山本幸雄
会議録に記録された「山本幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,294 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会39 件・39%
- 選挙制度に関する特別委員会31 件・31%
- 行政改革に関する特別委員会19 件・19%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,294 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○山本(幸)政府委員 いま主税局長から、いろいろ当局側の見解を申し上げたわけですけれども、要するに、いまの段階では、私は何といっても景気をどう調整していくかということが経済運営の主眼であろうと思うのです。そのためには財政、金融その他いろいろな手法を講じて日本の経済を安定成長に持っていこうと努力をしておる最中であります。これが年末になり来年度に入って一体どういう景気の動向を示すかということはなかなかまだ予測はできないと私は思うのですが、政…
第71回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○山本(幸)政府委員 いままで局長からお答えしましたように、現在のこの自由主義経済下における根本に触れたような非常に大きな問題、企業間の信用ということで出すものでございますから、土台はこの信用ということだと思います。いまいろいろな御提案がございまして、特に先ほど大企業が手形を出しますときに、その手形の発行額から大企業が何がしかのマイナスを負担するようなことにしたらどうかというお話がありました。たいへん発想としては、私はおもしろいと失礼な…
第71回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号
○山本(幸)政府委員 全体の経済の運営の上におきまして、金融あるいは財政、そういったことが非常に大きなファクターであるわけですが、資金の需要という面からすれば、地方債もやはり相当大きな需要を持っておるわけであります。またそこからいろいろな需要が、物の需要というものも生まれてくるわけであります。今回の財政の問題として公共事業の繰り延べなどいたしましたが、それらについても地方財政の面からも同じような協力をする、こういうことであります。具体的…
第71回 衆議院 建設委員会 第33号
○山本(幸)政府委員 今回のこの法律は、非常に重要な水資源開発、水に対する需要の増大に備えてそれに非常に役に立つ、そういう立法であろうと思います。いまお話しのように、水源地域整備計画の策定という一つの大きな仕事、それができた場合に、それがやりやすいように補助率を格上げするというわけでございます。 その中でいまお話は、今回取り上げた補助率アップの対象事業のほかにさらに取り上げるものはないかというようなお話もございます。これらは、水源地域の…
第71回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○山本(幸)政府委員 最近の国際的なインフレといっていいのか存じませんが、少なくも物価の騰貴という現象は、日本もそのらち内に巻き込まれておるわけであります。それは国際通貨、それに国際貿易とからんで因となり果となっていろんなことが現在起こっておるわけであります。いまのお話も、確かに今日までの国際決済の手段としてのドルを今後一体どういうふうにしていくのか、ドルにかわって新しい国際通貨というものが一体生まれるのか、あるいはまた生まれなければな…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○山本(幸)政府委員 私、いま入ってきたばかりで、どういう御答弁を建設大臣がなすったか、内容をちょっと具体的に承知しないのですが、もともとこれは、当初、東京都で引き受けてもらうのがよかろうということであったわけですけれども、東京都のほうからは、まあ、首都圏整備委員会を通じて——財政等の都合もこれあり、当面できない、こういうことで、あと地利用が副都心の整備の目的に沿うものであれば、民間機関に行なわせてもよろしいという御返事があって、こうい…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○山本(幸)政府委員 先ほど来のお話、まことにごもっともに伺うわけですが、公共事業をやっていきまする場合に、総需要抑制という見地からいえば、どうしてもこの際は繰り延べをしたい、こういうわけであります。同時に金融的な措置、つまりいままでの景気抑制のパターンによる措置というものはすべてやる、こういう姿勢でおりまして、そうしたものの全体的な効果が終局するところ物価の面であらわれてくるであろう、それには若干のタイムラグが必要である。だからある程…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○山本(幸)政府委員 法律的にはいま次長が、明許繰り越しは予算の中で御議決をいただいておりますから、その根拠に基づいて、具体的の事項については政府におまかせをいただいてやらしていただいておる、こういう御答弁を申し上げたわけであります。確かにおっしゃるように現在国内的な要因のみならず、国際的ないろいろな要因も大いに加わりまして物価が高騰を見ておる現状におきましては、この公共事業の実施は、単価を見る場合に、具体的にはやはり引き上げていかなけ…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○山本(幸)政府委員 この予算は、御承知のように、成長率はたしか一〇・七%、それから物価は五・五%という、そういう一つの経済見通しの上につくられたものでございます。したがいまして、そういう観点に立ってできておるわけでございまして、これを年度を通じてはそういうところにおさまるように、いま政府は懸命に努力中である、こういうことでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○山本(幸)政府委員 確かにいま五・五%におさまるかどうかというのは相当むずかしいということはおっしゃるとおりだと思います。