山本弥之助
会議録に記録された「山本弥之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○山本(弥)委員 次に、消防力の充実の問題でございますが、長官から、四十七年から五カ年計画でこれが整備について力を入れてまいりたいという御答弁がありましたので、消防の常備化も含めまして一そうの御努力を願いたいと思います。 なお、たしかこれは門司委員との間のやりとりもございましたが、今日、消防の充実につきましては、その第一線業務をいたしております市町村におきましても、このことは、平衡交付税との関連におきましては財源付与でありますので、一応…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○山本(弥)委員 最後に、今回の改正によりまして、消防団員等の福祉施設の充実がはかられることになりましたことは、おそまきではございますが、団員の士気を鼓舞する点におきまして非常に適切な改正だと私ども思っておるわけであります。しかし、こういった福祉施設が消防団員にできるだけ広く活用されるという意味におきまして——今日、東北地方でもそうでありますが、出かせぎ者が多くなっておりまして、ことに過疎地帯は消防団員の確保が困難になっておるわけであり…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山本(弥)委員 ただいま、今回のテルアビブ空港における岡本、奥平、安田、三人による犯行につきましての御報告を承ったのでありますが、これらに関連いたしまして、少しお聞きをしておきたいと思います。 まず、第一にお聞きしたいのは、今回の犯罪は海外における犯罪でありますので、主として当該国、イスラエルの司法警察によって捜査あるいはその先の段階まで進むのではないかと思うのでありますが、しかし、わが国の刑法の第三条の国外犯としての捜査も、当然、国…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山本(弥)委員 記録もないということですが、その「暁に祈る」事件は当時の新聞をにぎわしたわけですけれども、向こうのほうにおける、当該国の判決といいますか、そういうものも当然なかったと思うのでありますが、こちらに帰って、時効中断ですから、こちらで調査して起訴することもできるわけなんですね。その辺の起訴になったとかなんとかという状況もはっきりしていないわけですか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山本(弥)委員 そういたしますと、今回は初めてのケースでありますし、警察といたしましても、事案が国際の耳目をそばだてたというような非常な異例な事案でありまするし、ただいま御報告のありましたように、ことに犯罪の状況が非常に非人道的であるというばかりではなくて、いままで問題になっております赤軍の浅間山荘の事件その他の学生運動の最も過激な集団の犯罪に関連しておるということで、おそらく、十分慎重に、しかも捜査に遺漏なきを期しておられると思うの…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山本(弥)委員 あまり詳しいことはけっこうでございますが、ただ、一点、国際警察に加盟しておる国は、国連加盟国——私の聞きたいのは、東欧諸国だとか、ソ連だとか、最近は中国も加盟したわけですね。そういうところも加盟する仕組みになっておるのではないか。国連の機構の中ですから、現実に加盟しているわけでしょう。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山本(弥)委員 もう一つ具体的に聞きますが、イスラエルは当然入っているわけですね。そうすると、アラブ諸国はどうでございますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山本(弥)委員 大体でけっこうです。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山本(弥)委員 先ほどの報告によりますと、岡本につきましても、最初はベ平連に学生運動として参加をし、赤軍派に対しては批判的であった。その後、いわゆる「よど号」のハイジャック事件以後急速に赤軍派に近づいていったというような御説明があったわけでございますが、その岡本、その以前に出ました奥平あるいは安田等、昨年の二月ごろから相次いでことしの犯行の日まで出ていっておるわけですね。しかも、御報告によりますと、相互の連絡というものがほとんどなくて…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山本(弥)委員 いろいろお聞きしたいこともありますが、捜査の段階でもありますので、御遠慮しておきたいと思いますが、新聞で私どもちょっと関心を持っておるわけですが、赤軍派の幹部としても非常に活躍している女性の重信房子ですね。これについてはどの程度まで警察でおわかりになっておるかをお聞かせ願って、私の質問を終わります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山本(弥)委員 ただいま塩川委員からも年金のスライド制の質問がありましたが、これは毎年附帯決議で促進を、要望しているわけなんですが、特に全般的な審議に支障があるということで四つの委員会を設けて、ただいま公務員部長さんからも、特に公務員関係につきましては、そのグループで推進をはかっておるということであるわけでありますが、審議の状況はいまお聞きしたわけでありますけれども、どうもはっきりしないわけたんですが、何か一定のめどをお立てになって促…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山本(弥)委員 年金制度は、ただいま公務員部長さんの御答弁がありましたように、一応、公務員グループにつきましては恩給を含めての一つの改定方式でここ何年か来ているわけですね。年金制度全体のスライド制ということになりますと、国民年金だとか厚生年金だとかの問題が関連するということの事情も私わかるわけですけれども、しかし、国民年金あるいは厚生年金を含めまして、年・金制度について、いろいろな老後の対策だとか、その他の問題を大きく転換しなければな…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山本(弥)委員 もう最終段階に近いほど調整が進み、結論が出そうだという、非常に期待すべき御答弁があったのでございますが、その目標といいますか、どういうところに結論が出そうでございますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山本(弥)委員 今日直ちに結論を言えるような段階じゃないにしても、もう少し前進したような御答弁はいただけないものでしょうか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山本(弥)委員 私ども、政務次官から、非常に期待のできるような具体的な内君の一端をほのめかしていただけるものと期待したわけなんでございますけれども、なかなかむずかしい問題でもあろうかと思いますので、いずれ他の委員にこの件はおまかせすることにいたしますが、それにいたしましても、最近、物価の上昇率と、それから給与のベースアップとの差額の六割という線で来ているわけなんですね。これが一つの改定方式みたいな型になってきているわけなんですけれども…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山本(弥)委員 ちょうど六割が生活改善の部分に当たるのだ、だから、六割を加算をすることによって、年金の改定としては妥当だという前提に立っておると思うのでありますが、そして、そのために、現実には、公務員のベースと退職年金との格差というのが開いておりますことは事実なんですね。ただ、六割が生活向上分だという考え方、これは、退職者はつつましやかな生活をすればいいじゃないかというようなことも私ども考えられぬこともありませんしするわけですけれども…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山本(弥)委員 そういたしますと、今後全般的なスライド制を採用するという場合には、この方式とどういう関連を持ってまいりますか。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山本(弥)委員 年金については、われわれ個人的にはどうもあまり関心を持たぬできたものですから、詳しく勉強もしておらぬわけですけれども、一応公務員関係につきましては、改定方式というのはあるわけなんですね。そうして、あわせてスライド制——一定の法改正を要しないように自動的に改定になるというのがスライド制だと了解すれば、これは形式的な問題なんですね。いま公務員部長さんがお話しになりましたように、スライド制を採用するという場合には、新しい指標…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山本(弥)委員 事情はよくわかりますので、これ以上追及することもどうかと思いますが、ただ、結論的にちょっとお聞きしたいのですけれども、六割について検討されるのかどうか。あるいは、他の年金と合わせて、いわゆる完全スライド制という問題について一体いつごろ結論をお出しになるのか。やはり結論を出すめどがついていないのか。その辺のことをお聞かせ願いたいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○山本(弥)委員 今回の改正によりまして、退職地方公務員の通算の問題につきまして、恩給法の改正その他に準じまして、たとえば日本赤十字社の旧従業員の期間の通算だとか、あるいは旧日本医療団の職員期間の通算だとかいうような改善がいろいろ行なわれたわけでありますが、これもここ二、三年要望を申し上げております年金制度施行前における雇用人の問題でありますが、これも今回改正を見たようでありますけれども、ただ「政令で定める一定の要件」というふうな制限が…