税とガス税が、ことしの通常国会の地方税法の改正で分離したと記憶しておるのですが、電気税、ガス税ともに地方にとりまして重要な税源だと私は思いますけれども、ただガス税につきましては、経営主体が細分化されておるので、いろいろ料金の統一というようなことも困難な場合があろうかと…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 産業用の電気税につきましては、自治省の案を詳しくお聞きすればいいわけでありますが、時間もないと思いますので……。いろいろ経過措置をとってお考えになっておるような案を拝見いたしておるわけでありますが、私どもは非課税措置を一気に解決つけることが望ましい姿ではないかと思いますけれども、かりにその点が至難であれば、あるいは経過措置をとって全廃に持っていくということでもやむを得ないのではないかと思いますので、これは政務次官ともど…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 基本的な問題もあるわけですが、その基本的な問題を抜きにいたしましても、相当掛け金率の改定は、それがなくてもここ数年は、数年どころかだいぶ先まで私はむずかしい再計算というようなことをやらなくともいいように思うのでありますが、その問題は時間もないようでありますので、いずれまたあらためて議論することにいたしまして、自治省としては多年私どもが要望してまいっております国庫負担金の問題、これを大蔵省に要求しているということでありま…