山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 これは、先ほど局長が言いましたように、日本の経済の姿がだんだん内容的に変わってきたということの一つのあらわれでもあろうと思うのです。事業者、農業がだんだん姿が変わってきたということが数字の上で一つ象徴的にあらわれているんだろうと思いますが、同時に、事業者については、だんだんに個人営業から法人に変わっていった。法人のほうでやはり相当ふえておる、こういうことに移っていったということも、こういう数字のあらわれた一つの原因…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 給与について必要経費を認めろという御議論は、私はごもっともなことだと思うのです。ただ、その場合に、税制で一体概算制みたいなことでやるのか、あるいは実額控除でやるのかという問題が出てくるわけでございますが、先般来たびたび局長から御答弁しているように、実額控除でやれば、その実態の把握がなかなかむずかしい、かつまた、同時に、それを具体的に立証していただかなければならぬ、その立証の場合の技術の巧拙によって不公平が生じるおそ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 先ほど話もありましたように、たとえば橋本幹事長が三〇%引けと、こういう御議論、これは村山委員もさっき御指摘のように、クロスポイントが百二十八万円で、それ以下のところはむしろ三〇%では重くなるんだ、こういうことであります。そういうことを考えてまいりますと、もう少し国民の皆さま方、納税者がわかりやすいようにするということも私は大切なことであろうと思うのです。たとえば現在の給与所得控除につきましても、私は、実績としては相…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 そういう動きが最近あるということは承知いたしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 いいとか悪いとかいう、そういう価値判断の問題ではなくて、要するに、そういうことをいまおやりになっている方々は、現在の法制のたてまえからすれば源泉徴収で納めていただくというたてまえの方がそういう確定申告をおやりになっておることであろうと思うのです。現在の法制のたてまえからいたしますれば、政府にいいことか悪いことかとお尋ねがあれば、それは現在の法制に従っておやりをいただきたいと、こう申し上げるほかないわけでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 まず、総理は、この間、課税最低限を百五十万円に上げろというお話がございますが、もしそういうことをやるとするならば相当財源が要ります、こういうお話をなすったように私は記憶しておるのでございます。 また、いまお話しの、いろいろな動きがあるというお話でございますが、現在の税制のたてまえ、法律のたてまえからいえば源泉徴収でやっていただくという方がそういうことをおやりになれば、たとえ確定申告でおやりになって必要経費を引いてく…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 総理のこの間のここでのお話は、私は、一つの今後の税制の方向として、おっしゃるように、サラリーマンの給与所得を含めて将来だんだんと所得税の課税最低限を引き続き引き上げていく方法というものを考える、同時に、法人税についての税率の引き上げというものを今後の方向として示唆されたと、こういうふうに承知をしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 これはいろいろこれから税調なりあるいは各方面の御意見を伺いながらやらなければならないことであろうと思います。したがいまして、いまここでその三つの方法のどれがいいか——繰り返し申し上げますように、やはり税には一つの理論がある。その理論、筋道をくずしてしまうと、やはり全体の組み立て、構成がくずれてくるということがある。また一方においては、執行面においてたいへんにめんどうが多い、あるいは徴税費がやたらとかかる、人手が非常…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 第一の問題は、国会の審議の基本に触れる問題でございまして、これは皆さま方委員の方々よく御理解いただいておることであろうと思うのです。今日の政治のあり方は、政党内閣制でございますから、内閣が責任をもって国会にお出しをいたしまして御審議を願う、こういう形になっておるわけでございます。ここでいろいろ御審議を願いまして、その結果がまたいろいろな形で内閣、政府が考えるところの施策に大いに影響をし、反映をしていく、こういう姿で…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 これからわが国が福祉国家という方向をとらなければならない、社会保障を今後前進をして、われわれ国民がほんとうにしあわせになっていかなければならない、そういう一つの曲がりかどである、そういう転換、あるいは思想の転換を求めていかなければならない時代にいまや来た、こういうことは、私はいまや常識になってきたと思うのです。 そこで、おっしゃるように、高福祉を実現するためには、近代国家としてやはり相当の資金調達をしなければならな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 先ほど来お話しのように、社会保障なり社会福祉の長期計画がないというお話、全くこういう長期計画を今後はつくっていかなければならぬ、そういう長期計画の土台の上に税制というものを立てていかなければならぬ、あるいは減税という問題も考えていかなければならぬ。