山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 しかもこの公費負担は交付税の中に織り込むというやり方をとっておるわけですね。したがって不交付団体は公費負担がないということになるわけですが、これは要求しておるのはどういうことでございましょうか。もろに公費負担というかっこうで要求されておりますかどうか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 どうもちょっとわかりにくい点があるわけですが、公費負担という関係は、そういたしますと交付税の中に盛り込む方式と、警察、教員等は直接、教員の場合は半額負担ということになりましょうが、そういったものは交付団体、不交付団体を問わず直接公費負担という関係で予算化するようにする、教員の場合は残りの半額の分については交付税の対象になる、こういった要求のしかたですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 極力努力を願いまして、わずかな掛け金率の引き上げではありますけれども、いろいろ賦課方式等が問題になりあるいはいまの物価の上昇等と関連いたしまして、これだけいま上げなければならぬということは私ども理解に苦しむわけであります。国家公務員の共済制度はすでにそういったあり方を採用しておるので、地方公務員は別だとはいうものの、その辺がちょっと理屈に合わないにしても微妙な段階ではないか、私はかように考えるわけです。それにいたしまし…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 私ども調べてみましても、お話のように制度として活用されていないというふうに推測するわけです、数字をつかんでいるわけではありませんが。それは国民健康保険なりあるいは従来の任意継続制度を活用するかどうかは、いろいろ御本人の掛け金その他をはじいて計算するでしょう。それにしても掛け金があまりに高い。しかも一年間という短期である。老後の医療費の無料化という画期的な制度もできた今日、長年公務員として勤務した者の——若いときには病気…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 交付税関係につきましてはすでに昨日からの、またけさの折小野委員の審議にかけまして、私どもの疑問としておるところは大体氷解したような感じがするわけでありますが、二、三事務的にお尋ねいたしたいと思うのであります。 今回の交付税の配分につきましては、いままでにない大型な補正予算に関連いたしまして相当配慮したあとを、私ども十分評価をできると思うのであります。ただ、いままで例があったというような話もお聞きしておるわけでありますが…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 ごもっともな答弁です。ただ私は、今後の地方財政も長期的な見地に立ちまして運営することを一応考えなければならぬと思います。しかし、いまのように流動している経済情勢下におきましては、交付税率の引き上げを強く私どもは要望したいのでありますけれども、必要があれば適切に、翌年度精算が済み次第、当該年度の交付税に繰り入れて地方に配分し——地方に配分するとかってに乱費するんじゃないかというような不信感を持たれぬで、地方の財政運営を適…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 それは長期的な展望に立ちますとそうですけれども、こういう制度をとった以上、私は来年また地方財政というのは苦しいのじゃないかと思われます。これは当然大蔵省と自治省と相談して御判断するのでしょうけれども、地方自治体の実態について常時よく連絡をとりながら、極力必要な経費を活用するという配慮が願わしいというふうに私は考えておりますので、十分その点検討を願っておきたいと思います。 それから、不交付団体に対する給与の不足財源を完全…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 そうすると、交付団体に転落する市町村も相当あるということは推測できるわけですね。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 そこで、これも一応了承したわけでありますが、不交付団体につきましては、再計算をした結果によりまして起債その他によって適切な配慮をする、それから、先ほどの折小野さんの質問あるいは昨日の質問等によりまして、公営交通等の公営企業に対しましては、各自治体が年度内にその職員に対するベースアップも実現し、それに対して差額を支給するという財源措置については十分配慮するというふうに承ったわけでありますが、そう了承してよろしゅうございま…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 その場合の一般会計に対する配慮ということはどうなるわけですか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 いろいろ論議しなければならぬ点もあるようですが、すでに論議を尽くしたようでありますので、またの機会にいたします。 この機会にちょっとお伺いしておきたいのは、四十七年度の人件費の決算額と同年度の地方財政計画に算入された人件費との開き、七千三百億というふうに了承しておるわけであります。