山本弘
会議録に記録された「山本弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 298 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消防庁次長
- 直近の発言日
- 1977/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会7 件・7%
- 地方行政委員会消防に関する小委員会5 件・5%
※ 全 298 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本参考人 先ほど真珠養殖の補償について一部残っておると申しましたが、すでに補償したのは二業者ございます。それに対しまして一億三千万でございます。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山本参考人 水産加工業者に対する補償でございますが、この点につきましては先ほども申しましたように昭和三十七年の閣議決定による損失補償基準要綱に基づいて補償することは実はできないという結論になりまして、補償はいたしておりません。先生御指摘のとおりでございます。 その補償の対象といたしましては、先ほども申しますように土地の所有者とか漁業権者等、直接そのものに権利を有する者に対して行うということになっておるのでございます。水産加工業者は、こ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(弘)参考人 公団といたしましては、先ほど水産庁長官の琵琶湖のアユ資源に対する御見解のとおり、その全国的重要性を認識しておるつもりでございます。しかしながら、公団が行いますところの水資源開発の琵琶湖における事業に伴いまして、水位が下がることによってアユが減産するということにつきましての補償といたしましては、これは現実にアユ種苗を採捕されておるところの漁業権者にしか補償はできないという、先ほどから総裁がるる申し上げておるような補償基…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(弘)参考人 現在姉川で実験人工河川をやっておりますが、これにつきまして先ほども申しましたように公団だけということじゃございません、滋賀県ということでもございません。関係の各省庁の御了解、御支持を得ました評価委員会をつくっていただきまして、そして評価をしていただくようにいたしておるのでございます。そしてこれはまたちょっとあれでございますが、実はただいま、将来の水位変動を予測いたしましてすでに漁業権者に対する補償は終わっておりますけ…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(弘)参考人 先ほども申し上げておりますように、琵琶湖の水位を下げる事業を行うわけでございますので、琵琶湖で現実に魚を採捕されておる漁業者の方々、すなわち漁業権を持っている方々に対してその受ける被害を想定して、予測いたしまして補償いたしたのでございます。したがいまして、補償は補償でございまして、いまの維持事業というものは先ほどもるる申し上げておりますように、琵琶湖の持つ種アユの重要性にかんがみて総合措置法の中で一つの政策として維持…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(弘)参考人 先生御指摘のとおりでございまして、たとえば水位が下がりますと、魚の産卵をする場所がなくなる、あるいは狭められる、そういう問題も起こりますし、またあるいは水位が下がることによって従来の漁法ができなくなるということがございます。それがいつどういう時期に来るかということによって被害のあらわれ方は違うのでございます。それでもって過去何十年の統計資料から今後の水位の予測をいたしまして、そうして現実にどれだけの被害が出るだろうか…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(弘)参考人 そういった先ほど申しましたような形で予測をいたしまして、そうしてその程度の被害が出るということを認定いたしまして、そうして算定をいたしたものでございます。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○山本(弘)参考人 お答えいたします。 最近琵琶湖の種アユの全国の河川に対する放流量と申しますか、需要と申しますか、これは非常にふえてきてまいっておるのでございます。(島田(安)委員「質問から全然違う、そういうことでなくして、放流することによって初めて価値が出るのであって、とるだけでは、放流全然しないということになれば、零に等しいでしょうと言っているんだ」と呼ぶ)それでその数がふえてまいりまして、先ほど御指摘のように十数年前は恐らく八十…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(弘)政府委員 京浜工業地帯は石油化学工業を中心としますところのいわゆる石油コンビナート地帯でございまして、ここにおきましては石油屋外タンクが川崎市、横浜市で約三千六百基、それからLPGタンク等が百二十五基ございます。その貯蔵容量は千二百万キロリットルというふうに思われるわけでございますが、こういったところにおきまして、一たび災害が起こりました場合においては、非常に大きな災害をもたらすものでございます。したがって、神奈川県の地方防…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(弘)政府委員 コンビナート地帯における防災対策における消防力の強化の点から申し上げますと、消防艇は横浜、川崎でそれぞれ二隻ずつ有しておるのでございます。そして化学車につきましては、川崎市は八台持っております。横浜市は十台持っております。なお、それぞれの地域におきましては、油火災、こういったコンビナート地帯における火災は注水をもっては制圧できません。