要は勤労者階級の人たちが社会全体から見て公平な負担をしていく、そういう考え方に立つべきであって、ただ、その減税ということばの意味あるいは内容というと非常に不明確だという議…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山本(幸)政府委員 いまのお話でございますけれども、日本の公害対策からいって、自動車の排気ガスの問題は、これは非常に困難な問題だけれども、どうしても何とか処理をしなければならぬ問題だ。特に現在の自動車の構造からいいまして、窒素酸化物あるいは炭化水素の処理は、これはいままでの技術開発の上で非常にむずかしいことであった。それをとにかくマスキー法を五十年に控えてどうしてもやらなければならぬ。アメリカでマスキー法を云々といいますが、これは輸出…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○山本(幸)政府委員 課税最低限の問題は、もう先ごろ来からいろいろ御議論いただきまして、政府としても今後の特に所得税減税についての御示唆をいろいろいただいたように思います。いまいろいろ数字をあげて仰せられましたが、中身の減税が実質的な減税にあまりなっていないじゃないかというお話、自然増収、特に所得税の自然増収の中から、ことしは相当の部分を減税にさいたわけでございます。将来の方向といたしましても、総理のお話にもありましたように、やはり所得…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(幸)政府委員 先ほど来、いろいろ国民生活の実態ということから課税最低限の御質問がございました。課税最低限というのは、先ほど来局長が御説明申し上げますように、税制の上では具体的にはあらわれていない一つの控除をいろいろ勘定した結果として、これくらいのところから税金がかかります、いわばこういう説明用のものでありますけれども、しかしこれは国民にとっては非常に関心の的であるわけであります。いろいろ税制を立てます場合に、税制には一つの税の理…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(幸)政府委員 直に答えよというお話でございますけれども、なかなか御満足のいくようなお答えはこの場ですぐには出ないと思うのです。百五十万円説というのは野党の側からもよく承っておる点でございます。近代国家が運営されていく上においては、やはり財政の面からも考えていかなければならぬということもございます。これはすべて言うなれば国の財政経済全体から割り出して大いに考えていかなければならぬ、編み出していかなければならぬ政策であろうと思うので…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(幸)政府委員 人的控除がいろいろあるわけですが、その中で先ほど来お話しの基礎控除、配偶者控除、扶養控除のほかのいろいろな控除があるわけですが、これに加えましてまたいろいろな控除をしたらどうかというそういう御要請も次から次へ出てまいるということでございまして、この控除については一体こういうものを社会経済の実態に即していろいろと取り上げて逐次考えていくべきものなのか、あるいは税制というものの役割りといいますかそういうものから考えて、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(幸)政府委員 税制の基本に触れる大きな問題でありまして、私の立場で御満足のいくような結論はむずかしいかと思いますけれども、仰せのように、福祉国家をつくっていくという場面での財源をどう調達するかということは、まあこれからの財政に課せられた最大の問題だと思います。これから日本の経済が一体どういうふうになっていくのかということも十分に考えながら、その所要の財源調達を税制の理論を貫きながらやっていくということであろうと思います。 いまそ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○山本(幸)政府委員 生計費をどういう調査方法でやるか、それではたして的確なものが得られるかどうかというように、いろいろ問題があると私は思うのです。いま総理府でやっておりまする生計費にいたしましても、あるべき姿というよりは、現在ある姿をやっておる。したがって、たとえば耐久消費財のようなものも入っておる、あるいは若干のレジャー費みたいなものも入っておる、こういうことであります。いまのお話で、これが日本における標準家庭のぎりぎりの生計費だと…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○山本(幸)政府委員 先ほど来お話をいろいろ伺っておりますが、税金というものは取るものだということ、しかし新しい福祉国家をつくっていく上におきましては、要するにそういう福祉国家をつくっていく上において所要の金というものをどういうふうにして調達するんだという、逆の考え方でこれからいかなければならぬものであろうと思います。そういう考え方からしますと、いま最後に話が出ましたけれども、納税についての重圧感といいますか、そういう不満というものがい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○山本(幸)政府委員 いま宇宙開発のいろいろな計画、これは予算の過程で多少経緯があったようでありますが、それらと関税との斉合性という問題についてお尋ねがございました。しかし、私も宇宙開発の現在の計画の進行については、あまりつまびらかでありませんので、関係当局を呼んでお尋ねをいただきたい、こう思います。