山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 先ほど来いろいろ御議論がございます。大蔵大臣に尋ねるというお話でございますが、明日は出てまいりますからお尋ねいただいたらいいかと思いますが、ただこれからの日本のあり方というものにつきましては、方向としましては、政府も福祉対策をひとつやっていく、円対策、輸出入の問題とかあるいは自由化の問題とかいろいろありますけれども、それを最後に締めくくって大きな目標としなければならないのは、おっしゃるとおり福祉対策、福祉国家をつく…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 仰せのとおりだと思いますが、詳しくは係からお答えいたします。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 先ほど来のお話のように、見返りの開銀納付金のうちの見返り分だけで支払っていく、そういう基本的な原則があったわけでありますけれども、先ほど次長が御説明いたしましたように、一つにはこれは余農の関係の償還もこの際は一緒にやるということでもあり、また産投という会計の性質上、なるべく産投からの借り入れを少なくしたいという、そういう気持ちからそういう処置をやったわけでありまして、先ほどおっしゃったような少し様子は前と違うじゃな…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 先ほどからもお話がありましたが、要するに三十八年当時と実際問題として事実関係がだいぶ変わってきた。いわば事情変更にだいぶ今日はなってきておる。当初は、先ほど来御指摘のような一つの。プリンシプルを立てておったわけですけれども、そのプリンシプルは、要するにこれを五十二年なり七十年に返済する、返還するという相当長期の計画にのっとった一つのプリンシプルであったと思います。 そこで御存じのように、今回こういう一括して返すとい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 これは日米間の交換公文がございまして、それによりまして、発展途上国に対する経済援助に使う、こういうことに相なっておるわけでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 これはいまお話しのように、この交換公文によってアメリカ側は発展途上国の経済援助にこの金を使います、こういうことになっておる。その金が、金にしるしはないわけでありますから、アメリカ全体のアメリカ政府がやるところの発展途上国に対する援助費の中に含めて使われる、こういうことになっておる。アメリカ政府の世界各国の発展途上国に対する援助資金というのは相当の額でありましょうから、その中にこの金は含めて発展途上国の経済援助をする…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 ただいまの外務大臣の答弁に即して考えてみまするに、計画があってその提示を日本側にしてくる、こういうように読めるというお話であります。その計画というのが、それもちょっとはっきりしないと思いますが、一体アメリカの全体の援助計画であるのかあるいはこの金額の具体的な援助計画なのか、そうなればひもつきになっちゃうわけですけれども、ひもつきの約束は私はこの協定の交換公文ではしてないように思うのです。ですから、ひもつきでないとす…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 いまの交換公文だけ読みますと、使途、使い道についての協議をするとは書いてなくて、この目的に従って「随時相互に密接な協議を行なう」こう二項に書いてあるわけなんです。その目的は、要するに東アジアの発展をひとつ大いに協力してやりましょう、こういう趣旨でございます。そこで外務大臣の国会における答弁、これも非常に大切な答弁でありますから、その答弁がこの交換公文と一体どう調和といいますか、かみ合うのか、その辺のところもひとつよ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 はい、わかりました。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 私も、具体的な数字は存じませんが、ここで私ども持っております数字は、アメリカが世界の各発展途上国に対してどういう援助の実績を持ってきたかという、そういう年次別に見た数字はあるわけでございますが、それを見ますと、やはり金額的には相当の金額を援助しておるのでありまして、日本から先ほど来のお話で返還をしてまいりました金を少なくともはるかにオーバーしておるということはもう間違いないのでありまして、ひもつきではないとは言い条…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 私も具体的にどういう数字でアメリカが海外援助、軍事援助をしているのかつまびらかにいたしませんから、それについて私がここで、どういう認識を持っているかということについてお尋ねいただいても、御満足のいただけるような御返事は私はできないだろうと思います。ただ私の申し上げているのは、要するにこの問題に関する限り、交換公文にもありまするように、アメリカが東アジアにおける発展途上国に援助はしていく、そういう前提でこの債務を日本…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 繰り返し申し上げるようですけれども、アメリカの対外援助の中で、経済援助も確かにふえておる。そのふえておるのが、実質的にふえておるのか、あるいはいま局長が言いましたように、要するに物価が上がったとかいろいろな事情のためにただ名目的にふえてきたのか、ここのところは若干わからぬところがございますけれども、少なくとも東アジアに対するアメリカの経済援助というものは、やはり逐次ふえてきつつある、こういうことは言えると思うのです…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 私もこういうステートメントの内容の意味まであまりよく存じませんけれども、少なくもこの文面にあらわれているところによれば、今日経済の分野における節度を回復しろという意味は、要するに、今日のこういう世界の経済、通貨の状況を招いた一つの重大なる責任というものをアメリカ側にもひとつ自覚をさせ、そしてまた今後の世界におけるインフレというものをどう克服していくかということについて、ひとつ節度のある経済の運営をしていこうではあり…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○山本(幸)政府委員 ただいま資料というお話でございましたが、できるだけその方向で考えますが、口頭で御返事させていただく場合もあり得るということで、御了承願っておきたい、こう思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○山本(幸)政府委員 おっしゃるように、入場税という問題は、税額も小さいし、また、国民大衆にとっても文化的あるいは芸術的な面での徴税でもあるわけですから、慎重に考えていかなければならぬと思います。ただ、入場税をやめてしまったほうがいいのではないかという御議論もありますけれども、これは消費税全体の税体系から見ても、そう簡単にいかないのではないか。各国の例を見ましても、ほとんど入場税を入場税という形で、あるいはまた、税の形はほかの形であるか…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山本(幸)政府委員 ただいま議題となりました入場税法の一部を改正する法律案外一法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、入場税法の一部を改正する法律案について御説明いたします。 政府は、今次の税制改正の一環として、最近における入場税負担の現状に顧み、その負担の軽減をはかるため、入場税の減税を行なうほか、所要の規定の整備を行なうこととし、ここにこの法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案につきま…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山本(幸)政府委員 今回の物品税の改正につきましては、いろいろ現在の経済の実態に沿って考え方があるわけでありますけれども、少なくとも物品税につきましては、昭和四十一年度の改正以来基本的な見直しが行なわれておりませんので……(私語する者あり)
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山本(幸)政府委員 最近における消費構造の変化や商品の多様化に即応していないという面も出てきておりますので、このたび税率あるいは免税点あるいは課税範囲等の見直しを行なうことといたしたものでございます。 今回の改正におきましては、最近における消費の動向というものを見ながら課税物品間の税率の調整をはかることを考えましたとともに、従来この奢侈品を重課していくという考え方につきましても、最近の国民生活の実相に照らしまして逐次緩和をするという方…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山本(幸)政府委員 これはたいへんに日本の税制にとって画期的な大きな問題で、これがいろいろ課題といいますか問題点としてのぼってきましたのは、一つは、いま日本の税構造の中で間接税の比重が下がってきた、三十年過ぎぐらいのころにはほぼ対々であったものが、今日では直間比率は二対一ぐらいに下がってきた、しかしながら税収という面から見れば間接税にも適当な位置を占めさせなければならない、何もその直間比率というものがどうなければならないということは私…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山本(幸)政府委員 この消費税というのは、やはり一つの財貨が移転をしていくという過程、それからサービスを受けるという過程、それをつかまえてやるのであって、先ほど来当局からお答えしておりまするように、そういう一つの具体的な事象、行為をとらまえてそれに課税をするという性格なものでありますから、その行為がおとなであろうと子供であろうと、それを区別する、差異をつけるというのは私はあまり適当ではないであろう。各国の入場税というようなものはどうい…