四十九年度はどのくらいになりましょうか、見当がつきますかどうか、お聞かせ願いたいと思います。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 四十七年度の開き七千三百億、その後二カ年度を経ました四十九年度の開きということを考えますと、財政局長さんの一兆円の開きということにつきましても私どもは推定できるような感じがいたします。この問題につきましては、計画に組まれました定員の問題と、もう一つは自治省で声を高くして言っておられます国家公務員と地方公務員の給与水準の開き、これを強調しておられるわけであります。いずれにいたしましても、いわば交付税その他によって一兆円の…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 最近の国のインフレ対策、物価の高騰ということが、今日、人件費を重視しなければならないという、地方財政上いわゆる危機といわれておる事態に追い込まれておることは、財政局長も十分御承知だと思うのです。しかも、従来地方公共団体は、国の方針に順応いたしますというよりもむしろ、国の行政と一体となって運営することを指導され、強要されてまいった。このことが社会福祉なり社会環境あるいは生活環境の立ちおくれになっておるということは、自治省…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 超過負担につきましては、来年度予算におきましては単価補正のみではなくて、あるいは対象だとか、あるいは数量とか、そういった問題につきましても十分配慮をしておやりになるかどうか。 それからもう一つ、これは町村自治大臣のときですが、六団体との間に十分話し合うという確約ができたのでありますが、六団体との話し合いというのは、もう予算編成も来年の一月ごろまでには固まるようでありますが、これは会合等をおやりになっているのかどうか、お…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 いまの、六団体との話し合いというのをやっていないということですが、これは、六団体のほうからそういう申し出がないのか、あるいは自治省側のほうで多忙なために実現できないのか、どこに理由があるわけでしょうか。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 この機会に財政局長さんに、来年度の地方公共団体の見通しといいますか、本年はゼロ成長であり、下期から多少物価の高騰も従来ほど狂乱物価とはいえないまでも、まだ持続する可能性があり、公共料金の値上げということも相次いでおるわけであります。しかし、来年度の下期には多少ゆるやかな成長に転ずるだろう、実質五%前後の成長に転ずるだろうという民間等の見通しもあるわけであります。政府といたしましても近く来年度の経済見通し等につきましての…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 あとのほうのお話で私ども安心したわけであります。来年度の地方財政について、地方自治体がそれぞれの地域において地域住民のための施設を整備してまいることについての必要財源、交付税あるいは地方税、何らかのかっこうにおいて、あるいは起債ということも出てくるかもわかりませんが、ある程度まで確保するんだという決意で対処するという事務的なお話を承りまして安心いたしました。これはいずれまた私なりあるいは他の委員から大臣がお見えになった…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山本(弥)委員 幸い地方制度調査会も新しくまた発足されたわけでありますし、当面の問題についての答申がきのう行なわれたようでありますが、中期なりあるいは短期についての計画の際にもずいぶん検討を願いたいと思うのであります。それにいたしましても、人件費の問題を強調するあまり、地方のいわゆる人事管理といった面について——その指導が必要であることは私は否定はいたしません。しかし、行政事務の配分だとかあるいは許認可の整理だとか、そういった国と地方…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本(弥)委員 約束の時間が参りまして申しわけございませんが、次の委員会でさらに質問なり意見を申し述べたいと思いますので、運輸省からもおいでを願っておりますから、簡潔に二点だけお尋ねいたしたいと思います。 第一点は、先ほどから問題になっております給与改定の財源あるいは超過負担の是正の問題でございますが、今日、総需要抑制という国の政策に協力して編成いたしました地方公共団体といたしましては、いま大きな問題は、この超過負担の是正をどうしても…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山本(弥)委員 大蔵省の主計官がお見えになっているようでありますが、これは私、新聞で見た記憶が不確かでありますけれども、大平大蔵大臣も、地方公共団体の給与改定に関連いたしまして、何か国との関連において、ぜいたくをしているような発言をされた記憶があるわけであります。このことはともかくといたしまして、三谷委員も話しておられたようでありますが、いま松浦財政局長から御答弁のありました超過負担の問題は、これは地方公共団体の財政にとりまして多年ガ…