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日本社会党衆議院
総発言数
1,734
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会100 件・100%

※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,734 20 を表示
日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 この機会に公有地拡大推進法に基づく土地開発公社のことについてお伺いしたいと思うのであります。 土地開発公社は御承知のとおり地価が高騰いたしまして公共用地を確保することが至難なときに先行的にこれを確保するという使命を持っておったわけでありますが、もう一つは民間資金を吸収するということが大きなねらいだったと思うのであります。したがいまして金利の高い問題でも、地価が一般物価水準より高騰いたしておりますので金利負担を入れまして…

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 その他を合わせると、推定はできませんでしょうか。

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 大部分が都道府県と指定都市でございましょうか。

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 総需要抑制等によりまして、土地は買いましたが当該団体が再買収ができない。結局公共施設を建てるにも資金繰りがつかない。したがって土地も買うのを見合わせておるというのもあるわけであります。これは学校にしろ保育所にしろ当該市町村、県がどうせ二、三年のうちにやらなければならぬものであるので、極力持ちこたえれば当該団体が買い取るときの関係もうまくいくと思うのであります。もっとも滋賀県の土地開発公社のように汚職の対象になりましてあ…

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 新聞報道によりますと七千億あると出ておりましたのは間違いですか。

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 建設省所管の土地の再購入ができなくなっておるという問題につきましては早く買い取っていただかなければ公社の運営あるいは金利負担等の問題が出てくるわけでありますが、これは建設省と話し合っておられましょうか。

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 建設省、この土地の再購入につきましてはどうされるおつもりですか。

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 その場合に、金利等につきましても当然配慮されるわけですね。

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 逆ざやということはあり得るわけじゃないですか。

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 いまの問題は逆ざやにならないように、それから五十三年度と言わずに、そういう不安がありますれば、できるだけ早く確保するようなことをしていただかないと、地方公共団体は、苦しい中でこういうのが幾つもあるのですね。これは一例ですけれども、そういうことで、国はある程度まで無関心ですけれども、そういうのが積もり積もりますと、地方団体を圧迫しているわけなんです。 もう一つ、これはあるのかどうか。通産省にもお見え願っていると思うのであ…

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 花巻のことはいいのです。あなたの、土地開発公社は今後どうあるべきか、ちょっと情勢が変わっておりますが、ということと、そういった問題が、地域開発のために土地開発公社を利用いたしまして土地を買っておる。しかしそれは低経済成長になりますと、そのまま金利負担、全部かかってくるのですね。全額出資ですから、土地開発公社は県の負担にかわらにゃいかぬのですね。そういった土地開発公社の今後の運営のあり方といままで出てきておる、当然翌年学…

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 それでは、通産省の方はいまの適正化計画を立てるという、いま作業中ですね。その点は十分実情に即した、いままでの工場団地がむだにならないように、活用できるような態勢を早くとっていただきたいということ、それから資料はぜひお願いいたしたいと思います。 そこで私、地元の問題で恐縮でありますが、いま花巻空港の拡張計画が問題になっておりますので、運輸省においでを願ったのでありますが、まあ地方公共団体は非常に財政的に窮乏しておるわけで…

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 新幹線も必要だし、飛行機も必要だということは、恐らくそれはそうでしょう。補完と言いましても、五十年度に十八万の乗降客があるというのに、今日利用客が四万あるかなしかですね。それは航空便が一日一便かあるいは週に何日か、どのぐらいになるかわかりませんが、時間的に言いましても飛行機に乗る方が時間がかかるんじゃないかと思うんですね。何分短縮されるか、ジエットとYSと。YSの技術的な問題もありましょう。しかし六十年以降までYSを使…

日本社会党1975/12/11

76衆議院 地方行政委員会 第8号

○山本(弥)委員 最後に両課長からお伺いいたしましたが、責任をお互いに、抽象的な御答弁なんですけれどもね。重ねて私は、今日の地方財政の当面している現状、それから空港整備にいたしましても、恐らく、第三次空港整備計画の際に十分基本方針というものを全国的な見地から立てられまして、その方針に沿うかどうかをおやりになると思うのです。五百キロはボーダーラインだとか、将来の需要がふえるだろうとか、そういうことは、岩手の県民の実態から言いましても、あれ…

日本社会党1975/11/04

76衆議院 地方行政委員会 第3号

○山本(弥)議員 私は、日本社会党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、不況とインフレは地方財政の上にもきわめて深刻な影響を及ぼすに至っており、法人関係税を中心とする地方税の収入見込み額は、本年度の当初見込み額に対し、一兆六百三十二億円も減収すると推定されております。また、国税三税の収入見込み額が減少することに伴い、地方交…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 ただいま審議しております法案につきましては、すでに多数の同僚委員が質問をいたしまして、問題の所在なり、あるいは議論も尽くされておるように存じておるわけでありますが、重複する点もあろうかと思いますが、確認の意味におきまして、二、三の問題についてお聞きいたしたいと思います。 まず第一に、石油コンビナート特別防災区域についてでありますが、これにつきましては、要求いたしました資料で現況について提出をいただきまして、大体、都道府…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 いただきました資料によりますと、三地区が同一市にあるもの、たとえば四日市市にあるので、四日市第一、第二、第三というふうに区別してありますね。いわば四日市市に三つの地域がある。それからまた、私ども千葉県に視察に参りました市原市と袖ヶ浦ですか、これらは一地区ということになっておりますので、一市一町にまたがっておるというふうになっておるわけでありますが、政令で指定してまいります場合に、こういうふうに同一市に三地区あるとか、あ…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 千葉県を私ども視察いたしまして、あそこは東京湾に細長く連帯して相当の距離にわたって続いているわけですが、これらを見まして、これを一体として考える方が適切な機動的な防災体制ができるのかどうかということに対して疑問も感じたわけであります。しかし、将来のコンビナート地帯の環境保全とか、そういった大きな網をかぶせる際に、私はできるだけ大きく一体として考える方がいいのではないかというふうな印象も受けたわけです。いずれにいたしまし…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 そこで、佐藤さんもお見えになっておりますが、今後新しい地域も出てまいるのではないか。また、いまのお話ですと、従来の関係、あるいは千葉の調査をしましたところにも、相当の空地、増設の余地を残しておるというところもあるわけですが、また国の産業政策として、今後の重工業重視の産業政策をどう変えていくかというような大きな問題もあるわけですけれども、現状維持ということはないわけでありまして、低経済成長の時代になりましても、増設という…

日本社会党1975/06/25

75衆議院 地方行政委員会 第29号

○山本(弥)委員 先ほどちょっとお聞きしました従来の状況は、言葉が適当であるかどうかわかりませんが、大部分は複合的なコンビナートというものが造成せられまして、単に一社一工場といったようなのがごくわずかなわけです。今後大きな複合型は、いわゆる総規制といいますか、そういうことから言って、どちらにいたしましても圧縮しなければならぬということになるのではないかと思います。しかし現状、東京湾の、たまたまあそこは空地の増設予定地を見せていただいたの…