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日本社会党衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 協議会とおっしゃいましたが、それはどういう意味の協議会ですか。

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 この石油コンビナート等災害防止法にある都道府県に設けられる防災本部と別個のものですか。そのことをおっしゃっているわけですか。

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 そういたしますと、都道府県に設けられる陸上を中心とする防災本部、それとの関連におきまして、少し範囲の広い協議会というものをおつくりになるということなんですね。

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 早急に立法措置が講ぜられますように、この点も強く要望をいたしておきます。 次に、第二章の「新設等の届出、指示等」に関する問題でありますが、これもいただきました資料によりますと、第五条第一項の規定により、届出書の写しを行政機関の長に送付されることになっておるわけでありますが、その行政機関の長の中に環境庁長官も含まれておるという資料もいただいておるわけであります。そこで、環境庁がお見えになっておりますが、環境庁は、そういっ…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 そういたしますと、環境庁はやはり制約がありますね。この八条の一項一号のいろいろな条件、「主務省令で定める基準に照らして、災害の発生の場合の拡大防止に支障を生ずるおそれがあると認められること。」それから同じように二号の「災害の発生の場合の拡大防止に支障を生ずるおそれがあると認められること。」それからこれの二項には「災害の発生の場合の拡大防止についての支障を除去することが困難であると認めるとき」、こういうことで、自治省はい…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 私は、環境庁は非常に進んだ考え方を持っておられて、環境アセスメント等につきましても、いろいろ審議会を通じて、いままでの後追い行政ではなくて、そういった環境評価のデータに基づいて事前に積極的に防止をする。ですから私は、環境保全だとかあるいは公害防止が期せられることによりまして、災害の防止も期せられるのではないかというふうな感じを持っておるわけなんです。決して公害と災害防止というのは切り離せない、ある程度まで共通なものがあ…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 来年の国会に間に合うかどうか、それはともかくといたしまして、環境アセスメント法といった立法はお考えになっておるわけでしょうか。

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 今後、石油コンビナートというものは、新設、変更ということがないわけではなくて、あるいは新設、変更というものが出てくるのではないかと思うのでありますが、そういった場合に、いまの環境アセスメント法というような法律が出ました際に、この法律で全体の関連というものをどう見るか、それが関連してくるのではないかと思われますが、長官どうでありましょうか。

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 将来にわたる石油コンビナート地区というものをどうするかという場合に、やはり地域住民の問題というのが、原子力発電所と同じように、非常に重視しなければならぬ問題になり、いまの環境庁のお考えになっておる立法がどういうものになるのか、そういった住民の納得を得るような十分な立法になるのか、もっと別の事前評価のいろいろなデータを集めるのか、いろいろ立法の仕方によって変わってくるとは思いますけれども、どうしてもそういうものと並行して…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 環境庁結構でございます。御苦労さんでした。 新設、変更に関連して、既設部分の手直しというようなことは可能なわけですか。

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 そういたしますと、既設部分を含めまして全体のレイアウトというところまでいかないまでも、いわゆる保安基準の強化によりまして既設部分は当然手直しができるわけですね。それでなお不備な点は、それにかわるべき措置を講じなければならぬ、こういうふうに考えられるわけでありますが、そういうときには、施設だとか、あるいは消防、自衛防災組織の資機材の強化というような、何か代替するような方法をお考えになって、極力全体の規制ができるような、欠…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 極力そういった創意工夫をこらしていただきたい。そして既存施設に対してのレイアウトにかわるべき実際の措置ですね、これらについて万全を期していただきたいと考えております。 それから次に、第二十七条の防災本部ですが、いろいろこの法案に関連いたしまして各委員から指摘されましたのは、いわばコンビナート対策についての一元化の問題であります。私は、現段階では急にそういう一元化が期し得られるものではないということも了解できます。また、…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 この機会にちょっとお聞きしますが、川崎の場合、ああいう政令都市では一元化ということが可能ではないかというような感じを受けたわけでありますが、知事の権限を指定都市にはさらに委任をして、高圧ガスの取り締まりの方の関係も県に残すべき問題——その点十分検討はいたしておりませんが、コンビナート地域の防災に関連いたしましては、一元化することは可能ではないかと思いますが、佐藤局長いかがでございますか。

