山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○山本(幸)政府委員 ぜいたくかどうかということよりも、結局国鉄のグリーン車に通行税がかかっているということのその延長線にある問題だと思うのですね。ですから、それは国鉄の問題から論じないと、これはぜいたくとかどうとかということは、これだけの金額だけでは何とも言いようがないということだと思うのです。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○山本(幸)政府委員 おっしゃるようにモータリゼーションというものは進んできたけれども、しかし日本のような狭い国土の中で、また道路建設のテンポもそうすばらしく早いというほどでもない。大量輸送機関というものの重要性は、私は、今後はむしろ大きくなっていくこと、お説のとおりだと思います。そういう観点で、大量輸送機関を将来とも重視していく、特に過疎地域という問題もございますから、そういう問題も含めて再検討、見直しをする段階になっておると、こう理…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○山本(幸)政府委員 ただいまお話しがございましたように、公有地拡大推進法の四条と五条、四条の場合は届け出、五条の場合は希望の申し出、そういう形になっております。四条の場合は一応届け出の義務がございまして、届け出た場合に、それに対して地方公共団体が先買い権がある一そういう仕組みになっておるわけであります。これに対しまして、御承知のように、租税特別措置法の中で、四条の場合につきましてはそういう届け出義務を持たせて、それを地方公共団体が先買…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○山本(幸)政府委員 この制度の税法上のたてまえは、いまも御理解いただいておるようでありますけれども、一方は、強い、弱いの差はありますけれども、あるいは弱いかもしれませんけれども、何がしかの強制力を加えて公共団体が土地の取得をするという場合、一方の場合は任意の契約によって、所有者の任意の申し込みによってやるという場合。したがいまして、この特別控除のあるなしの分かれ目は、一方は強制力を何らか伴うかどうかということでありまして、売り先が、新…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○山本(幸)政府委員 先ほど来申し上げておりまするように、税というものは、一つは不公平感をもたらすようなものでは非常に困る。税の重圧感というものは、やはり不公平感から来ることが非常に大きい。でありますから、やはり、一つの筋道は立てておかなければならぬ。そのときどきの行政の必要には対応はしながらも、やはり、ある程度筋は立てておかないと、税の根本というものはくずれてしまう。これが不公平感につながる。ですから、あまりそのときそのときの思いつき…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○山本(幸)政府委員 ただいまの地位協定十一条によります通関の問題は、これは日米間におけるいろいろな協定等全体の中の一つの問題であるわけですが、確かにおっしゃるようなこともあろうかと思います。あろうかと思いますが、しかし日米間の安保条約をはじめとするそういう協定によって運用をされておるものであり、国際的にもそういう場合はおおむね現在のような取り扱いでやっているのであろう、こう思われますので、現在の状況については将来の問題として考えていき…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○山本(幸)政府委員 いまお答えしましたように、これはいろいろお尋ねのような事態も予想をされないではありませんが、ただいまの日米間のいろいろな協定、あるいは国際的ないろいろな慣行等も考えあわせて、将来どういうようにするかということについては、わが国としてまだここではっきり私が申し上げる程度には至っていない、将来の問題として検討をさせていただきたい、こう申し上げておる次第であります。
第71回 衆議院 法務委員会 第37号
○山本(幸)政府委員 今回の事件は、監督あるいは指導の立場にある大蔵省としてかような事件が発生いたしましたことはまことに遺憾なことでございます。 いま当局から御説明を申し上げましたように監査官の職務権限は、新しく増資をするという場合の審査をする。上場をするかどうかということについての権限は、この岡村監査官の所属しておりまする課とは別に総務課のほうで上場については取り扱う、こういうことになっておりまして、岡村監査官がこの事務をやっておった…
第71回 衆議院 法務委員会 第37号
○山本(幸)政府委員 今回の事件たいへん遺憾でありますが、こういう事件が今後起きないようにするためのいろいろな制度あるいは慣行あるいは要すれば法律の改正、そういうことも今後考えてみたいと思っておるわけであります。ただいま御指摘の証券局の職員がそういう株式に手を出したということにつきましては、従来とも証券局の職員は株式の売買等には、これは親からもらった株を手放さなければならない場合とかあるいは増資があるとかそういう場合もありますけれども、…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○山本(幸)政府委員 先ほど大蔵大臣からこの考え方の基本を御説明申し上げたのでありますが、そういう御説明の骨子は繰り返しここでいまお述べになっておるとおりであります。私はもう一つ、いま日本の社会保障制度全般を通じて給付制限というものをする、あるいは所得制限をする、そういうことが社会保障の面でいろいろあるように思うのです。