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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,294
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1973/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
  • 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,294 20 を表示
自由民主党大蔵政務次官1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○山本説明員 今日の情勢は、全く物の面からの制約が非常に強く出ておるということでございまして、当然にそういった面からの予算の執行ということを考えていかなきゃならないわけでございます。したがいまして、こういう繰り延べ措置によって物の需給とにらみながら予算の執行をしていくという体制は、政府としても当然にとっておるわけでして、物の需給をにらまないで需要をふやすという方向でものを考えて予算の執行をしておるというわけではございません。考え方として…

自由民主党大蔵政務次官1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○山本説明員 おっしゃるように、例年のとおりの予算編成の方針、やり方でやる、こういう方針でございます。 ただ、おっしゃるように、まずその前提とならなければならぬ経済の見通しにつきましては、これは鋭意いま経済企画庁を中心にやっております。ただ、御存じのように、石油事情という新しい要件が出てまいりましたので、たいへんにいろいろな不確定要素もございますけれども、しかし、それらをできるだけまとめて、そういう経済見通しをつくって、しかる上でやる、…

自由民主党大蔵政務次官1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○山本説明員 確かにおっしゃるように、所得税の二兆円減税について、いろいろ税制調査会などで論議をしておりまする過程において、石油事情のこういう変化というものも起こってまいり、総需要抑制という観点から、需要を刺激するようなやり方は一切避けなければならない、そういう考え方からそういう慎重論が起こってきたんだろう、これは仰せのとおりだと私は思います。しかし、そういう認識はどこから起こってきたのか、これはいろいろ議論のあるところだと思いますけれ…

自由民主党大蔵政務次官1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○山本説明員 仰せのように、確かに建設資材の騰貴というものによる中小建設業者のお困りというのはよくわかるわけなんです。特に鉄鋼が非常に上がっておる。鉄鋼の中でも、口径の小さい小形棒鋼が非常な値上がりをした。その小形棒鋼につきましては特別の措置がしてございまして、これは契約約款の中に、異常な値上がりをしたときはその請負代金の変更ができるという約款もございますので、これを動かしましてすでに手当てがしてあるわけでして、特に鉄鋼については、請負…

自由民主党大蔵政務次官1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○山本説明員 先ほども申し上げましたように、来年度は例年のパターンで予算編成に臨む、年内に予算編成をやりたいという方針でございます。経済見通しがまず先行するわけでございますが、これをいま鋭意経済企画庁で計算しておる。大蔵省側としましてもいろいろの数字を検討をしておるわけでございますが、いずれにしろ来年度は予算規模としてはできるだけ圧縮をするという方針でやらなければならない。本年度予算の来年度へ移行する当然増の経費も相当見込まれますので、…

自由民主党大蔵政務次官1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○山本説明員 先ほどもお答えしたわけですけれども、先ほどは予算編成方針はどうなるかというお尋ねでしたから減税の問題までは申し上げなかったわけですけれども、いま次長から御説明しましたように、当然増が二兆二千億以上にもなる。予算規模をかりに大蔵大臣が何%増と言うたにしても、それはまだ大臣としても確信のあることではないし、まだそれは非常に流動的であるということではございますけれども、巷間伝えられるような伸び率で考えても、ほとんどもうあまりゆと…

自由民主党大蔵政務次官1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○山本説明員 総理大臣に聞くようなことを聞かれたわけですけれども、今日まで日本は非常な高度成長ということで、需要があれば供給は伸びてくるという成長に次ぐ成長ということで伸びてきたわけですけれども、この石油問題がこういうことになる前から、国民の福祉というのは一体何だという反省がある。したがって、きれいな空、きれいな水のもとで、多少便利さが落ちても、あるいは国民生活の物質的な豊かさというものがそれほどでなくても、やはりほんとうの国民のしあわ…

自由民主党大蔵政務次官1973/11/21

71衆議院 大蔵委員会 第51号

○山本説明員 結論としては、要するに入ってくる子供に、いろいろ建物が狭い、不自由だという面は多少あるにしても、とにかく収容できるというだけの施設はどうしてもつくらなければならないものだろうと思うのです。いま私も実態がどういうふうに運営されているのかつまびらかにいたしませんけれども、年度を越して支払いをする、契約と支払いの年度が違っているという場合はあり得ることだと思います。いわゆる債務負担行為というものがあるわけでして、文部省のほうでお…

自由民主党大蔵政務次官1973/11/16

71衆議院 内閣委員会 第53号

○山本説明員 いま、ここにこまかい数字を持ってきておりませんが、減税額は、夫婦に子供二人という標準家庭というところで十万円ばかり課税最低限を上げておりますから——所得に応じてそれぞれ段階が相当あると思いますけれども、具体的な数字についてはわかりません。

自由民主党大蔵政務次官1973/11/13

71衆議院 決算委員会 第28号

○山本(幸)説明員 十月九日の御質問は、五十億の不良貸し付けをしたのではないか、これはだれに貸してどう投資されたか、こういうこと。特に町井久之氏なる者に貸したのではないか、こういうお尋ねのように伺いましたが、韓国外換銀行の東京支店は、町井久之氏個人ではもちろんなく、東亜相互企業なる会社、これは社長は町井氏のようでありますが、これに、貸し付けではなく支払い保証を約六十億、そういう信用供与を与えたということがございます。この六十億の支払い保…