しかし、ただ政府としましては今後物価政策というものを、物価というものを今後の政策の中心に置いて、物価をどうしたら安定せしむることができるかという方向でいろいろな政策をやっておるわけでございます。したがいまして、三カ月ほどたっておりますけれども、今後の政府の努力によって極力ひとつ物価を下げていく、こういうことにいま懸…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○山本(幸)政府委員 全体の水の量の確保というのがいま非常に大切な、緊急やらなければならないことになっているわけです。近畿地方における水資源の確保についても、先般琵琶湖の水資源を確保して秒四十トンという水を取る、こういうことを法律でいろいろ助成の方法をきめてやったわけでありますが、どう勘定してみても近畿地方における水の量の不足というのはおおうべくもないことであって、特に工業用水については政府としましても、同じ水を繰り返し使うという方法も…
第71回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○山本(幸)政府委員 確かにおっしゃるように、景気全体の上において財政が果たす、財政が影響を持っておる力といいますか限界といいますか、そういうものは相当なものであろうと思います。したがいまして、金融その他の政策とあわせて財政を運用していかなければならぬことはもちろんでございます。 いまおっしゃるように、一つの経済見通しに立って財政規模を考えて予算を組んでおるわけでございますが、何せことしの場合はまだ三カ月ばかりたったところでありますし、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第42号
○山本(幸)政府委員 先般の予算委員会の分科会でも八木委員から非常に熱誠を込めた御質問が大蔵大臣に対してありまして、これに対して大蔵大臣は、同和問題は政府の姿勢としてもそうでございますが、大蔵大臣個人といたしましてもこの問題は超重要な問題であるということをよく認識をいたしておりまして、この認識のもとにできるだけひとつ努力を傾けたい、いろいろ八木委員からお話のございました点につきましては、十分な反省を込めて、御趣旨に沿うようにいたしたい、…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○山本(幸)政府委員 ただいまいろいろお話が出ておりますように、こういう事件が起きましたことは、大蔵省のような経済に非常に関連があり、業者に接触をする機会の多い役所として、国民の行政につなぐ信頼といった意味からも、非常に遺憾に存ずるわけでありまして、今後将来に向かってこういう事案が起きないように、十二分に戒心をいたしましていきたいと思っておるわけでございます。 大蔵省としましては、ただいま科学技術庁のほうからお答えがありましたように、大…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○山本(幸)政府委員 御説のように、この超過負担の問題は、国と地方公共団体の財源という観点から言いましても、なるべく早くその解消をすべきものであろうと思うのです。ただ、そういうことを国家財政のほうでいろいろ考えてまいりますが、同時にまた、最近は単価がいろいろ上がってくるというような事情もございまして、なかなかその辺のスピードといいますか、あるいは両方の呼吸といいますか、そういうもののかみ合わない点があるのでありまして、今後そういう問題に…
第71回 衆議院 決算委員会 第22号
○山本(幸)政府委員 そもそも補助の対象になった場合に、初めは得てして補助をとにかく対象にしてくれということから始まりまして、比較的低い補助率あるいは補助対象率あるいは起債充当率、そういうもので発足をするものですから、その差がなかなか詰まらないということがあるわけであります。先ほどお話し申し上げましたように、物価が上がっていく、単価が上がっていくということとかけっこになるということは、確かにお話しのことはございます。ただ、国家財政の立場…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○山本(幸)政府委員 先進国のとらえ方、いろいろありますが、欧米ということで、アメリカは国内の航空旅客の運賃に対して八%の通行税、そのほかに出国税というものを、国外への航空旅客に対して三ドルの定額税をとっておる。それからイギリスは通行税は課税されておりません。それから西ドイツは——ヨーロッパの税制は、付加価値税としてすべての交通機関の運賃収入に対して一一%の税率で課税をしておる。それからフランスも、同じく付加価値税としてすべての交通機関…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○山本(幸)政府委員 通行税も、先ほど来お答えをしておりまするように、一種の消費税の体系の中で、その消費の過程において担税力があると認められた場合にそれに対して課税をする、こういう考え方のものであろうと思います。したがって、先ほど来お答えをいたしましたように、料理飲食税あるいは娯楽施設の利用税あるいは入場税といったようなものと一つのグループをなしておる、こういうことでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○山本(幸)政府委員 確かに世の中がだんだん変わっていく、輸送機関というものもだんだんよくなっていく、高度化していく、その高度化したものがもう普通の状態になっていく、そういう状態も確かにあると思います。しかし、通行税を課しておる現在は、通常の場合よりもやや高い水準の消費、こういう形のものに対して、その背後には担税力ありと推定して課税しておる。したがって、先ほど来山田委員との応酬もございましたが、要するに税を課するという場合には、普通の大…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○山本(幸)政府委員 来年度の税制につきましては、いまいろいろ検討しなければならぬ問題が非常にたくさんあると思うのです。その中へ入れてできるだけひとつお話しのように検討してもらいたい、こういうふうに考えます。