山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 どうぞ御努力を願いたいと思います。 次に超過負担の問題ですが、これも何回も質問をして尽きていると思いますけれども、六団体がせっかく労作をつくって、六千三百六十億の四十九年度の超過負担がある。これに対しまして、国の事業費ベースでも八百八十七億しか是正をしていない。しかもこれは過去の問題も加えておるので、実際はこれ以下になるというふうな指摘をして、そして、国と地方との間に話し合いをつけ結論を見出してほしいという強い要望を六…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 きょういろいろ細かいことを詰める考えもありませんので、特に超過負担で六団体の指摘をいたしました横綱格の厚生省と文部省においでを願っているのですが、この二つで六千三百六十億の大部分、というのは五割以上、六、七割を占めているというのが知事会の報告なんです。知事会の要望はともかくとして、余りにもどうも無関心なような感じが私はするのです。いろいろ御努力を願って本年度も、単価差ばかりではなくて、対象差の拡大等も保育所等については…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 私がこの点を強調いたしますのは、今後財政を締めていかなければならぬという事態においても、学校教育施設は何としても建てなければならない。いま問題になっております下水道あるいはごみ処理、屎尿処理、そういった生活関連施設、社会福祉施設というものが住民の選択によって重点を置かれる地方行政の中心になるのではないか。一方、財源は締めなければいかぬというときですから、少なくとも超過負担というものは、国の政治も、恐らく景気が回復すれば…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 最後に、冒頭申し上げましたように、今後中央集権的な傾向をやめて、分権的ないわば自主的責任のある体制をつくることが重要であると思うのであります。この点は自治大臣も異議はないと私は思っておるのですが、五十年度の決算は、日経新聞の報ずるところでは都道府県では三十九団体、それから千九百億というような赤字になりそうだ。それから市長会の詳しい報告書をいただいたのですが、これも八割以上が今年度赤字という情勢にある。これは当然そういう…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 先般の地方交付税及び地方債の特例法案の審議の際にいろいろ同僚委員から御質問申し上げまして、本年度の地方財政の見通し等につきましてもお伺いしたわけでありますが、その際に、交付税の配分につきましては、私ども審議に協力いたしまして、地方公共団体の要望に、法案の内容には反対でございましたが、促進を図ってまいったわけでありますが、先ほど片岡委員のいわれなき非難に対しまして、私ども非常に遺憾に存じておるわけであります。その際に同じ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 そういたしますと、この前予定いたしました一兆六百三十二億でございますか、この額につきましての見通しはいかがでございましょうか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 もしこの額を超過するような確定的な数字が出た場合には増額するわけでございましょうか。 それからさらに、さっき片岡委員からも質問があったのでありますが、年末を控えましていろいろ資金繰り、一時借入金というような問題があるわけでありますが、この点につきましては、先ほどの答弁にもありましたように、苦しい地方財政に支障のないように資金の運用については万全を期するという御答弁がありましたが、これはそう了解していいわけでございましょ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 先ほど市の中で豊前市だとか、あるいは竹田市の問題につきまして小川委員から御質問申し上げたわけでありますが、すでに再建団体として地方自治体としての自主性を失った市が出てまいったわけでありますが、いろいろ人件費の問題は時間の関係で議論をしないといたしましても、地方公共団体は人件費の圧縮に躍起となっておるというのが現状でありますが、それにいたしましても、非常に苦しい五十年度の予算措置ということに相なろうかと思うのであります。…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 その契約状況につきまして、それは九月末でございますね。事業別の契約状況というのはわかりますか。簡単に資料ができましょうか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 ひとつ本年度の予算執行につきましても自治省はあらゆる一いろいろ先般の審議の際におきましても細谷委員から枠外債の問題だとか、極力地方自治体が地方自治体の使命を果たし得るような建設的な意見も述べられておるようでありますが、来年度も厳しい経済情勢でありますので、本年度の地方公共団体の予算経理につきましては、私は積極的に、前向きに地方公共団体の側に立っての指導といいますか、援助というものをしていただきたいと熱望しておきます。 …
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 大蔵省の予算査定が二十日過ぎに行われるという話がありますね。きのうの地方制度調査会におきましても、自治省の方で見通しについてお話しになったということが日経のけさの新聞に出ておりますね。苦しい状態であるということしか言えないわけですか。もう少し見通しは話せないのですか、委員会で。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 私どももいろいろ集まりまして検討いたしましたときにも、三兆円を超える財源不足が出るのではないかというふうな数字が出るわけであります。本年度よりさらに厳しい情勢に当面するということが言えるわけですね。しかし、恐らく予定しております歳入におきましては余り伸びない、横ばいだ。歳出におきましては、切り詰めましても、不況対策、公共事業の推進によりまして不況対策をやるというような声がすでに報ぜられておるわけでありますが、そういたし…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 国の財政におきましても、補正予算の段階、いわば五十年度の予算よりも建設公債を除きまして赤字公債の増発をしなければならぬというようなことも報道されておるわけですが、そのことと、それからもう一つは、これは当たっておるかどうかわかりませんが、新聞で見ますところによりますと、財政審議会の答申等もきわめて厳しい、地方もほとんど起債に依存するということしか方法はないだろうというような厳しい態勢で、これにどう自治省は対処するかという…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 なかなか自治省の方針も事務的にはお話しにならぬようであります。政務次官、何か成算がございますか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 どうもいまの段階になって大蔵省の予算内示があり、さらにその予算内示以前に自治省としての折衝が行われ、さらに大臣折衝ということで、地方財政の問題は地方交付税の問題を含めまして、五十一年度予算編成の一つの大きな柱、これはいつでも地方財政はそうなっておるようでありますが、五十一年度は特に重要な柱、しかも景気浮揚にいたしましても社会福祉の充実にいたしましても生活環境の整備にいたしましても、実際は具体的には地方公共団体がするわけ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 詳しく私どもの意見を述べるのはもっと先の段階だろうと思いますけれども、やはり腰だめ的な税制改正ということも当然でありますけれども、将来の展望に立っての考え方をしなければならぬのじゃないかというふうに考えるわけでありますが、その意味におきまして自動車課税につきましても国と地方との配分の問題は将来の配分に関連を持つ問題でありますので、これらも十分自治省としての意見を述べていただきたいと考えておりますし、また私どもかねてから…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 最後に、この点につきましては事務的になりますけれども、もう都道府県におきましては非常に困難な中にも来年度の予算編成について考えてまいらなければならぬ時期に来ておる、市町村の場合は大分おくれると思うのです。この当初予算の編成について自治省は細かく指導なすっておられますが、どういうことで指導されるわけですか。たとえば減収補てん債というようなものが年度当初から組めるわけのものじゃないと思うのでありますが、それらのことを一体ど…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 この際、ちょっと参考までにお聞きしたいと思うのでありますが、五十年度末には地方自治体の一般会計、特別会計合わせてどのくらいの地方債の残高がふくれ上がるのか、それをお聞かせ願いたいと思います。 この際、この問題打ち切りたいと思いますが、いろいろお聞きしたいこともありますけれども、明年度の予算折衝は地方自治体にとりましてきわめて重要な問題であり、ことに公共事業を中心とする景気浮揚ということになりますと、また地方公共団体は公…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 本年度でなくて、従来の起債残高……。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○山本(弥)委員 財政計画の残高というか、一般会計あるいは特別会計合わせますと五十年度末は十八兆円くらいに起債残高はなるのじゃないか、私はこう思っておるのですが、それはいいと思います。ひとつ大蔵省の折衝につきまして、大臣がおりませんので政務次官から決意を聞かせてください。