自由民主党大蔵政務次官1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○山本(幸)政府委員 いまいろいろビール問題について御論議をいただきましたが、最近ビールの値上げという問題がいろいろ言われるようになってきましたのは、私の考えでは、要するにトップメーカーのシェアがどんどんふえていくという、そして下位の三社のうち一つは少し小さ過ぎますから、あとの二つがだんだんとシェアが減っていく。減っていくにつれて割り高についていく反面、人件費、広告費といったようなものがどうしても割り高についていくものですから、会社の内…

自由民主党大蔵政務次官1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○山本(幸)政府委員 私は実は専売の工場における労務管理といいますか、業態をつまびらかにいたしませんので、よくわからないのでありますけれども、いまお話を伺っていますと、確かに総裁が言われるように生活のサイクルは変わることであろうと思います。たいへん勤務の様子が変わるということは、しばらくなれられるまでは相当苦痛のものであろうと私は思います。そこで専売公社としましては、やはり先ほど来お話しのように、国民の生活の中に深く入り込んでおる、全国…

自由民主党大蔵政務次官1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○山本(幸)政府委員 たいへんむずかしいお尋ねでございますが、こういう物価の推移に伴って預貯金が実質上でマイナスになったという事象については、政策の運営のしかたがまずかったということも確かに一半の責任がないわけではないと思います。ただ、いま日本の物価については必ずしも国内的要因ばかりではありませんで、世界的なインフレの中に、日本もこの波の中から免れることはできないということもあるのであって、したがって、ある場合には、いまインフレでありま…

自由民主党大蔵政務次官1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○山本(幸)政府委員 これは非常に大きな問題といいますか、私がここでやりますと言ったってそう簡単にやれるものでもありませんし、政府の一般的な考え方としては、いま先生のおっしゃるような意味では、少なくもそういう補償をするというつもりはない、こう申し上げて差しつかえないと思います。

自由民主党大蔵政務次官1973/09/25

71衆議院 大蔵委員会 第50号

○山本(幸)政府委員 先ほど来公社当局からもお答えしておりまするように、公社としては、国の一つの機関として、国民にひとつうまくて安いたばこを安定供給するというその責務を忠実にやられるということは、私は当然の責任と義務であろうと存じます。それをやっていきまする場合に、いろいろ条件があるわけですけれども、与えられた条件のもとで、できるだけいまの目的と調和をさせながら努力をしていくわけですが、いまお話しの二交代勤務の問題は、そういう一つの目的…

自由民主党大蔵政務次官1973/09/18

71衆議院 大蔵委員会 第49号

○山本(幸)政府委員 確かにいろいろ先ほど来の御論議を聞いておりまして、今日の景気あるいは物価の状況を見て、いろいろな手段、手法をミックスしてやらなければとうていこれはできない、非常に金融偏重ではないかというお話がございましたが、そういう感じも若干私どもしないではありません。しかし、財政の問題ももちろんございますし、それからもう一つ、物資の需給というものが非常に詰まってきておりますから、そういう面の一つの行政指導もどうしてもやっていかな…

自由民主党大蔵政務次官1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○山本(幸)政府委員 全くいまのことは仰せのとおりだと思います。福祉につきましても、福祉についての長期計画というものがいまないというのが私はその福祉をこれから推し進めていく上において非常な問題の点ではなかろうかと思います。国といたしましても、いまおっしゃるように全く無計画ではないと私は思うのでありまして、たとえば経済企画庁でやっております経済社会基本計画というものの中にいま仰せられた、特に公共投資については何はどれくらい何はどれくらいと…

自由民主党大蔵政務次官1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○山本(幸)政府委員 課税最低限の問題はいま主税局長が御説明をいたしましたような経緯で、今度は相当大幅にやりたい、従来の幅よりはひとつ大きくやりたいという思想統一はおおむねできてきたように思いますが、いま一つ政府が幾らだときめてそれを税制調査会に出したらどうかというお話であります。税制調査会のほうではまた税制調査会でそれぞれ幾らぐらいにしたらいいかという意見がお出になるだろうと思います。 そういうことも踏まえてなるべく早くそういうものを…

自由民主党大蔵政務次官1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○山本(幸)政府委員 固定資産税のうち、この住宅用地の税負担の問題は、これは地方税としては非常な当面の最大の課題なのですが、一体どの程度の大きさ、またどれぐらいの税負担の軽減をするかということについては、これは自治省でもまだ考えがまとまっていない。もちろんそれは非常にいい傾向の考え方なんでしょうが、同時にこれが地方税でございますから、地方財政に及ぼす影響、地方団体の財源というものが一体どれぐらい減るものなのか、これは相当見当としては大幅…

自由民主党大蔵政務次官1973/09/13

71衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○山本(幸)政府委員 道路整備計画の中身は、これはいろいろありまして、財投によるところの道路三公団などがやるような大きなプロジェクトといいますか、そういうものもございますし、あるいはまた府県あるいは市町村に対する補助事業、こういうのはまことに地方住民の生活と密接に関連しておる、言うなれば生活関連施設とでも言えるようなものも私は中に含まれておると思う。それらをひっくるめた道路整備五カ年計画が、今度は第七次として十九兆五千億というものができ…