特殊な化学消火薬剤をもって消火しなければなりませんので、化学消火薬剤の備蓄を行なっ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(弘)政府委員 先日の昭和石油の川崎製油所の火災事故に関連をいたしましての問題でございますが、消防活動といたしましては、まず特別第一出場という形で化学車を中心に現地に参りまして、火災の規模の状況から、特別第二出場に切りかえて、結局二十四隊、百七十名の消防署員が現地に出動したわけでございますが、率直に申しまして、この火事に伴う混雑によって消防活動が著しく困難を来たしたという報告は聞いておりません。 御指摘のように、あの地帯はいわゆる…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(弘)政府委員 石油コンビナート地帯の消防力の増強、とりわけ化学消防自動車等の増強につきましては、当庁といたしましては新潟地震における昭和石油の火災以来、特に化学消防力の強化ということに着目いたしまして、一般のポンプ自動車の補助とは別に、これが強化に力を入れておるところでございます。しかしながら、ただいま先生御指摘のとおりでございまして、川崎あるいは横浜といった京浜地区のコンビナート地帯は、全国の二十三コンビナート地帯の中ではおそ…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(弘)政府委員 塩素ガスは不燃性でございまして、したがって消防でいう危険物の中に入っておりません。いわゆる高圧ガスといたしまして、通産省所管の中でこれが管理をされておるということになっておるわけでございます。したがいまして、当庁といたしましては、その塩素ガスの流出、漏洩等の場合における被災の状況等につきましては、詳しく研究した資料がないのでございます。もちろんこれはその必要もないという意味ではございません。原因が何であろうと、一た…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○山本(弘)政府委員 通産省のほうから、塩素ガスの毒性の問題からして、これが事故を起こした場合に非常に重大な結果を生ずることから、保安基準についてさらに強いものを示して指導していくという御答弁があったわけでございますが、われわれといたしましては、何はともあれ災害が起こればこれに対処しなければならないというのが消防の任務でございます。したがってそういった万全の態勢がとられることをまず望むものでございます。とにかく外へ流出した、あるいは漏洩…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(山本弘君) 昨日発災をいたしました昭和石油の川崎製油所の火災の概要について御説明申し上げます。簡単な書類をつくっておりますので、これについて申し上げます。 発生日時でございますが、昨日の十時三分といわれております。これは正確に申し上げますならば、実は昨日川崎消防局の臨港の署員が、ちょうど池上運河を隔てた対山序の出光興産の油槽所を立ち入り検査中でございまして、それが昭和石油の火災を発見いたしまして、出光興産内にありました電話で…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○山本説明員 婦人の消防吏員のことでございますが、警察には終戦後いち早く民主警察ということで婦人警官が警視庁において採用されました。消防におきましては昨年、ことし、川崎と横浜に初めて採用されたわけでございますが、採用した理由でございますが、積極的には、最近の大都市消防におきましては、火災予防というものが非常に重要な役割りをなしております。特に、火災と申しましても、特殊な建築物に対する火災予防の面では法令的規制がございますが、何といっても…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○山本説明員 御承知のように、現在消防機関において消防吏員として勤務している職員は五万五千でございます。現在、消防はだんだん常備化いたしておりまして、新しく消防本部署を設けられる場合において、当然消防吏員が必要となってまいります。と同時に、大都市その他人口の急増その他によりまして消防吏員の増加ということが必須の要請として考えられるわけでございまして、消防吏員の増勢、これに対して採用ということは大きな問題でございます。特に質のいい消防士を…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○山本説明員 消防吏員という資格、身分においては男子同様でございます。したがって、給与その他につきまして全く同様に扱われておるというふうに聞いております。しかしながら、勤務の適性と申しますと、たとえば、きょうお話がございましたように、大都市その他におきましては、はしご車その他の警防活動をしなければいかぬようなものもございますが、そういった警防の任務に従事することは適当でないということは申すまでもございません。先ほども申しましたように、主…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第2号
○山本説明員 非常にかた苦しく申し上げますと、消防法あるいは消防法施行令によりましての避雷針等の設備に関する規制はございません。ただ、消防は火災の危険のあるものについては条例で規制し得ることになっております。そういう意味で、市町村でつくります火災予防条例の準則の中で、避雷設備が落雷等の場合に事故がないように、そのモデル的な規定をわれわれは示しておるのでございます。それに従って大体各市町村も条例措置をいたしております。ちょっと読み上げます…
第61回 衆議院 地方行政委員会消防に関する小委員会 第1号
○山本説明員 長官から御答弁申し上げたと思いますが、要するに、現在の火災の態様から考えまして、機動力を持った消防本部署をつくるということが、火災の即決主義からいって効率的であることは申すまでもないわけでございますが、どういったところが火災の危険度が高いか、そういったところにはぜひ消防本部署を設置したい、かように考えております。火災の危険度を考えます場合においては、まず市街地の状況でございます。したがいまして、私たちは、一応人口三万以上で…