これの考え方を将来の社会保障制度の上でどう考えていくかということは非常に大きな問題だ、社会保障制度を論ずる上において非…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○山本(幸)政府委員 私の申し上げたのは、今日の日本の社会保障制度の中で、給付制限とか所得制限とかいろいろまだ現存しておりますけれども、そういう制限をだんだんと取っ払っていくという方向にいくであろう、それは別の、つまり社会保障制度そのものをそういう制限をしなければならない事柄との間には関係がないというふうにだんだん考えられていくものであろう、こういうことを申し上げたのであって、所得制限そのものについてややいま誤解をされているように思いま…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○山本(幸)政府委員 未成熟ということばが多少誤解を招いたようですが、未成熟なという意味は、先ほども申し上げましたように、つまり組合員が年金を受ける立場において同じであるということでは現在はないわけです。つまり恩給部分を持っておる人がまだたくさんいま国家公務員の中に残っておるという意味では、この制度はまだ未成熟である、私はこう申し上げておるわけであります。つまりもう恩給期間というものを持っていないという組合員にばかりなったときは、国家公…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○山本(幸)政府委員 私も国家公務員共済組合制度というものが、社会保障制度の一環であるということを否定しておるわけではありません。ただ、いま国家公務員の中にはまだ恩給期間の間勤務されたという方が相当おられるということを申し上げておるわけでありまして、恩給法がそのまままだ生きておる、そういうお考えかどうかわかりませんが、いまお聞きしておると、どうもそういうふうに私がとっておるようにお話があったと思いますが、そういう意味ではありません。もち…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○山本(幸)政府委員 繰り返し何度もお答えすることになりますけれども、新しい国家公務員共済組合制度が社会保障制度として新しく生まれ変わっておるんだということについては、何も私も違った意見を持っておるわけではありません。また、恩給法の適用当時勤務された方がいなくならなければ一本化ということも考えられない、もちろん私はそういう考えでもおるわけではありません。大臣の言われたように、一本化が進んでまいれば、だんだんにそういう方向をひとつ考えてい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○山本(幸)政府委員 先ほど大蔵大臣から御答弁があって、その御答弁には御了承をいただいておるようでありますから、その線で御理解をいただければけっこうだと思います。ただ、私が申し上げて多少誤解を招いたかもしれないと思うのは、私は社会保障制度全体の中で給付制限というものをやっておる、しかし、そういうものは将来の社会保障制度のあり方として検討されていくであろう、こういうことを申し上げておるわけであります。所得制限の話も申し上げましたが、現在の…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○山本(幸)政府委員 国費を要しますいろいろな社会保障制度の中で、給付水準をいろいろ均衡をとっていかなければならない、あるいはまた全体の財源の関連もあることでございます。ことしはいまお話しのように三十万二千四百円ということに最低保障額を引き上げた。これも相当政府としては奮発をしたつもりであります。しかし、いろいろお話しのように、国民生活の実態から見て、いろいろだんだんと変わっていくという事情もございますから、将来の問題として検討をしてい…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 ただいま日本の税制の中で、お話しのように直税と間接税との比率、いわゆる直間比率が従来は大体五〇、五〇くらいの比率でありましたが、近来直接税の比重が上がりまして、間接税は大体全体の税収の三分の一程度に落ちてきております。一がいに直間比率の問題を税全体の体系の中で議論しなければならないということかどうかは、私は少し疑問が残ると思いますけれども、しかしいずれにせよ間接税にも税体系全体の中で適切な位置を占めさせるという必要…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 お尋ねの一億円の印紙ができるかどうかということでございますが、いまお話がございましたように、昭和二十三年に取引高税ができましたときも全部印紙で納税するということばかりではなくて、たしか現金の収納もされたように思います。したがいまして、取引高の非常に大きなものについては、必ずしも印紙という形でなくて現金で収納するという方法もやはり考えていかなければならぬのではないだろうか。ですからそういう具体的な方法につきましては、…
第71回 衆議院 逓信委員会 第20号
○山本(幸)政府委員 具体的にどういう形でやるかということを、たたき台としてもまだ具体化して実務家の中でお話し合いができておらぬという段階であります。税制調査会に一つのたたき台ということも確かにあります。しかし、やはりフリートーキングなどから、いろいろな御議論をいただいて、その上で大蔵省としての一つの原案をまとめていくという形、ことしなんかおそらくはそういう形でないと、全体の税体系の総括的な見直しというものは非常に具体性に欠けばしないか…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○山本(幸)政府委員 この問題は、一つのルールをきめて、そのルールでやっていくというその概括的な話よりも、やはり一つ一つの具体的な金融機関、言うなれば個々のケース・バイ・ケースで考えて、方向としてはおっしゃるようにだんだんふやしていくということが適当であろう。先ほど御指摘のように、数の上でも信用金庫は、ただいまのところ全体の三分の一に当たる金庫が取引の対象となっておるという現況でもございますので、考え方といたしましては、さような考え方で…