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 私は、一元化の問題を深くあれするのはともかくといたしまして、せめて政令都市ぐらいは可能ではないかというふうな感じを持っておりますので、御検討を願います。 それから政務次官、この法律の施行によりまして、消防庁を初めといたしまして現地の消防の問題で、やはり相当予算的な措置といいますか、これが伴うのではないだろうか、かように考えますので、いわゆる要員の確保、あるいは教育訓練、あるいは新しい技術開発といったような、消防研究所も…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 細かい問題を二点ほどお聞きいたしまして、質問を打ち切ります。 第一点は、この法律で消防施設強化促進法の改正によりまして、消防の施設整備の補助金の上乗せといいますか、三分の一を二分の一、これを三カ年に限定をしておりますね。これは人口急増市町村の場合は五年ということで、これは二年前から始まっておると思いますので、これに単純に合わしたわけですか。あるいは補助金の上乗せ期限をもう少し五年くらいにしてもいいじゃないかと思うのです…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 もう一点だけ、財政当局お見えになっておりませんが、折小野委員、三谷委員の指摘のありました、公害緑地のとき、あるいはその他の機会にも、当分の間附則によりまして交付税で元利償還を見るという前例ができてまいりまして、今回のコンビナート緑地の問題も、公害緑地に右へならえをしたきらいがあるわけですが、私ども、いろいろ交付税法の改正をいたしました際には、必ずそれに見合うだけの交付税の総額の増額といいますか、これは率を上げるなり直接…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 地方行政委員会 第25号

○山本(弥)委員 ただいま片岡さんから御質問がありましたように、昨日の筆保の暴行事件につきましては、私ども全く遺憾に存じておるわけでありますが、どうも右翼に対する取り締まりといいますか、しかもいまの核防条約だとか、あるいはそれらに関連いたしまして首相官邸周辺における愛国党の宣言カーの無軌道ぶり等につきましては、十分警察としては警戒をしておったと思うのでありますが、宣伝カーが出動した後の最高幹部である筆保の行動といいますか、その把握が十分…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 地方行政委員会 第25号

○山本(弥)委員 新聞記者、報道関係者の背後から出ていって総理の正面から暴力をふるったというふうに新聞報道されておるわけでありますが、とっさの出来事であるとは言いながら、その間に、やはりそういう緊張した場面でありますので相当の時間的な余裕もあったと思われるし、そうなりますと、新聞記者の背後の関係の方の警護員の関係あるいは総理の左右の関係、十分阻止し得る態勢にあったように思います、事後の新聞記事によっての判断でございますが。その辺が、何と…

日本社会党1975/06/17

75衆議院 地方行政委員会 第25号

○山本(弥)委員 いずれまた御質問する機会もあろうかと思うのでありますが、全く盲点をつかれたということだけでは済まされないような感じがいたしますので、今後とも十分注意を願いたいと思うのであります。それにいたしましても、今後の愛国党の行動につきましては、最高幹部の一人でもあるということでもあるし、背後関係がないとか殺意がなかったとかいうようなことでは済まされないような印象を私受けるものですから、今後愛国党の動向につきましては、十分取り調べ…

日本社会党1975/06/13

75衆議院 地方行政委員会 第24号

○山本(弥)委員 小濱先生の質問に関連いたしまして、今後の質疑のために、資料要求をいたしておきたいと思います。 第一点は、ちょっと古くなりますけれども、四十二年五月に出されました消防審議会の答申。 それからその次に、四十五年十二月にこの答申に基づきまして、政府が石油コンビナート地帯の防災政策要綱をおつくりになって実施をしておられるようですから、その要綱。 それから、五十年五月二十一日に都道府県に対しまして、屋外タンク貯蔵所の保安点検等に…